| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
この製品を導入しようと考えた最大の理由は、愛車に装備されている純正グリップヒーターの消耗を抑えたかったからだ。現代のバイクにおいてグリップヒーターは冬場の必須装備と言えるが、長年愛用しているとどうしても表面のゴムが摩耗し、ツルツルになってしまったり、最悪の場合は破れて内部のヒーター線が露出するリスクがある。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
純正のグリップヒーターはアセンブリ交換になると数万円単位の非常に高額な出費を強いられるため、あらかじめ表面を保護しておくことは賢い防衛策となる。そこで、安価で手軽に施工できる熱収縮タイプのチューブであるこのアイテムに白羽の矢を立てた。
【使ってみていかがでしたか?】
、DIY慣れしている人であれば非常にシンプルで短時間で終わる内容だ。パッケージを開けると、あらかじめ適切な長さにカットされたチューブが左右分として2本入っている。チューブ自体は平たい帯状になっており、これを既存のグリップにすっぽりと被せるようにして通していく。
【注意すべきポイントを教えてください】
グリップの端にあるバーエンドや、スイッチボックス側との隙間に綺麗に収まるよう、事前に位置合わせをしっかり行うことが美しく仕上げるための最大のコツとなる。もしチューブが長すぎる場合は、ハサミで簡単にカットして微調整ができる点も扱いやすい。
【他商品と比較してどうでしたか?】
いよいよ熱を加えて収縮させていくステップに入る。説明書にはヒートガンを使用することが推奨されているが、私は手持ちのヒートガンを使って作業を行った。熱を加えると、チューブが驚くほどみるみるうちに縮んでいき、グリップの凹凸や形状にぴったりと沿うように密着していく。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この作業は非常に気持ちがよく、まるで最初からそういうデザインだったかのような一体感が得られる。ただし、家庭用のドライヤーでは熱量が圧倒的に足りず、綺麗に縮みきらない可能性が非常に高いため、必ず高熱を出せるヒートガンを用意するか、あるいは丁寧に沸騰したお湯をかけるといった工夫が必要になるだろう。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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