シグナスにハザード機能を付けるために購入しました。
同時にウィンカーのLED化も考えていたため、LEDウィンカーとLEDテールユニットが同梱されているこの商品を購入しました。
スイッチボックスは専用のものが付属します。
スイッチボックスの交換にはグリップを取り外す必要があります。
パーツクリーナーで今付いているグリップを綺麗に取るか、新しいものを用意した方がいいですね。
配線についてはカプラーオンなので配線の加工が出来ない方でも簡単です。
LED化するに当たりウィンカーリレーも付属のものに交換します。
純正のウィンカーリレーはハロゲン専用に作られているので、LED化すると超高速で点滅を繰り返すハイフラになってしまいます。
このリレーもカプラーオンですし、取り付け用のゴムも純正と同様です。
純正と全く同じ位置に同じように取り付けができます。
フロントウィンカーはユニットごとの交換では無く、LEDバルブを交換します。
付属するLEDバルブですが輝度が非常に低いです。
夜間では見えますが昼間では対向車に見落とされる可能性があるので、別のものに交換したほうがいいです。
お勧めはM&HマツシマのLビーム800シリーズです。
このバルブは非常に明るく比べ物になりません。
テールランプはユニットごとの交換です。
純正のユニットを取り外してから取り付けます。
このユニットは取り付けに使用する穴の位置が少しずれていたのでリーマーで広げました。
社外品なので多少の誤差はあると思いますので、現物合わせで取り付ける必要があるかもしれません。
大きさ自体は純正と同じなのでピッタリと収まります。
点灯してみるとLEDらしくキレのある点滅をします。
ハロゲンではジワッと点灯してジワッと消灯する感じですが、LEDにするとパッと点灯してパッと消灯してくれます。
見る人が見ればわかる格好いいカスタムです。
お目当てのハザード機能もハザードスイッチを押すだけなので簡単です。
車種によってはメインスイッチがOFFでもハザードが使えるらしいのですが、このハザードはメインスイッチがONの時にしか作動しません。
ウィンカーリレーはスピーカーが付いているらしく、カチッカチッと作動音が聞こえるため消し忘れも少ないと思います。
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5.0/5
CB400SBに取り付けました。
HIDキットはリレーを通してバッテリーから電源を取るものが多いです。
多くのHIDは起動時に大きな電力を消費します。
直接ヘッドライトのカプラーから給電すると、電力が足りずに起動が遅かったりチラついたりします。
バッテリーからの給電はリレーが必要なためリレー設置スペースが必要です。
スペースの少ないバイクではこのリレーに使うスペースも惜しいです。
なので今回はヘッドライトのカプラーから給電しても正常に点灯できる、リレーレスタイプを購入しました。
リレータイプとリレーレスタイプで何が違うかというと起動時に使用する電力です。
HIDは起動時にはハロゲンより大きな電力を消費しますが、一度起動してしまえばハロゲンより消費電力は少ないです。
要は起動時の電力をなんとかすればいいのです。
そしてこのHIDキットは低電力でも起動ができるのでヘッドライトのカプラーから給電しても問題ないわけです。
CB400SBの場合、HIDの取り付けには最低シートとサイドカウルとタンクを外す必要があります。
配線を綺麗にまとめたいならフロントカウルも外すと楽です。
リレーレスタイプの為バラストに繋がっているオスのH4カプラーを車体のカプラーに差し込めは配線は終わりです。
あとはバラストと余った配線を綺麗にまとめれば終わりです。
点灯してみると安定するまでの時間が長いです。
電圧を少しずつ上げていくことによって低電力化をしているのでしょうね。
30秒ほどすれば光は完全に安定しました。
チラついたり消灯することも無くしっかり点灯してくれます。
今回は6000Kの色温度のバーナーを購入しました。
6000Kというと大抵は白味のかかったハロゲン光と言った感じですが、このバーナーはかなり青白い色をしています。
車検は無理だと思います。
次回購入するなら4300Kを選びます。
HIDの光軸切り替えはバーナーを前後にスライドするタイプと、上下にスイングするタイプがあります。
このバーナーはスライドタイプです。
ネットオークションで販売されているHIDキットに比べては割高ですが、それだけの性能はありました。
やはりリレーレスタイプは配線が少なくて済むのでスペースにも困りませんし、取り付けも簡単ですね。
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5.0/5
ウインカーをLEDにしたので交換しました。当然コネクターは加工して取り付けしました。DIO110に取り付けなのでリレー交換だけではなく、パイロットハーネスを自作して取り付け。問題なく作動しています。音も良く聞こえ満足な商品です
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5.0/5
タコメーターの場所が冗談としか思えないVMax1200、やはり走っていて見える所に無いと困ります。
