5.0/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
よくある項目
【何が購入の決め手になりましたか?】
S2コンセプト製のレース用シートカウルは専用のシートベースが付属しますが、これの表面がツルツルでグリップ感がイマイチでした。シートベースはよくある両面テープではなくボルトで固定する仕様なので、個人的には交換が楽で良いなと思っていましたが、グリップ感が無ければ本末転倒です。よくある貼り付けタイプのシートラバーに交換することにしました。
専用形状のシートラバーは勿論ないので汎用品を切って使うとして、あとはどこのラバーにするかでした。仲間に聞いてみたところ、マジカルレーシング製のウェットタイプが良いと言うので今回試してみました。
【実際に使用してみていかがでしたか?】
シートの表面はドライタイプと比べてゲルザブっぽいと言うか、感触はムニムニする感じでした。このムニムニがバンク中どうなのかなと思っていましたが、使ってみて気になる様な違和感は無く、むしろ滑ることなくしっかりと食いついてくれていました。
【取付は難しかったですか?】
取り付け自体は両面テープで貼るだけなので難しくありません。ただ汎用品となるので、シートカウルに合わせて切り取る必要があります。
【取付のポイントやコツを教えてください】
このウェットタイプは結構粘りがあるので、カッターで切ろうとすると切り口がガタガタになりました。予め台紙で型を取っておき、平らな場所でカットするのが良いでしょう。
特にボルト穴をカッターであけた時は結構不細工になってしまいました。
【説明書は分かりやすかったですか?】
ありません。
【付属品はついていましたか?】
特になく、シート本体にはじめから両面テープが付着しているので、台紙を剥がして貼るだけです。
【その他】
あとは耐久性の問題ですが、1シーズンもつようであれば今後も使っていくと思います。厚みは10mmとありますが、実際に座るとゲルザブのように沈みこむので、シート高は体感よりも低く感じます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
シートエンドに尻を押し付けた時に、引っ掛かりがなくて不安定になっていた点を改善する為に購入しました。
安いし、厚みも薄いので期待していませんでしたが、実際に走行した時には驚く程の効果があったので大満足です。
マシンが振られた場合や大きなスライドを収束させる時に、体とマシンの一体感が向上したおかげでコントロールしやすくなりました。
マイナス面は、ただでさえライポジが窮屈(身長173センチ)だったのに、更にキツくなったように感じています。
セパハンの位置を前方へ移動させようか悩んでいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
知らないと不合格になる!?バイク免許の「視力検査」に潜む落とし穴とは
デザイナーが語る、「YZF-R」シリーズのデザイン思想を存分に織り込んだスポーツスクーター「AEROX」
3輪だからこそ味わえる自由がある。2026 Can-Am Spyder F3-Sで感じた、新しい楽しみ方
「生活道路」の法定速度が30km/hに!対象になる道路の見分け方
【Bells Racing】D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2026 第6戦 北海道千歳大...
ベスパとイタリア海軍の帆船「アメリゴ・ベスプッチ」がニューヨークで共演!世界に一台の特別仕様車をお披露目
【SBK 2026】第8戦イギリスでレクオナが悲願の初優勝を飾るもSPレースで転倒、BMW勢は苦戦...
【開封レビュー】トイズキャビンの「SHOEIのヘルメットキーホルダーコレクション」Vol.2は、「...
コメント(全0件 )