YAMAHA XJR1300 のバーエンドを、ZETAでアップデートしました!
何度か購入したことがあるので、製品のクオリティに関して不安はありませんでした。
この度も、もちろん高精度で申し分ありません。とても満足しています。
私的経験値からお伝えいたしますが、K車の場合は、純正のバーエンドをはずして付け替える、いたってシンプルな作業です。
一方、YAMAHA車の場合は、純正のバーエンドプラグをはずすと、ハンドル側に軸受のカラーが残りません。ZETAバーエンドに専用のカラー(軽量ですので、アルミ製だと思われます)が付いてきます。そのパーツを取り付け、それから本体を付属の専用キャップボルトで取り付けます。(M6×60mmサイズのステンレスですので、私の住む田舎町のホームセンターにはありません)
ZETA製品が高精度のため、グリップエンドとのクリアランスがありません。取り付ける際には、まず仮組みをして、スロットルホルダーが正常に動くこと、またグリップを圧迫していないか確認をすることをお勧めします。
私の場合、クリアランス確保のため、M6のワッシャφ16×t1とφ22×t2を1枚づつ、左右それぞれ使用しました。どちらもホームセンターで入手できるものです。折角なのでステンレスにしましたが、数十円で済みます。
個人的には、結構こういったDIYというか「ひと手間」が楽しかったりします。
皆さんのご参考になれば幸いです。
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