ふとスマホを付けてみたくなり、それならば電源も必要、と。
特に考えもせず、手軽な価格なので購入。
(基本的に、うまく付けられなければ加工前提の思考です)
ハンドルパイプ用ですが、今回はカウルステーへ別のステーをかまして装着しました。
通電は、あまってたヘッドライトのH4コネクタから。
別途このUSBポートの先に、H4のオスコネクタを。
プラスをLOW側からとって、ヘッドライトを付けたら通電するようにしました。
常時点灯になる前の車両なため、デフォルトでライトスイッチ付きになります。
このおかげで、このコネクタ自体の電源オフが、イグニッション後のオンオフで動作、もちろんヒューズを通ってる回路、という状況にお手軽にできました。
(つまり走行中は常時オンになりますが…)
今回はカウル内に入れてしまったことと、そもそも結構しっかりとした防水キャップが付いているので、それほど心配にはなりません。
実際の作業も、電装をいじることに慣れていればものの5分。
そうでなくても、取り出し口が判断できるなら30分も掛からないと思います。
もし電源関係に疎いようでしたら、素直にバイク屋さんにやってもらった方が後の被害が少ないです。
(但し知識の乏しいショップだと、バッ直にされることもあるので、そこは注意です。取り説どおり、イグニッション後に通電する場所を選んでもらいましょう)
少々難点を言えば、その防水キャップがしっかりしすぎてて、開けるのが若干面倒です。
あと、思ってた以上に大きいです。
ちょっとしたスイッチボックス程度のサイズ感があります。
ですので、ハンドル周りがタイトな車両は、取り付け場所を考えないといけないかもしれません。
其の点だけ、☆ひとつ減らしましたが、総合的にみて、お手軽な上にこの価格ですから、申し分は無いと思います。
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