5.0/5
CB400SB Revoに取り付けました。
二輪用HIDと言ったらサンヨーテクニカ製かソーラム製というイメージがあります。
今回はソーラム製のHIDキットを購入しました。
HIDの電源は直接ディマスイッチから拝借すると不安定になることが多いです。
メインハーネスのライトの配線は細いため、HIDや車種によってはなかなか光が安定しなかったりアイドリング中に消灯したりします。
対策としてバッテリーに直接HIDをつなげる方法があります。
直接と言ってもそのまま繋げたらイグニッションのOn/Offに限らずライトがつきっぱなしになってしまうので、汎用のリレーを噛ませます。
灯具にバーナーを固定する前にかならず空焚きをしましょう。
空焚きはバーナーに残っている残留薬品やゴミを焼き飛ばす為に行います。
空焚きをせずに灯具に入れてしまうと、レンズの内側が曇ったりします。
また初期不良のチェックも行えます。
10分から15分点灯したままにすればOKです。
ちなみにこのHIDバーナーはHi/Loの切り替え機能がありません。
Loビームの光軸固定専用です。
なぜLoビームオンリーのHIDを選んだかといいますと故障しにくいからです。
路面を照らすライトですから信頼性が一番です。
ハロゲンバルブの場合はバルブの中にHi用とLo用の2本のフィラメントがあり、それぞれをひらせています。
この2本のフィラメントですが、若干位置が違います、その位置の差でHi/Lo切り替えています。
HIDの場合も同じく光源の位置を変化させることでHi/Loの切り替えができます。
HIDの場合はバーナー自体を上下に降るか前後にスライドさせるかで光源の位置を変化させています。
この可変機構にはソレノイドが使われていることが多いのですが、このソレノイドが故障することが多いです。
振動なのですぐに壊れてしまうのでしょうね。
4輪でさえすぐに壊れるのだから振動の多い2輪では心配です。
可動部分が無いから純粋にバーナーとバラストの不具合以外での故障は無いわけです。
車検の際にはHiビームで測定しますので、事前に光軸調整をしておけば通ります。
光量は十分ありますしね。
光は青すぎない白といった感じです。
少し黄色成分もあり路面が非常に見やすいです。
バッテリー直通のおかげか、点灯してから光が安定するまでの時間も非常に短いです。
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5.0/5
ボタン電池でも使えます。
車両から電源をつないで使うこともできます。
なので、ボタン電池で使う分には友達のバイクに取り付けしてセッティング用に貸してあげることができます。
自分用としては、レーサーにつけるなら、kosoじゃなくてもっと信頼の高いものがありますよね。
パルス設定もできるので、シングルからマルチまで何位でも使えそうです。
エイプ100、純正コイルではきちんと使えていました。
これを装着してアイドル時のスロー調整をしてみました。
音でも判断できるけど、この音の時は2000回転かなというのがきちんと確認できてよかったです。
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シグナスをボアアップしたらセルモーターでの始動ができなくなりました。
セルモーターで始動できないのは面倒なので強化セルモーターを購入しました。
有名所では武川のハイパワーセルモーターとKN企画の強化セルモーターがあります。
KN企画の強化セルモーターはあまりいい話を聞いたことが無いので武川のハイパワーセルモーターにしました。
純正のセルモーターと武川のハイパワーセルモーターを比べてみました。
見た目からしてまず太さが違います。
コイルの巻数やマグネットをかなり強化しているみたいです。
またセルモーターと平行に日本の鉄棒で、セルモーターのボディ自体が補強されています。
これはかなり期待できます。
セルモーターの取り付け自体は2本のボルトで取り付けがされているだけなので簡単です。
セルモーターはマイナスの電源をエンジンのボディアースから取っています。
セルモーターとクランクケースとの接触が悪いと、せっかくハイパワーセルモーターを入れてもロスが出て真価を発揮できません。
接触面はヤスリがけしたりして確実に通電できるようにしてください。
セルモーター本体は純正と違い黒い塗装がされています。
シートの下に隠れてしまう部分ですが、なんとなく格好いいですね。
武川のロゴも所有感を持たせてくれます。
ハイパワーセルモーターの威力ですが素晴らしいです。
ノーマルセルモーターでは回せなかった178ccの高圧縮エンジンも「キュンッ」の一発始動です。
セルモーターの音自体も大きく太くなっており頼もしいです。
やっぱりセルモーターで指導できると簡単で楽ですね。
FI車なのでキックでも一発始動できますが、面倒です。
セルモーターが強化されたことで消費電力も増えます。
イグニッションを入れると連動してヘッドライトが点灯する車両でした。
イグニッションを入れてセルを回すとヘッドライトが消灯ギリギリくらいの輝度になります。
かなり電力を使うようですね。
連続でセルを回し続けるのはバッテリーや配線にあまり良くなさそうです。
ノーマルの車両には付ける意味はありませんが、ボアアップしている車両にはお勧めです。
セルモーター内部の補修パーツも販売されているので、アフターサポートも安心です。
