ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8795件 (詳細インプレ数:8460件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3796 | |
| おおむね期待通り: | 3132 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1320 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 226 | |
5.0/5
走行する度にアンダーカウルがキズ付いていくので、飛び石防止対策としてフィルムを貼って保護することにした。フィルムは295mm×200、400mmの2種類で、厚みは0.2mmの3M製
【貼り付け】
・先ずはマスキングテープで型取りをしてから貼り付け…と思ったが、貼り付けたい部分が曲面だったため型取りに失敗。なのでフィルムを長方形に切り出して貼り付けることにした
・実際に貼り付けてみると、フィルムは伸びやすく曲面でもピタリと貼ることができた。若干シワができてしまったが、丁寧に貼り付ければシワもできないと思う。失敗しても再度貼り付けができたので恐れずに貼ろう。1枚で貼り付けが難しい場所は2枚に切って貼り付けた
・貼り付けた後は12時間水がかからないようにして終了
【効果】
・暫く走行した後にフィルムの状態を確認してみると、飛び石によるダメージをしっかりと守ってくれていた。付着した泥汚れ等はツルツルのフィルムなのでキレイに落とせるが、2枚重ねて貼り付けた場所は汚れが隙間に入り込んでしまい無理だった
・アンダーカウルの他にチェンジペダルがフレームカバーに擦れるようになったので、剥がれにくいように角を丸く切り取って間に貼り付ける。こちらは平面なので貼りやすく、擦り傷も抑えることができた
・車検の際に幸か不幸かアンダーカウル底部分にガリ傷を付けられてしまい、プロテクションフィルムの効果を知ることとなった。貼っていた場所はフィルムが身代りになり無事だったが、貼っていない場所は無残にも塗装が剥げて下地が見えてしまっている状態に…(;ω;`)
【総評】
・透明なフィルムなため近くで見ないと貼り付けていることが分からない。保護フィルムとしては最適で、カウルの場合タッチペンで修正するより値段は安上がり。キズが付いたら貼り替えがきくが、純正塗装以外の塗装だと剥がれる可能性があるので、自家塗装の場所には注意
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