夜道では時々危険を感じていたので思い切って、M&Hマツシマ:バイクビーム(1B2C)を購入してみました。
価格ではノーマルバルブの5倍強の超高値ですが、その値段相応の明るさを誇り、うたい文句の40W相当の明るさに疑う余地はありません。
私の旧車の6V車での使用感では...
アイドリング時に特有の消え入りそうなオレンジのモアモア光が白いパタパタ光に変わり、夜間でも対向車に確実に自分の存在を知らせることが出来てると思います。
街灯の無い夜道の走行では、ノーマルバルブでは30Km/hが限界だった道が、このバルブの光では60Km/hが平気で出せる様になりました。
発電能力が低い、私の旧車に限られた事かも知れませんが、同じワット数でこんなにも違うものか?と驚愕するばかりです。
写真は、2、500rpm程度でノーマル(左)とバイクビーム(右)を比べてみました、カメラ(携帯)の自動露出で実際の変化ほど現れていませんが、バイクビームはハレーションが起こる程明るいです。
取り付けたばかりで耐久性は分かりませんが、例え半年で切れたとしても、もう暗いバルブには戻れません。また、このバルブを購入すると思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
ホンダ直4集合管モデルの誕生と拡がり【カタログは時代を映すバックミラー 第18回】
コメント(全0件 )