ポストを換えたり、ウインカーの位置を考えたり、試行錯誤を繰り返してタコメーター取り付け完了! 綺麗に収まったと自画自賛。
配線とかセットアップは簡単そのものです、説明書も解りやすくて○
それよりも、どうやったら「取って付けたシャガイヒン」に見えないよう美しく収めるかが一番の問題だと思いましたね。
あえて欲を言うならST200と700の中間のグレード(ST200に内蔵シフトランプとか…)が有れば嬉しいかな。
さて、スピードメーターをどうしましょうか(爆)
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5.0/5
以前購入したトップケースに取り付けるため購入しました。
72Lの大型ケースの為、ケースがキャリアから大きくはみ出します。
後続車がトラック等の車高が高い車両の場合、ストップランプが見にくくなると思いました。
そこでハイマウントストップランプをケースに取り付けようと思いました。
ハイマウントストップランプにする候補でしたができるだけ薄いものを探しました。
またナンバー灯が付いていると保安基準違反なので、ストップランプが完全に独立しているタイプのものが必要でした。
このストップランプは厚みが16mmと非常に薄いです。
また背面には両面テープが付いているので、簡単に貼り付けることが出来ます。
ナンバー灯は付いていないので調度良いストップランプでした。
このストップランプは背面からコードが出ています。
アースとポジションとストップの3本です。
今回は車体側のストップの配線を、このストップランプのポジションとストップにつなげました。
このストップランプですが、配線はランプのセンターから出ていません。
ストップランプ取り付け位置のセンターから配線から出ているタイプの車種では、ストップランプが右側に寄ってしまうので加工が必要ですね
このストップランプの中には17個のフレックスLEDが入っているそうです。
薄いランプですが輝度はかなり高いです。
車体に付いているストップランプよりも高い位置で明るく光るので、かなり遠くからでも見えます。
またこのランプは両面テープのみで取り付けするタイプと、両面テープ+左右のネジで固定するタイプの二種類があります。
この商品は両面テープ+ネジですが、両面テープのみの方は形が真四角でシンプルですので好みによって選択するといいですね。
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5.0/5
ウインカー電球・パイロット電球をLEDに交換したらパイロットランプが片側しか点灯しなくなってしまいました。
パイロットのみ電球に戻そうかとも思いましたがネットで検索したらこのハーネスを取り付ければ普通に点灯そるようになるという事なので取り付けました。
ライト以外は全てLEDになりバッテリーへの負担を減らす事が出来ました。
加工も簡単です。
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5.0/5
CB400SB Revoに取り付けました。
二輪用HIDと言ったらサンヨーテクニカ製かソーラム製というイメージがあります。
今回はソーラム製のHIDキットを購入しました。
HIDの電源は直接ディマスイッチから拝借すると不安定になることが多いです。
メインハーネスのライトの配線は細いため、HIDや車種によってはなかなか光が安定しなかったりアイドリング中に消灯したりします。
対策としてバッテリーに直接HIDをつなげる方法があります。
直接と言ってもそのまま繋げたらイグニッションのOn/Offに限らずライトがつきっぱなしになってしまうので、汎用のリレーを噛ませます。
灯具にバーナーを固定する前にかならず空焚きをしましょう。
空焚きはバーナーに残っている残留薬品やゴミを焼き飛ばす為に行います。
空焚きをせずに灯具に入れてしまうと、レンズの内側が曇ったりします。
また初期不良のチェックも行えます。
10分から15分点灯したままにすればOKです。
ちなみにこのHIDバーナーはHi/Loの切り替え機能がありません。
Loビームの光軸固定専用です。
なぜLoビームオンリーのHIDを選んだかといいますと故障しにくいからです。
路面を照らすライトですから信頼性が一番です。
ハロゲンバルブの場合はバルブの中にHi用とLo用の2本のフィラメントがあり、それぞれをひらせています。
この2本のフィラメントですが、若干位置が違います、その位置の差でHi/Lo切り替えています。
HIDの場合も同じく光源の位置を変化させることでHi/Loの切り替えができます。
HIDの場合はバーナー自体を上下に降るか前後にスライドさせるかで光源の位置を変化させています。
この可変機構にはソレノイドが使われていることが多いのですが、このソレノイドが故障することが多いです。
振動なのですぐに壊れてしまうのでしょうね。
4輪でさえすぐに壊れるのだから振動の多い2輪では心配です。
可動部分が無いから純粋にバーナーとバラストの不具合以外での故障は無いわけです。
車検の際にはHiビームで測定しますので、事前に光軸調整をしておけば通ります。
光量は十分ありますしね。
光は青すぎない白といった感じです。
少し黄色成分もあり路面が非常に見やすいです。
