ユーザーによる ZEROエンジニアリング:ゼロエンジニアリング のブランド評価
1992年にオープンしたZEROエンジニアリングは革や真鍮などの素材を活かした「ZEROスタイル」と言われる独自の世界を確立し、日本のハーレー事情に多大な影響を与えたメーカーです。その独特のセンスは多くのハーレーライダーを魅了し、現在ではPLOTの販売するロードホッパーの車輌設計を担当するなど今最も熱いオールドスタイルカスタムメーカーです。
| 総合評価: | 3 /総合評価1件 (詳細インプレ数:1件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 0 | |
| おおむね期待通り: | 0 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 0 | |
3.0/5
製品の出来には何の問題もありません。むしろ、かなりの上出来です。転写式ステッカーによくある転写されにくいという問題もなく、スムーズに貼り付けることができました。
デザインも一見シンプルながら、文字の太さが違うことでアクセントが加えられていたり、漢字の「零」の行書体をデザインしたマークがあったりと、満足の行くものでした。
社名ロゴのステッカーは、英字で書いてあるだけで一定の効果をもたらし、コストパフォーマンスはどれも低くないものばかりではあるのですが、漢字と英字を組み合わせることで、他にはほぼ見られない特色を持った製品になっているのではないでしょうか。
文字色が白色ですので、明るい面ではなく、添付画像の様にスモークの入ったウィンドスクリーン等に貼るのが良さそうです。同社のスクリーンを買われたのなら、セットで貼られるのも王道でしょう。
ただし、ウィンドスクリーン程には需要が無いせいでしょうか。
価格は高めです。大きければいい、という訳ではないのですが、同じく転写式で、この製品よりも大きいものでも、この製品より高いものの方が少ない様です。この製品と同じ価格帯のステッカーであれば、「再帰反射」や「夜光」の機能が付いたもの、製品自体の厚みによるインパクトがあるものなどが多い気がします。
前述の通り、需要と供給の兼ね合いもあり、難しさもあるのでしょうが、ステッカーとしては稀に見るくらいシンプルにいいデザインの製品なので、もう少し手に届きやすい価格帯であれば言うことはありませんでした。
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