| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
トランク下の泥はねが多くて気になるのでインナーフェンダーを探していましたが、
TRICITY300用は設定がありませんでした。
そこでこの安価なXMAX用をTRICITY300に装着してみました。
TRICITY300は適合車種ではありませんが、XMAXと共用部品・共通設計が多々あり、
この商品もネットで調べて装着可能と判断し試しに購入しました。
ポン付けとはいきませんが、通常整備ができれば簡単に装着できます。
装着した結果、パッと見は純正感もあり泥除け効果もGOODで満足しています。
責任は持ちませんが、参考として私が行った手順を記しておきます。
【最後に作業上の重要注意事項あり】
@右側リアサスの下側ボルトを外し、前後に動ける状態にする。
※装着時の傷つき防止と装着自由度向上。
Aマフラーを外す。
※O2センサのコネクタ外しを忘れずに! 断線すると高くつく。
Bリアブレーキホースとサイドブレーキケーブルを止めているクランプを外す。
※ボルト1本。
※本当はブレーキホースを外した方が傷つかないがエア抜き面倒なので却下した。
Cエアクリーナーをアクスルから離脱させ上下に動くようにする。
※ボルト2本+アクスルとのホース外し。
※ケース上下の際、表面の傷つきに注意。
Dアクスルのボルト1本を外す。
※後で本品に添付されたボルトを使用して止めるので使わない。
E本品を取り付ける。
※ブレーキホースの下を通すのが至難の業だがなんとかいけた。
(本品を一部カットすればいけそうだがカット時の割れを危惧し断念)
※ブレーキホースはBのクランプを使い、本体上に共締めする。
※サイドブレーキケーブルは横に避けて本品とアームの間に挟む
※Dの穴に添付ボルトを通し、本体をナットで止める。
(本品とアクスルが若干干渉し締結面が浮いたので干渉部を切除した)
(ナットの締結はコツをつかめば簡単)
※XMAXで使用する締結部で1か所はTRICITY300には無いので放置。
(触ってみて、これがなくても十分な強度が保たれると判断)
(上記で「カット時の割れを危惧し断念」としたのはこの部分)
Fタイヤと本品のセンターが合わないようならクランプ穴を加工してみる。
※要はねじってセンター出しな感じ。
※私はこれでセンター出しOKだったが全ての車両で可能かはわからない。
※例えセンター出し困難でもタイヤと干渉しなければ問題は無い。
G逆の手順で組み立て。
【上記作業手順上の重要な注意事項】
上記AでO2センサーコネクタを外しますが、コネクタを結合してからIGオンしましょう!
※コネクタ結合せずにIGオンすると「O2センサー異常」が記録されてしまう。
※この場合、ショップでリセットしないとエンジンチェックランプが点灯しっぱなし。
(YAMAHAバイクのリセットができるショップでないとダメ)
以上、参考になれば幸いです。
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