5.0/5
シングル系車両のカスタムで人気アイテムといえば、カスタムシートと呼ばれる社外品のシートが代表的です。
カスタムシートは車両のルックスを大幅に変更でき、シングル系やアメリカン車両の定番カスタムパーツとなっています。
カスタムシートは純正のぶ厚いシートとは違い、ルックス重視の薄いデザインのものがほとんどであり、その結果、乗り心地やシートそのものの耐久性というものは軽視されがちです。
カスタムシートを装着していて、あまりの乗り心地の悪さや、座るたびに染み出てくる雨水がいやになって、すぐにノーマルに戻してしまうといったユーザーの方や、我慢して乗っているといった方が実際に多くいらっしゃるのではないかと思います。
カスタムシートはそもそも乗り心地が悪いものかと言うと、実は全てがそういうわけではありません。
今回紹介する「ケイアンドエイチ」のカスタムシートは、乗り心地や、シートの耐久性といった、カスタムシートが実現しづらい性能を重視して作られたシートです。
一般的に売られているカスタムシートは、シートベースにシート用のウレタンを数枚敷き、接着剤で固定された後にシート形状に合わせた削り加工を行い、防水のシートをかぶせ、最後にシートレザーを貼り付けて仕上げます。
一方、「ケイアンドエイチ」のカスタムシートは、あらかじめシートの形になっている「型」にスポンジの原液を流し込み、内側で発泡させる「インジェクション方式」をいう製法を用い、独自の防水処理を施して、レザーを貼り付けます。
一般的なシートと決定的に違うのは、シートスポンジの質感です。シートスポンジの貼り付けに接着剤を使用しないため、シートスポンジの劣化が少なく、乗り心地がかなりの長期間にわたり維持されるのが特徴です。
また、防水処理も非常に丈夫で、使用状況にもよりますが、2万キロ以上使用して、水が染み出してこない例もあるようです。
一般のカスタムシートに比べて若干高価ではありますが、耐久性や質感の差を考えると、納得の価格とも言えるでしょう。
誰でもカッコいいバイクにはあこがれはあるとは思いますが、同時に乗り物でもあります。
乗ってよし、眺めてよしのバイクを目指すユーザーの方にはオススメのアイテムではないかと思います。
<尋>
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
4.0/5
ツーリングの疲労感軽減と足付き向上のため購入しました。
(ZZR1100D ディンプルメッシュ)
皆さん仰るとおり、表皮は硬めです。
「これじゃフカフカ感なく余計疲れるんじゃないの?」
って思っていましたが、ロングツーリングでは快適♪
クッション性がよいシートは沈み込んだ場所で固定されるため
実際に振動が起きるバイクではほとんど効果がないようです。
その点からすれば、この硬めなのが丁度いいですね!
★-1は価格。シートで約5万はやっぱい大きいです・・
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
夏場暑くてせっかくの休日でも昼過ぎにはシートが熱すぎ、
乗りたくないような日が続いたので購入したものです。
一夏使ったのでインプレしてみます。
素材は相当ゴワゴワしていているので乗り心地が少々硬くなる印象です。
見栄えも画像の印象以上に粗いメッシュで好みが分かれるかもしれません。
パンチングメッシュ素材でカバーしてあったらカッコいいと思うんですが。
しかし、取り付け以降暑い日でも迷わず乗れるようになりました。
多少熱いというかあったかいときもあるのですが、
走り始めると風で一気に冷却されるのですぐに気にならなくなります。
これはシートと外気の温度差があればあるほど有効なようで、
酷く暑い日にはシートクーラーがあるかのような涼しさでしたが、
最近の涼しくなった日に冷え過ぎかも…と思うのは、
雨の日に合羽を着ている時くらいです。
(気化熱のせいかもしれません)
欠点は雨の降った直後は水はけが若干悪く
表面を拭いただけでは下の層にたまった水はなくなりません。、
ある程度乾くまでは下だけ合羽をはいたほうが無難です。
取り付けは自分で行いましが、メッシュでない部分に皺が寄りやすいです。
皺の寄りにくい方向にある程度引っ張ることで軽減できますが、
こちらの素材は柔らかくヒビが入る恐れがあるので、
ある程度満足したところまでで妥協した方が良さそうです。
取り付けにはシートを外した方が簡単ですが、
その際収納の照明でのバッテリーをあげないように注意です。
見栄えの若干の難などありますが、差し引いても機能でほぼ満点です。
来年の夏は暑いシートにもう座りたくない…という人には、
文句なしのお勧めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
4.0/5
お尻の痛みのため・・・というよりは、ポジショニングの調整のために購入しました。自分はシートとゲルザブの間にスポンジゴムをタオルで包んだものを挟み、シート高を上げたりしています。
肝心の効果ですが、やはり無い時と比べるといろいろ楽になりました。まだ長距離ツーリングには行っていないので長時間座った時のお尻の痛みについてはわかりませんが、振動軽減はかなりのものです。XRは単気筒なので結構振動するのですが、お尻からの振動はだいぶ楽になったように思います。
また、自分は後ろ寄りのポジションが好きなので結構後ろ寄りに取り付けたのですが、取り付けもシートの裏側の形状にもよりますがマジックテープでいろいろと調節できます。
∧_∧
( ゜ω゜ ) ゲルザブの取り付けは任せろー
バリバリC□l丶l丶
/ ( ) やめて!
