| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際に取り付けてみるとまずその本体の小ささに驚きます。手のひらにすっぽり収まるサイズ感なので、シート下のスペースが極端に狭い現行のスポーツバイクや、そもそも収納がほとんどないスーパーカブのような原付バイクでも、カウルや外装のちょっとした隙間に無理なく収まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかもこのモデルは防水設計になっているため、シート下にスペースがなくて雨や洗車時の水が少し掛かりそうな場所しか空いていなくても、安心して設置できるのが大きな強みです。
【使ってみていかがでしたか?】
配線作業自体も非常にシンプルで迷うことがありません。バッテリーのプラスとマイナスに本体の端子を繋ぎ、あとはキーONで電気が流れるリレー信号用の細い線を車両側のアクセサリー配線に割り込ませるだけです。これだけで、キーを回したときだけ電気が流れる安全な環境が完成します。
【注意すべきポイントを教えてください】
一番のメリットは、これまで電装品を増やすたびにバッテリー周りで渋滞していた配線が、このユニットを介することで劇的にスッキリすることです。本体からは3系統のギボシ端子が出ているので、ドライブレコーダー、スマホ充電用のUSBポート、さらにグリップヒーターやナビといったアイテムをそれぞれ差し込むだけで綺麗にまとまります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際に複数の電装品を同時に使ってみても、最大20アンペアまで対応しているため電力が不安定になることは一切ありません。高速道路を走りながらスマホを急速充電し、同時に前後カメラのドライブレコーダーを作動させても、全く問題なく安定して電力を供給し続けてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
【使用状況を教えてください】
配線の手軽さです。通常、電装品を増やすとギボシ端子の加工に追われますが、これは剥いた線を差し込んで固定するだけなので、初心者でもミスなく進められます。狭いシート下でも場所を取らないコンパクトな設計がありがたいです。次に、防水性能がない点です。基本的に「雨の当たらないシート下」への設置が前提なので、ネイキッドやオフロード車でシート下に浸水しやすい車種の場合、設置場所をかなり慎重に選ぶか、ビニールなどで工夫する必要があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
機能面も優秀で、キーONに連動してしっかり電源が落ちるため、バッテリー上がりの不安から解放されました。4系統までまとめられるので、USB電源、ドラレコ、グリップヒーターを付けてもまだ余裕があります。
あえて気になる点を挙げるなら、1系統あたりの上限が5Aという点。消費電力の大きいフォグランプなどを複数繋ぐ場合は計算が必要ですが、一般的なガジェット類を繋ぐ分には最強の整理ツールです。ごちゃごちゃしていたバッテリー周りが劇的にスッキリしました。
【使ってみていかがでしたか?】
本体はフリスクのケースを一回り大きくした程度のサイズ感なので、ETC車載器や車載工具が入っているようなタイトな場所でも、隙間にスッと収まります。厚みが抑えられているため、シートを閉めた時に干渉して「パチンと閉まらない」というストレスが少ないのが強みです。
【注意すべきポイントを教えてください】
また、配線が本体の片側に集約されているため、壁際に寄せて設置すれば、シート下のデッドスペースを有効活用できます。もし固定場所に困ったら、超強力な両面テープやマジックテープでサイドカバーの内側に貼り付けてしまうのも手です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
まず、1系統あたりの最大電流が5A(合計20A)までという制限です。一般的なスマホ充電やドラレコなら余裕ですが、ハイパワーなグリップヒーターや大型のフォグランプなどを同時にフル稼働させようとすると、容量不足になる可能性があります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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