ユーザーによる YAMAHA Europe:ヤマハヨーロッパ のブランド評価
デザインセンスに定評のあるヤマハが、さらに洗練されたデザインを持つ商品を多数ラインナップしているのが「ヤマハヨーロッパ」です!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価178件 (詳細インプレ数:177件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 74 | |
| おおむね期待通り: | 75 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 22 | |
| もう少し/残念: | 5 | |
| お話にならない: | 2 | |
リアのウインカーをアクティブのナンバープレートホルダー一体型の物に交換した為、合わせてフロント側もワイズギアのLEDウインカーに交換いたしました。
≪良い点≫
・小ぶりなのにLEDが明るく視認性抜群
・ヤマハ車用の卵型?のアタッチメントが付属しているので本体の取り付けは簡単
・奇をてらわない良いデザイン
≪ここがイマイチ≫
・ヤマハ車の純正オプションにも関わらず汎用品扱い
・なので配線もメインハーネス切断→ギボシ処理を前提に作られている
・セラミック抵抗でかすぎ
私のMT-09では既にデイトナのICウィンカーリレー(69571)を装着して使っておりましたので、セラミック抵抗を使わずに済みました。
しかし純正のリレーのままでセラミック抵抗を使うとなるとMT-09のフロント側ではスペースが絶望的に狭く、後々の整備がしやすいようスマートに収めようとすると非常に難儀な事になると思います。
セラミック抵抗の発熱の危険性もありますし、スペースも無いのでMT-09のフロント側に取り付けるのであればLED対応のリレーに交換する事をおすすめいたします。
買って開封して中身を確認した途端に信じられないという気持ちになりました。
何故ならヤマハの純正オプションなのにも関わらずギボシ接続前提の汎用品だったからです。
車体に装着するアタッチメントも付属しているのですから、せめてヤマハの車体に合わせた変換カプラーでも付属していて欲しかったです。
まだまだ先の話ではありますが、車体を売却する事を考えるとメインハーネスに手を加えるのはどうしても憚られます。
ですので私は車関係のカプラーを販売している通販サイトで250型CN メス2極カプラーを購入してボルトオン仕様にして接続しています。
何も考えずに交換するのであれば電工ペンチ1本持っていればネットで簡単に調べた程度の知識で素人でも交換可能ですが、後々の事を考えるともう一工夫したい所です。
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4.0/5
フロントのウィンカーをワイズギアのLEDに交換してみました。
純正品と比較するとかなり小さいです。
光量が心配でしたが、真正面から見ると明るさは充分なので、乗用車からは良く見えそうです。ただ角度がちょっとズレると視認しずらくなるので、運転席の高いクルマからだと見えるのかなぁ?という感じです。
抵抗やカウル側の穴を埋めるブラケットも付属しているので、他に必要なのは純正コネクタからの変換ケーブルだけでした(Daytona製を使用)。
フロントは取り付けもカンタンです。
抵抗は発熱に注意とのことだったので、カウル内側に他のケーブルと接触しないようにインシュロックタイで中に浮かせて固定しました。
ウィンカー、ハザード共に機能は問題なさそうですが、思っていたよりも少し小さめなので星4つ。
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購入前の候補として、前後ウインカー全部取り換えだと、高額なのでフロントはミラー装着型、又はカウル埋め込み型も検討しましたが、車検非対応だったり、高額であったりで、結局、小ぶりで、点灯していない時にスモーク色のようであるが車検対応品であり、MT-09のオプションでワイズギアから販売していることから、このウインカーに決めました。
装着にあっては、付属の抵抗を装着してもギボシの変更はしなくてはならないため、付属の抵抗は装着せずにLED対応リレーとウインカー配線変換キットを別に購入しました。
装着にあっては、シートを外すとリアウインカーの配線が見えてきます。また、フロント側は両側のサイドカウルを外しウインカーを付け換えます。DIYで十分でき、意外と整備性が良いと思いました。
装着後のインプレは、流石車検対応品と思えるほど明るいと思います。ハザードも問題ありませんでした。ギボシの変換さえすればR1以外にも何にでも合うと思います。
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4.0/5
■取り付け
・付属品の抵抗をすべてをつけてしまうとハザードがつかなくなります。
後ろのウインカーの抵抗を外すとハザードが動作しました
■所感
・純正に比べてかなりスタイリッシュな形をしています。
・サイズは小さいですが動作中の視認性はかなり良いと思います。
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TDR125(EU)のウインカーは、前後共大きめの野暮ったいものが付いていました。より小さく、スッキリした外観のウインカーにする序でに省電力化も果たすべく、LEDウインカーへと換装することにしました。
LEDウインカーはそれこそ沢山の種類が販売されていますが、今回はヤマハヨーロッパの純正オプションを選択しました。純正オプション故の信頼性の高さと、その洗練されたデザインに惹かれたのがその理由です。
装着自体は行き付けのバイクショップへ依頼しましたが、特に大きな問題はありませんでした。しかし、そのまま装着しただけではハイフラッシャーの状態になってしまうため、LED対応のウインカーリレーが必要になります。尚、今回はワイズギアのLEDクリアウインカーセット内のウインカーリレーのみを補修部品として発注し、利用しました。但し、このヤマハヨーロッパのLEDウインカーは2個1組なので、1台分となるとこれが2組必要になりますし、加えてウインカーリレーも必要となるので、コスト的にはかなり割高になってしまいますね。
ウインカーのLED化によって、小気味良く点いたり消えたりするのがとても恰好いいです(笑)。同時に被視認性が向上したのは嬉しい誤算でした。また、LEDは長寿命のため、球切れの心配が大幅に減りますし、消費電力が少なくなるのも嬉しい点ですね。
これで愛車のTDR125(EU)は、メーター灯、インジケーター灯、前後ウインカー、テールランプ、ナンバー灯がLED化されました。灯火類で残っているのはヘッドライトだけですが、最近LEDヘッドライトは急速に進化してきており、ヘッドライトのLED化も果たして総LED化をしてしまおうかと企んでいたりします(笑)。
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