(ノ ̄と、 i
しーJ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
クッション性が上がり、振動軽減も見込める乗り心地改善で買ってみました。結果は思い通りで、カラーコーディネートもバッチリです。
その後、このカバーとシートの微妙な隙間にたまたま見つけたゲル座布団を仕込んで、さらにご機嫌なシートになりました。マッタリ走行派にはおしりに優しい長距離対応となり、二人乗り快適度も上がります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
XR250 BAJAへ装着:作業時間は合計90分
1.シート脱着とシート裏のタッカー脱針(マイナスドライバー使用)・・・20分
2.シート仮留~本留(タッカー\1、000程度、打ち替えを含み針70本程度使用・・60分
3.はみ出したシートカットと車体へのシート装着・・・・・10分
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
4.0/5
2007年式のCB1300SBに装着しました。
夏はシートに座っているだけで暑いですよね。
しかも炎天下に駐輪してようものなら素手で触れないぐらいに暑くなるし・・・
当初デイトナのザラックールを検討していましたが、いかにも後付け感がするし、なんだか座布団みたいで躊躇してました。
そしたらホンダから純正品が出てることを知り早速購入。
「メッシュ三層構造、通気性・速乾性・クッション性に優れ、立体自動裁断により、張替えに近いフィッティングを実現しました。」というウリですが、確かにその通りでした。
そのため、フィッティングがピッタリなため、取付時には結構力が要りました。
お陰でカバーが掛かってるとはわからないぐらいです。
実際に真夏に走行しましたが、あのシート表皮の熱さは皆無でした。
それとライディングパンツとの間で滑るんじゃないか?
という心配にも特に問題有りませんでした。
まだ雨天で使用していませんが、メッシュのため股下に水が溜まらず浸水の予防にもなるんじゃないかと期待しています。
おかげで真夏のみ装着しておこうと思っていたのですが、結局年中装着したままになりそうです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
社外シートに変更したら、お尻が痛くなり、ツーリングなどのときはこちらを装着しています。
つけてるのとつけてないのではえらい違いです。
3時間ぐらいしか連続では使用してませんが、尻が痛くなることはありませんでした。取付けはシートを外してベルクロで止めるだけです。ただはっきりいってつけてないよりは明らかに見た目が悪いです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
4.0/5
DR-Zに乗るなら必須のハイシート!尻の痛みが全然違います!
ハイシートにする事でバイクの上で動き易く、荷重移動もしやすくなり運転技術が向上したかのように感じます。
シート高2cmUPくらいですが乗ればつぶれるので実質1cmUPくらいでした。純正シートの乗り心地から開放されたい方、是非買ってください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
2.0/5
アクロス製との事ですが、これまでのアクロス製品と比べると明らかに品質が悪くなっています。
シートベース込みのカスタムシートとしては格安ですが、安かろう・・・って感じです。あまりお勧めはいたしません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
今後乗れなさそうなバイクという事で選択 アプリリア TUONO V4 1100 Factory【...
どこで迷子になってもセローに乗っていたらどうにかなる。ヤマハ セロー 250【Webike愛車ピッ...
ヤマハYZF-R7から交代! CFMOTOの「675SR-R」が女性ライダー世界選手権のワンメイク...
【盗難防止アラーム】とにかく簡単に使える! 充電式のキジマ「サイクルアラーム コンバット6」は面倒...
バイクの4気筒とは?特徴や人気車種を解説!
【Race Report】Monster Energy FIM Motocross of Nati...
【アライ X-SNC インプレ】レース対応のRX-7Xとも比較! 常用域の換気効果が超優秀、ストリ...
「トラクションコントロールって何?」ヤマハがその仕組みや機能、メリットを解説!
コメント(全0件 )