ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8681件 (詳細インプレ数:8360件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3746 | |
| おおむね期待通り: | 3107 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1307 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 222 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
「大人気のレブル」ですが、乗りやすく燃費も良いのですが「運転姿勢が何かヘンだよ」と思っている方も多いのではないかと実感しています。
(カスタムパーツの「ハンドルライザーやハンドルキットの多さ」でわかります。)
自分は「身長178cm、胴長、手が短い」体形なのですが「上半身のみ不自然に前傾する運転姿勢」に、やや苦痛を感じていました。
ハンドルを手前に引き寄せる方法も検討しましたが、自分のレブルは最新型のため、従来のカスタムハンドルキット等が装着できないので思案していた所、着座位置を変更する事を思いつき、ノーマルシートをあんこ盛りする方向で検討していた所、この商品を見つけ購入に至りました。
「クッションゴムやスポンジ」など、既存のシートから転用するつもりでしたが、強力な接着剤で張り付けてあり、結局「純正部品を購入」する事になりました。
装着時にとても苦労したのが、この「純正部品のクッションゴムの取付」で、単純に押し込むだけではダメで、自動車の内装はがし道具の先端を細く加工して、地道に押し込むという根気を必要とする作業に時間を取られ、とても疲れました。
更に「シートが厚く+やや大きくなっている」ので、車体へ取り付ける際にシートレールにレンチを擦らないよう注意が必要です。
標準シートの裏側に装着されている工具を、ひとまとめにして収納できるスペースが設けられていますが、この製品を装着すると「シートの車体への脱着が結構困難になる」ので、自分はサイドケースに収納しています。
このシートで走行すると、感覚的にですが「上に3cmと前方に2cmほど着座位置が変わった」印象です。
標準シートでは、日帰りツーリングでも「肩と背中と首の張り」を感じていましたが、張りがかなり少なくなりました。
足つきは自分の場合は、足が余るぐらいだったので、悪くなった感じが無く、逆に「ストップ&ゴーでの足の上げ下げ」がしやすくなった印象を受けます。
シート自体の肉厚は上がっていますが、乗り心地は変わりません。(標準でスーパーダウンサスペンションなので)
自分の場合は「総合的に運転しやすくなった」ので、購入してよかったと思います。
「レブルの運転姿勢を変えたい」と思う方にオススメします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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