ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価29807件 (詳細インプレ数:28594件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13296 | |
| おおむね期待通り: | 11023 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4131 | |
| もう少し/残念: | 850 | |
| お話にならない: | 600 | |
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型
3.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ヤマハ・YZF−R25に使用していた。
元々同型の1ポートタイプを使っていたが、ナビ代わりのスマホに加えてGoProで車載動画撮るようになり、2ポート必要になったので更新。
ブレーキスイッチ割込みでハンドル周りだけで結線を完結でき、取り付けはかなりイージー。本体も厚さ14mmで、ハンドルバーのスイッチボックスとレバーホルダー等の隙間を有効に活用出来るので取り付け範囲は広い。
出力も必要十分だが、GoProの設定を高負荷なものにしていると流石に消費に負ける。
◎プラス評価
・1ポートと同じサイズで2ポート化されている。1ポートだと他製品に比べて大きく感じたが、同じサイズで2ポートとなると電源かなりコンパクトに纏まっている。
・結線が楽。ブレーキスイッチ割込みや、別売りの電源取り出しハーネスで気軽に取り付けできる。
◎マイナス評価
・クランプするためのビスが小さく紛失しやすい。マグネット付きのドライバを使う等で対策は出来るが落とす時は落とすし、クランプ方法にひと工夫欲しい。
・横幅は薄いが、他の方向には嵩張る。トップブリッジに装着するマウントバーでバー周りのクリアランスが十分でないと装着出来ない場合がある。(YZF−R7の純正OPマウントバーで確認)
・あまり期待出来ない蓋の防水性。ゴム蓋を嵌めるというよりかは被せる程度。補修部品はあるものの、使っている内にぶかぶかになっていくのも少しだらしない。
・コンパクトなTypeCポートや急速充電仕様が普及してきた今、優位性が低い。
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