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外装のインプレッション (全 2 件中 1 - 2 件)

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

利用車種: MT-07 Y-AMT
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

新型MT-07およびMT-07 Y-AMTのオーナーにとって、納車後にまず検討する定番カスタムパーツといえば、フロントマスクの印象を大きく変えるスクリーンやバイザーの追加です。しかし、近年のヤマハ車に多く見られるように、これらの外装アクセサリーを装着するためには、その土台となるベースパーツを別途用意しなければなりません。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

パッケージを開けてパーツ単体を手にしたとき、その質感の高さにメーカー純正ならではの安心感を覚えました。アフターパーツメーカーの汎用ステーにありがちな、いかにも金属の板を曲げましたという武骨な雰囲気は一切ありません。MT-07の先進的でエッジの効いた近未来的なフロントマスクに合わせ、細部のエッジや面の構成が実に見事に計算されています。

【取付けは難しかったですか?】

表面のマットブラック処理も、車体側のメーター周辺の未塗装樹脂パーツと色味やシボ感が完全に同調しており、取り付けてしまうと、最初からこういうデザインのバイクだったのではないかと錯覚するほど自然に溶け込みます。装着作業自体は非常にシンプルで、バイクの整備に少し慣れている人であれば、工具さえ揃っていればほんの数分で完了するレベルです。

【使ってみていかがでしたか?】

車体側に用意されているマウント位置にボルトを締め込むだけなので、フィッティングに悩まされるようなことは一切ありません。ただ、実際に作業を行ってみて気がついた重要なポイントがひとつあります。それは、別売りのメーターバイザーやミドルスクリーンを組み合わせる場合、このマウントステーを先に車体側へガッチリ固定してしまうと、後からスクリーンの位置決めやボルトの噛み合わせを調整するのが少し難しくなるという点です。

【付属品はついていましたか?】

そのため、あらかじめ机の上などでマウントステーとスクリーンを仮組みして一体化させておき、その状態のままセットで車体フロント部へ持って行って一気に固定するのが、最もスムーズでカウルに傷をつけない賢い手順だと実感しました。実際に装着した状態を正面から眺めてみると、上部に2箇所、下部に2箇所配置された計4本の六角穴付きボタンボルトが規則正しく並び、フロントマスクに適度なメカニカル感と引き締まった表情を与えてくれます。

【期待外れな点はありましたか?】

特に上側の2箇所のマウント部には、肉厚のラバーウェルナットがしっかりと仕込まれているのが分かります。この防振ゴムの存在が、このパーツの隠れた実力を大きく支えています。ネイキッドバイクであるMT-07は、高速道路を走る際や、エンジンの回転数を上げて加速していくシチュエーションにおいて、フロント周りにそれなりの走行風や小刻みなエンジン振動が発生します。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

このステーの上に大柄なミドルスクリーンを載せて高速巡航を試してみたところ、風圧によってスクリーンが激しくブレたり、ガタガタと不快な共振音を立てたりすることが全くありませんでした。ラバーマウントが絶妙にしなることで路面からの突き上げや風圧をいなし、ステー本体に過度な負荷が集中するのを防いでいる感覚が伝わってきます。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/21 20:59

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gsx1000さん(インプレ投稿数: 263件 / Myバイク: GSX-S1000GT )

カラー:レッド(Q5KYSK134G03)
利用車種: YZF-R6
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

【使用状況を教えてください】

愛車であるYZF-R7の見た目をよりレーシーに、そして引き締まったプロポーションに進化させたくて、純正オプションであるワイズギアのシングルシートカウルを導入しました。社外品にもいくつかの選択肢はありましたが、やはりフィッティングの正確さと純正の塗装クオリティにこだわりたかったため、このメーカーパーツを選んでいます。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】

実際に届いた製品を手に取ってみると、プラスチックの質感やエッジの処理が非常に美しく、何よりも車体色との色合わせが完璧で一切の違和感がありません。取り付け作業自体は非常にスムーズで、純正のタンデムシートをキー操作で取り外し、そのスペースにカウル側の金具を合わせてボルトで固定するだけのシンプルな工程です。作業時間は不慣れな方でも20分もあれば完了する手軽さで、特別な加工や調整を必要としない点にメーカー純正品ならではの安心感を強く覚えました。

【使ってみていかがでしたか?】

装着した後のリアビューは劇的に変化します。タンデムシートの厚みがなくなることでテール周りが驚くほどシャープに跳ね上がり、スーパースポーツとしての塊感やスピード感が大幅に強調されるようになりました。先端に配置された音叉マークの立体エンブレムも高級感があり、リアカウル全体のデザインを美しく引き締めてくれています。

【注意すべきポイントを教えてください】

実用面における一番のメリットは、キーロックを使用した脱着機構と、シート下の収納スペースがそのまま活かせる点です。海外製の安価な社外カウルの中には、ボルト固定のみで工具がないと開閉できないものや、シート下スペースが完全に潰れてしまうものも少なくありませんが、この製品は純正シートと同様の手軽さで開閉可能です。そのため、ETCカードの抜き差しや車検証などの書類の出し入れ、ちょっとした小物の収納に困ることは一切ありません。

【他商品と比較してどうでしたか?】

唯一の注意点としては、このシングルシートカウルを装着して公道を走行する場合、乗車定員が2人から1人に変わるため、厳密には構造変更の申請が必要になるという点です。ただ、その手続きの手間を考慮しても、マシンを跨ぐたびに視界に入るレーシーなシルエットと、所有感を満たしてくれる美しい仕上がりには価格以上の価値があると感じています。

▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

タンデムをする予定がなく、YZF-R7の持つ本来のスタイリッシュなスポーツデザインを最大限に引き出したいライダーには、間違いなく最初にお勧めしたいカスタムパーツです。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/06/13 18:47

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