ユーザーによる SPEED CARBON:スピードカーボン のブランド評価
イタリア製、CMコンポジットより独立分社化し、新たな会社名・ブランド名(Speed Carbon)で高品質なカーボンパーツを供給する事となりました。取り付けてみて、違いがわかります。裏から表までカーボンクロス(一部パーツではケブラークロス)を使用した、本物の“ドライカーボン”パーツです。表だけカーボンのニセモノやウェットカーボンとは重量・強度とも完全に別モノの本気仕様!カーボンクロスを2枚以上重ねているので、光が透けてしまうような事もなく、透過光防止用の裏面黒塗装もなし!しかし、価格はウェットカーボン並です!!
| 総合評価: | 4 /総合評価50件 (詳細インプレ数:50件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 17 | |
| おおむね期待通り: | 20 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 10 | |
| もう少し/残念: | 2 | |
| お話にならない: | 1 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
ブランド名はスピードカーボンに変更されたけれど、実質は旧CMコンポジット製品と同じ物です。
ドライカーボン製のガチ製品で、他のカーボン製品とはかなり違いがあります。
まず、基本的に表面にクリア塗装がありません。
ツヤはあるものの、そのツヤは金型の表面仕上げによって達成されたもの。
このため、他社の「艶ありドライカーボン」の表面仕上げとは趣が異なり、一切の気泡やヒケの無いヌルテカ仕上げではありません。
ツヤツヤ仕上げを望んでいる見た目重視の人には向かないでしょう。
逆に本物のワークスマシンのような仕上がりと性能が欲しいのであれば唯一無二の製品になります。
裏面にはバキュームの際の跡がバッチリ残っていますし、表面には樹脂の間に気泡があったりしますが、それこそが本気の製法である証。
当然ながら剛性と薄さはズバ抜けていて、他社のドライカーボン製品はもちろん、カーボン柄FRP製品のような小手先だけの子供騙しな製品とは明確な違いがあります。
イタリア製なので細かい部分の仕上がりは荒く、製品のエッジや穴のフチなどは自分で最終仕上げをしなければなりませんが、この製品の良さを解る人ならそんなのは余裕でしょう。
金工ヤスリでちょっとヤスれば良いだけです。
少し穴位置が合わないとか、そういった事でしか品質を評価できない人には向かないです。
このリヤフェンダーは複雑な形状(900SS用は中間に折り返しがある)にも関わらず見事な貼り込みで一体成型してあり、それだけで感涙物です。
本物がどんな物なのか知っているマニア向け。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
若月佑美さんが全日本ロードレースを初観戦!Kawasaki Plaza Racing Teamを全力応援
2027年MotoGPの勢力図が判明! ヤマハに小椋藍が加入、マルケスはドゥカティ残留へ
初代GS750の成功に続き4バルブ化の切り札エンジンでGSX750Eを開発!【このバイクに注目】
SHOEI 愛知・岡崎にショールーム新設 東海エリア初拠点
インディアン、2026年モデルで空冷1890ccエンジン搭載のツーリング・バガー「ロードマスター」...
千葉県佐倉市にバイク保管も可能なトランクルーム「スペースプラス佐倉井野」がオープン
見た目も走りもスポーツバイクテイストで、手軽に便利に乗れるスポーツスクーター「AEROX」登場! ...
カワサキプラザレンタル予約サイトがリニューアル! 利便性向上で車両選びがよりスムーズに
コメント(全0件 )