| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| 見えやすさ | 4 |
14年型MC41 CBR250Rのフロントウインカーを埋込型のLEDウインカーに換装する為に購入。
ホットボディーズ製や中華製品も検討したが、TST製の物はネット上に公式の紹介動画等があり一番マトモな製品に見えたのでTST製の物に。
車体側無加工のイージーフィットと車体側要加工のフルフィットがあるが、車体側を加工するのは忍びないのでイージーフィットに。
カウルがホワイトなので装着時に目立たないクリアレンズを選択。
届いたパッケージを見てビックリ。ジップバッグに製品と取付部品が入ってるだけw
説明書の類いも無し。
まぁ安価だからコスト削減してるのでしょうね。
商品の質感自体は一般的な国産パーツと遜色無く、ギボシ端子は既に装着されているし配線出口にはキチンと防水のコーキングがされている。この価格でこの品質ならむしろ優秀かと。
あとこれは何の説明も無かったので商品を見て初めて知ったのだが、何気にEマーク取得製品なので保安基準適合品で車検も大丈夫。MC41には車検は無いが。これは嬉しい誤算。
取付自体は純正ウインカーと交換するだけの正にイージーフィット(ピッタリフィットするわけでは無いので位置決めは必要)なのだが、何とプラスチックナットの耳の部分がカウル内側と干渉して装着できない。
加工無しというのはあくまで車体側であって商品が無加工で取付オッケーな訳では無い模様…
なので、画像の耳の◯部分を一回り小さく削る必要があります。
装着感は近くで見ると若干隙間が気になるけど、カウル加工の事を考えると許容範囲。
明るさは正直想像以上で車体側面からの被視認性は良好。
前面からの被視認性は埋め込み型なので良くは無い。
ちなみに純正のウインカーポジション機能を生かしたままLEDウインカー対応にするPOSH製のウインカーポジションリレーと併用してもウインカー動作・ポジション時の減光動作は問題無く使用可能でした。
以上の理由から、ウインカーを埋め込み型にして車体をスッキリさせたい方には価格の割に品質も良いのでオススメ。
純粋に被視認性を向上させたい方は埋め込み型ではなくバータイプで探した方が良いかと思います。
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