ユーザーによる KIJIMA:キジマ のブランド評価
「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!
| 総合評価: | 4.1 /総合評価8680件 (詳細インプレ数:8338件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 3734 | |
| おおむね期待通り: | 3101 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 1304 | |
| もう少し/残念: | 316 | |
| お話にならない: | 219 | |
1.0/5
純正ウインカーにポン付けできるものではありません。加工の精度が悪いどころではなく型のかたちが悪いのでしょう、買った2つともが同じ変な形をしていました。
まず、レンズ周辺の、ケースと接する部分にはあってはならないような出っ張りが、厚さ2mm長さ40mmにかけて2ヶ所あり、これを削らないと使い物になりません。あと、ねじをねじ込んで雌ネジになる円筒部分は純正に比べて3mm短く反射板の一端を押さえる用を成しません。
この商品はあくまで純正”タイプ”のウインカーであって、取り付けるには加工の必要がある素材の一種であると考えれば問題ないと思います。右のオレンジのレンズが純正、左がキジマウインカーレンズ純正タイプです。出っ張りは削ってあるので分からないと思いますが、円筒部分の長さの違いは分かるはずです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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1.0/5
W650、エストレアにも換装装着可能ですッ!!
しかしながら、造りもフィッティングも、いまいちです。
造りは、バリが多いです。
フィッティングは、そのバリがウインカー本体と干渉して緩い装着感です。
ウインカー本体には突起がありますので、ウインカーレンズにその突起を入れ込みフックさせる構造ですが、この突起がウインカーレンズの窪みに入れ込むにも、バリがある為完全に収まらないのです。
故に、このキジマ製のKAWASAKI : BALIUS/II [バリオス] 91-04なるレンズの装着には、レンズの窪みの部位を覆い隠すバリを精密ヤスリで削らなければなりません。
リプレイス・メーカーとしての製品の対策も無く、まともに設計し製造も出来ない、駄目メーカー。というのが、当方の印象です。
非常に腹立たしくなる製品を平気で商品化する、キジマに喝ですね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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