バッテリー直通のおかげか、点灯してから光が安定するまでの時間も非常に短いです。
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シグナスをボアアップしたらセルモーターでの始動ができなくなりました。
セルモーターで始動できないのは面倒なので強化セルモーターを購入しました。
有名所では武川のハイパワーセルモーターとKN企画の強化セルモーターがあります。
KN企画の強化セルモーターはあまりいい話を聞いたことが無いので武川のハイパワーセルモーターにしました。
純正のセルモーターと武川のハイパワーセルモーターを比べてみました。
見た目からしてまず太さが違います。
コイルの巻数やマグネットをかなり強化しているみたいです。
またセルモーターと平行に日本の鉄棒で、セルモーターのボディ自体が補強されています。
これはかなり期待できます。
セルモーターの取り付け自体は2本のボルトで取り付けがされているだけなので簡単です。
セルモーターはマイナスの電源をエンジンのボディアースから取っています。
セルモーターとクランクケースとの接触が悪いと、せっかくハイパワーセルモーターを入れてもロスが出て真価を発揮できません。
接触面はヤスリがけしたりして確実に通電できるようにしてください。
セルモーター本体は純正と違い黒い塗装がされています。
シートの下に隠れてしまう部分ですが、なんとなく格好いいですね。
武川のロゴも所有感を持たせてくれます。
ハイパワーセルモーターの威力ですが素晴らしいです。
ノーマルセルモーターでは回せなかった178ccの高圧縮エンジンも「キュンッ」の一発始動です。
セルモーターの音自体も大きく太くなっており頼もしいです。
やっぱりセルモーターで指導できると簡単で楽ですね。
FI車なのでキックでも一発始動できますが、面倒です。
セルモーターが強化されたことで消費電力も増えます。
イグニッションを入れると連動してヘッドライトが点灯する車両でした。
イグニッションを入れてセルを回すとヘッドライトが消灯ギリギリくらいの輝度になります。
かなり電力を使うようですね。
連続でセルを回し続けるのはバッテリーや配線にあまり良くなさそうです。
ノーマルの車両には付ける意味はありませんが、ボアアップしている車両にはお勧めです。
セルモーター内部の補修パーツも販売されているので、アフターサポートも安心です。
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5.0/5
エイプ100キャブ車のニュートラ、ハイローランプが点灯しなくなり、確認したら切れていたので買いました。
取り付け後はきちんとニュートラ、ハイローランプが表示されるようになり、使い勝手が元通りに治りました。
エイプやモンゴリの純正インジゲーターライトを使っているけど、バルブ切れて困っている人は、この商品で復活さることができます。
特別明るくなるということはありません。
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5.0/5
アドレスV125 Standardに装着しました。
ボアアップを行った際に、エンジン温度と回転数と空燃比を見たかったのですが、このメーターはその全てが入っています。
またダブルトリップや時計なども搭載しており、非常に多機能です。
取り付けは年式によって方法が異なりますが、専用カプラーが付属するのでほぼボルトオンです。
一部の配線は切断や分岐の加工が必要になりますが、そこまで難しい作業ではありません。
説明書も丁寧で、配線色やカプラーの形やカプラーの位置も記されておりしっかり読めば初心者でも確実に作業できると思います。
毎回思いますが、武川の説明書は図や写真が多く物凄くわかりやすいです。
デイトナ、キタコ、キジマ等大手のパーツメーカーがありますが、そのどこよりも説明書が親切で見やすいです。
また説明書がカラー印刷のこともよくあり、アフターサポートにも熱が入っていて良いメーカーだと思います。
今回は空燃比とエンジン温度を測りたかったので配線を引きました。
空燃比は純正のO2センサー出力を分岐してメーターに入力カプラーに接続しました。
エンジン温度温度はボアアップシリンダーに付いている温度センサー取り付け部分に付けました。
温度センサーはメーターに付属します。
このセンサーはアタッチメントを交換することで、水温や油温の測定も可能なマルチセンサーです。
アタッチメントも武川から数種類販売されています。
このメーターにはボタンが付いていません。
全ての操作はスタータースイッチとブレーキレバーで行います。
またこの操作も短押し、長押しを使い分けて簡単に行えます。
走行中でも簡単に切り替えが可能です。
メーターはホワイトのバックライトが綺麗で見やすいです。
輝度の調整もできるので夜間でもまぶしすぎません。
タコメーターは非常に多いアナログタイプとデジタルタイプが付いています。
ジーっと見たい場合はアナログ、瞬間的に見たい場合はデジタルと使い分けができます。
非常に多機能で見やすいメーターです。
購入してよかったと思います。
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