ユーザーによる R2 SpeedTek:アールツースピードテック のブランド評価
R2 SpeedTekは独創的スタイルな製品を自社で設計・開発しています。R2は、未来/テクノロジーの追求とビジョンの象徴です。「Concept To Reality 」というスローガンはR2の行動力を表しています。特に3Dプリント技術を使用したタンクパッドなど、バイク製品をよりユニークな体験と視覚的な楽しみを提供しています。
| 総合評価: | 2 /総合評価5件 (詳細インプレ数:4件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 0 | |
| おおむね期待通り: | 1 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1 | |
| もう少し/残念: | 0 | |
| お話にならない: | 3 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
2017年式MT-09に装着しました。
このバイクはシートが硬くて長距離ではお知りが痛くなります。ツーリングの際は着座位置を時々変えるなど
オーナーのみなさんはお分かりになるテーマだと思います。
着座位置を変えるときにタンクの滑り止めパッドがあると、ラクに後乗りすることができました。
滑り止めのグリップ感も結構強いです。まだジーンズでしか試していませんが革装備やナイロンパンツでも
パッド無しとの差は明確に実感できそうです。
このパッドは3Dプリンターで生産しているようで、その積層の質感は独特のものがあります。
よくある安物のモールドインジェクションで作られたゴム製のモノ(アジアンなやつ)よりは
厚みがあり、柔軟性があり、またグリップも高いためファッションアイテムというよりは実用品として
使えるレベルです。
しいて言えば、濡れるとパターンの中に水が残るので(そしてふき取りがやや大変)
雨上がりにジーンズで乗ると、少し濡れますね。
耐久性、対候性は未知数ですが、ライディングポジションを変えながら乗る場合に効果絶大ですので
長期的にこの初期性能を維持してくれることを期待しています。
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