| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 取り付けやすさ | 5 |
きれいに取り付きます。赤色のアクセントがかっこいいです。
まだ実際にスタンドに掛けたことはないので強度等は不明ですが、心配な感じではありません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
この製品を自分のMT-25に装着してからは、毎日の通勤から週末の長距離ツーリングにいたるまで、走りの質感がまったく別物になりました。装着前のノーマル状態でも、MT-25は軽量で扱いやすく、高回転まで気持ちよく回る非常に完成度の高いバイクだと思って満足していました。しかし、高速道路を走る際や、路面の荒れた地方の峠道を通過するときには、どうしても250ccクラス特有の軽さゆえの細かな車体の挙動や、高回転域で手元や足元に伝わってくる独特のビリビリとした微振動が気になっていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に2時間以上の連続走行になると、その微振動がじわじわと手のひらや足の裏に蓄積し、ツーリングの後半には結構な疲労感として残るのが悩みの種でした。そこで以前から気になっていた車体制振ダンパーを取り付けてみることにしました。正直なところ、パーツ自体は小さなショックアブソーバーのような形状をしており、これをフレームの隙間に一本追加するだけでそんなに走りが変わるのだろうかと、半信半疑な気持ちの方が大きかったです。
【取付けは難しかったですか?】
サスペンションのように目に見えて大きくストロークするわけでもなく、サブフレームのようにガチガチに車体を補強するわけでもないため、オカルト的なカスタムパーツだったらどうしようという不安もありました。しかし、実際にバイクショップで取り付けてもらい、ショップの敷地から一般道へ出た最初の数メートルで、その不安は完全に吹き飛びました。
【使ってみていかがでしたか?】
クラッチを繋いでバイクが前に進みだした瞬間から、車体がまるでワンクラス上の大型バイクになったかのような、どっしりとした塊感としっとりとした上質な接地感が伝わってきたのです。最も劇的な変化を感じたのは、エンジンの常用回転域における微振動の激減です。これまではエンジンの回転数を上げていくにつれて、フレームを通じて車体全体が小刻みに震えるような感覚がありましたが、ダンパーを装着してからはその角が丸くなり、不快なビリビリ感が綺麗な鼓動感へと濾過されたようなフィーリングになりました。
【付属品はついていましたか?】
これによって長時間の高速クルージングが驚くほど快適になり、以前ならサービスエリアごとに休憩を挟まなければ手が痺れてしまっていた距離でも、ノンストップで走り続けられるほど体に受けるストレスが軽減されました。さらに驚いたのは、コーナリング時や路面のギャップを乗り越えたときの車体の収束性の早さです。これまでは路面の継ぎ目や小さな段差を通過すると、車体がトントンと跳ねるような挙動を見せ、フロントまわりが一瞬バタつくような感覚がありました。
【期待外れな点はありましたか?】
しかし、このパーツがフレームの微細な歪みをリアルタイムで吸収してくれているおかげで、段差を乗り越えた後の車体の揺れがトンと一発でピタッと収まります。これにより、常にタイヤが路面をしっかりと捉え続けているという安心感が生まれ、カーブを曲がっている最中に多少路面が荒れていても、イン側を狙った通りのラインで綺麗にトレースできるようになりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ネットのレビューなどで時々見かける「ハンドリングが重くなる」というデメリットについても、実際に乗ってみるとなるほどと感じる部分がありました。交差点をゆっくり曲がるときや、駐車場で低速のままUターンをするような場面では、フロントまわりが以前よりも少し粘るような、落ち着いた動きになります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
標準品?っていいほどオーバーのサブフレームを多く取付ている車両が見られるので、じゃあ違うのでって付けてみた。ガンガン攻める分けては無いので剛性の方は正直言って分からない感じだが、少しカチッとしたかな?って感じ。見た目も重厚感が出て満足。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
オーナーの娘の身長が156mなんでMTでも足付きに不安があり立ちゴケ対策として取付。
他の車種全てにもBABYFACEを付けているのでコレ一択でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
倒すのを気にせず乗れます
この作りでこの値段は安いです
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5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
何も書いてない純正スライダー用のステンレスプレートです。
ステンシルシートなどで何か書いてもいいし、耐水ステッカーなど貼ってもいいし、彫ってもいいと思います!純正プレートが嫌ならアレンジに使えます!
