走行中であれば燃料が消費されるので負圧になります。しかし駐車中などは燃料は暖かくなると気化しますので条件によってはタンク内圧が高くなります。純正のタンクキャップは負圧だけではなく加圧された時に余計な圧を逃す構造になってますがこの製品はあくまでもワンウェイ。加圧を逃す構造にはなってませんので走行しない時はガソリンを抜いている競技車両としては問題ないと思いますが常にタンクにガソリンが入っている一般車両にはタンクを痛める可能性があります。その点を考慮して今回使用するのは控えることにしました。但し物はしっかり作られてます。
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