ユーザーによる S2 Concept:S2コンセプト のブランド評価
モーターサイクル用の外装・スクリーンを始めとしたカスタムパーツを展開する「S2 Concept:S2コンセプト」。特に外装パーツは、定番のロードモデルの純正カラーの外装以外にもユニークな商品を製造しており、SV650用のカタナ外装キットやクラシックなアッパーカウルなど、多種多様な商品を展開しています。世界各国の雑誌にも取り上げられています。
| 総合評価: | 3.3 /総合評価70件 (詳細インプレ数:65件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 11 | |
| おおむね期待通り: | 28 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 16 | |
| もう少し/残念: | 3 | |
| お話にならない: | 12 | |
| 取り付け・精度 | 4 |
|---|---|
| 品質・質感 | 4 |
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 形状 | 4 |
アプリリアのRSV4ファクトリーAPRC 14年式に使用しています。
レース用にと、社外外装を探していて、他に
マジカルレーシング製のものがありましたが、値段で比較して今回こちらにしてみました。
黒ゲル使用ですが、ねじ部分にはしっかりとケブラーカーボンが使用されているため、丈夫なつくりになっています。
ねじ穴は開いていないので開ける必要ありますので注意してください。
アッパーカウルとアンダーカウルを繋げる部分はクイックファスナー(六角)でできているのでここは穴あけなど不要です。
水抜き穴も開いていないので開ける必要があります。メクラは既製品でも構いませんし、ホームセンターで水回りのメクラでもOKです。
合うサイズに穴をあけて使用できます。
素材的なつくりに関してはFRPですが、まぁ塗装ベースということもあってそれなりな作りです。
この辺は海外と日本との違い結構あります。
しかしながら塗装ベースなのでそれなりな作りは承知の上で購入した方がよいです。
ゲルの割れ、FRPの薄い部分ありますがしばらくは素地のまま使用していました。特に問題ありません。
今回塗装してみて、それなりにきれいになったかな?といった具合です。
シートカウルはシートがついてくるのですが、こちらのベースもクイックファスナーで取り外しができるようになっています。
これは非常にいい作りです。国内のメーカーさんにもまねしてもらいたいなと思うほどのものでした。
しかし残念なことに、私のRSV4は14年式で微妙に仕様が違っている年式になります。
シートカウルはおそらく09-13までのタンクが小さいもの向けでしたので、私の年式(タンクにボッシュの軸センサーがついているタイプ)には微妙に合わなく少し加工しました。
RSV4は09-からありますが、APRCがないタイプで、11年からAPRCが出始めます。
そこから14年でモデルチェンジになりRFやRRなんてモデルになります。
11年からのAPRCの中でも、前期と後期があってタンク形状が違う、キャリパーやホイールが違うなんて言ったマイナーチェンジもあるのでよく見たうえで購入することをお勧めします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 取り付け・精度 | 2 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 形状 | 5 |
■購入動機
ストリートトリプルRSに取り付けできるレース用外装は国内メーカーから販売されていないため、選択肢はS2concept一択となります。S2conceptはフランスの外装メーカーとなりますが、海外のレースでは多くのチームで採用されているだけでなく、2019年に話題となったSV650をベースにカタナ風にカスタムされた「短刀」のカウルキットを作ったメーカーになります。実績と技術は折り紙付きなので、今回チョイスすることにしました。
■商品について
・これだけ揃ってコスパ良し
セット内容はゼッケンプレート、フロントフェンダー、アンダーカウル、シートカウル、シートクッション。元々フルカウルではないこともありますが、これだけ揃ってこの価格はコスパも良いと思います。それぞれ単品でも販売されているので、破損した際は一部だけ買い足せば済むのも助かります。
・純正を再現した形状が良い
特にゼッケンプレートの形状は純正のヘッドライトを再現しているのが個人的には好印象です。ラムエアの入口も純正のダクトをそのまま使えるので、精度も申し分ありません。このカウルに合わせた専用のデカールも販売されているので、今後はWSBでも流行りのヘッドライトデカールを貼ったりしようと思います。
■注意点
・取り付けには自分で穴あけが必要
同梱されているカウルは全て穴が開いていません。その為、取り付けるためには自分で現車合わせで穴をあける必要があります。一応大体の目安としてポンチが打ってありますが、実際に車両に合わせながら印をつけた方が確実です。
ちなみにストリートトリプルRSの場合、カウルの穴あけだけでなくシートカウル取り付けのためにシートフレームへの加工も必要でした。加工内容はカウル固定のためにシートフレームにネジを切るというもの。これは専用の工具が無いとできないだけでなく、失敗すると修復が効かないので、やったことが無い人はバイクショップへ頼むのが無難でしょう。
・サイドスタンドが使えない
アンダーカウルのステーはサイドスタンドを外さないと取り付けできません。そのため、レーシングスタンドやステップにはめて使う斜めがけスタンドがを使わないと車体を支えられません。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
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