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
サイドスタンドをかけやすく起こしやすくもなり、土の上でも沈まずかなり便利で、買って良かったです。ただ、ちょっと値段は高いですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
| 取り付けやすさ | 5 |
レッドと迷いましたが、黒で統一することにしました。
これがないことにはリアアップでのメンテナンスが捗りません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ヤマハの「エンジンプロテクター(品番:Q5KYSK127E03)」を、2021年式以降のMT-09に装着して実際にしばらく運用してみた上でのリアルな使用感や、日々のバイクライフの中で感じたメリット、あるいは事前に知っておくべきポイントについて、一人のライダーの視点から詳しくお伝えします。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まずこのパーツを手に取って最初に感じるのは、純正オプションならではの圧倒的な質感の高さと、車体とのデザイン的な調和の美しさです。一般的に社外品のフレームスライダーやエンジンガードというと、どうしても機能性を最優先するあまりに黒い樹脂の塊がボコッと飛び出してしまったり、あるいは金属のパイプが車体を大きく囲うようなゴツい見た目になりがちで、せっかくのMT-09が持つシャープでアグレッシブなストリートファイターとしてのシルエットが崩れてしまうのではないかという懸念が常にあります。しかし、このプロテクターはそうした心配を完全に拭い去ってくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
特にデザイン面で秀逸なのが、MT-09の最大の特徴である3気筒エンジンをオマージュして作られた3爪形状のベース部分と、その中央に配されたアルミプレートのコンビネーションです。アルミプレートの表面には非常に細かい同心円状のスピンドル加工が施されており、光の当たる角度によって上品に反射が変わるため、まるで最初からエンジンの一部として設計されていたかのような一体感があります。
【注意すべきポイントを教えてください】
装着した後の佇まいを横から眺めても、後付けされた違和感は一切なく、むしろクランクケース周りのメカニカルな密度感が上がって、よりカスタムバイクとしての完成度が高まったような満足感を得ることができます。実際に装着して走り出してみると、機能面や実用面での細かな配慮にも気づかされます。この手のプロテクターでたまに問題になるのが、ライディングポジションをとった際や、停車時に足を下ろしたときに、パーツがライダーの膝や脛、あるいはふくらはぎに干渉してしまうというトラブルです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、この製品は計算されたスリムな張り出し具合になっているため、通常のライディングはもちろん、街乗りでの頻繁な足つきや、ワインディングで激しくステップワークを行う場面でも、身体のどこかに触れて邪魔になるようなことは一度もありませんでした。また、エンジンマウントのボルトを共締めして固定するタイプですが、装着後に不快な高周波の振動がフレームやステップに伝わってくるようになったということもなく、長距離のツーリングでもこれまで通り快適に巡航することができます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
プロテクターとしての本来の役割である防御力についてですが、これは幸か不幸か、立ちゴケのような極低速での不意の転倒を経験した際にその真価をしっかりと体感することになりました。砂利の混じった舗装路でバランスを崩し、車体を左側にペタンと寝かせてしまったのですが、このプロテクターがしっかりと路面を受け止めてくれたおかげで、もっとも破損を恐れていた高価なエンジンクランクケースカバーへの傷は完全にゼロでした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| 剛性感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
取り付けて最初にクラッチを繋ぎ、走り出した瞬間に体感できるのが車体の圧倒的な上質感です。セロー250は単気筒エンジン特有のトコトコとした小気味よい振動が魅力である反面、時速60キロメートルを超えたあたりからの高回転域では、フレーム全体に微細なバイブレーションが広がり、これが長距離走行時の疲労の原因になっていました。しかし、このダンパーを装着すると、まるで高級な多気筒バイクに乗っているかのように不快な微振動が綺麗に角を丸められ、マイルドな乗り味に変化します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
市街地でのストップアンドゴーでは、車体の挙動が非常に落ち着きます。特に制動時、フロントブレーキを強めにかけた際のノーズダイブから停止する寸前の不規則なヨレがピタッと収まります。フレームの微細な変形をダンパーがリアルタイムで吸収・減衰しているため、低速域でのバランスが圧倒的に取りやすくなり、交差点を曲がる際やUターン時の安心感が大きく向上します。
【取付けは難しかったですか?】
高速道路での巡航は、最も恩恵を感じられるシチュエーションの一つです。セローは軽量なオフロード車ゆえに、高速域では横風や大型トラックの追い越しによる風圧で車体がふらつきやすく、ハンドルを握る手に自然と力が入ってしまいがちです。パフォーマンスダンパーを付けてからは、直進安定性が劇的に向上し、まるでホイールベースが少し伸びたかのようなドッシリとした安定感が生まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
時速80キロメートルから100キロメートルの巡航でも路面に吸い付くように走り続けられるため、肩や腕の余計な緊張が消え、ツーリング後半の体力の残り方が明らかに変わります。山道やワインディングロードに入ると、ハンドリングの正確さに感動します。コーナーの手前でブレーキングし、車体を傾けていく一連の動作において、フレームのしなり戻りによるワンテンポ遅れるような挙動がなくなります。
【付属品はついていましたか?】
乗り手の意思に対して車体がリニアに反応し、狙った通りのラインを綺麗にトレースできるようになります。サスペンションがよりしっかりと仕事をしている感覚があり、タイヤが路面を捉えている接地感が手のひらやシートを通じて明確に伝わってくるため、コーナリング中の恐怖心が大幅に軽減されます。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードや林道走行においては、評価が分かれる部分もあると言われますが、一般的なフラットダートをトコトコと走るレベルであれば、メリットのほうが勝ります。路面の石や凹凸に乗り上げた際のガツンという突上げ感がマイルドになり、ハンドルが急激に取られるシチュエーションが減ります。車体が暴れにくくなるため、ダート走行に慣れていないライダーほど大きな安心感を得られます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
唯一の注意点としては、セローが本来持っている、ひらひらとした軽快さや、フレームが良い意味でしなるラフな乗り味が、少しカッチリとした優等生的なフィーリングに変化することです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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