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5.0/5
エイプ100キャブ車のニュートラ、ハイローランプが点灯しなくなり、確認したら切れていたので買いました。
取り付け後はきちんとニュートラ、ハイローランプが表示されるようになり、使い勝手が元通りに治りました。
エイプやモンゴリの純正インジゲーターライトを使っているけど、バルブ切れて困っている人は、この商品で復活さることができます。
特別明るくなるということはありません。
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5.0/5
純正ライトのバルブのみ交換しました。
レンズはそのまま使用しています。
純正バルブは肌色というかオレンジ色の電球色でほんわか照らして、夜間は視界不良でした。
このバルブはホームセンターとかで売っているバルブよりも安くて、買い物のついでに買いましたが、取り付けしてみたら思ったより明るくなりました。
青白いと夜に見にくくなるんじゃないかと心配しましたが、見えにくくなるほど青さはなく、白、真っ白という感じです。
これ一つのために注文するのはどうかなと思いますが、何かの注文の際に、もう少しで送料無料になるとか、予備に買っておくには良いと思います。
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5.0/5
6V車両の方にプレゼントしました。
電球も取り替えて無事12V化されました。
形状に多少の差はありますが、たいていのホンダの原付には装着可能と思われます。
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5.0/5
原付にハザードをつけたかったので購入しました。
取り付けは説明書通りに行えば問題はないですが、
スイッチの取り付け位置に注意してください。
最初、スイッチの場所を右手の範囲につけたら、サンキューハザードなど、走行中にハザードを点けたいときに不便でした。
左手側につけたら問題なくハザードを点けることができるようになりました。
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テール、ウインカーをクリアでそろえるために購入。
装着後はクリアで、しかもLEDとなって大満足です。
日本国内でもこのテールのウインカー機能だけで済むようになるとテールがすっきりとしていいのですが別途必要なのが残念です。
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5.0/5
アドレスV125 Standardに装着しました。
ボアアップを行った際に、エンジン温度と回転数と空燃比を見たかったのですが、このメーターはその全てが入っています。
またダブルトリップや時計なども搭載しており、非常に多機能です。
取り付けは年式によって方法が異なりますが、専用カプラーが付属するのでほぼボルトオンです。
一部の配線は切断や分岐の加工が必要になりますが、そこまで難しい作業ではありません。
説明書も丁寧で、配線色やカプラーの形やカプラーの位置も記されておりしっかり読めば初心者でも確実に作業できると思います。
毎回思いますが、武川の説明書は図や写真が多く物凄くわかりやすいです。
デイトナ、キタコ、キジマ等大手のパーツメーカーがありますが、そのどこよりも説明書が親切で見やすいです。
また説明書がカラー印刷のこともよくあり、アフターサポートにも熱が入っていて良いメーカーだと思います。
今回は空燃比とエンジン温度を測りたかったので配線を引きました。
空燃比は純正のO2センサー出力を分岐してメーターに入力カプラーに接続しました。
エンジン温度温度はボアアップシリンダーに付いている温度センサー取り付け部分に付けました。
温度センサーはメーターに付属します。
このセンサーはアタッチメントを交換することで、水温や油温の測定も可能なマルチセンサーです。
アタッチメントも武川から数種類販売されています。
このメーターにはボタンが付いていません。
全ての操作はスタータースイッチとブレーキレバーで行います。
またこの操作も短押し、長押しを使い分けて簡単に行えます。
走行中でも簡単に切り替えが可能です。
メーターはホワイトのバックライトが綺麗で見やすいです。
輝度の調整もできるので夜間でもまぶしすぎません。
タコメーターは非常に多いアナログタイプとデジタルタイプが付いています。
ジーっと見たい場合はアナログ、瞬間的に見たい場合はデジタルと使い分けができます。
非常に多機能で見やすいメーターです。
購入してよかったと思います。
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T-MAXに取り付けました。
依頼されて取り付けましたが、フォグほど明るくなくていいからアクセサリー程度の良いとのことでしたのでこれをお勧めしました。
光量はそれなりですが、高輝度のLEDが複数個使われていて消費電力も低めです。
取り付けにはホームセンターで売っている汎用のステーを使いました。
幅2cm、長さ10cmほどで90度のひねりが付いている金具です。
穴も複数個空いているので位置の調整がしやすかったです。
取り付け場所はフロントフェンダーの下にしました。
左右にハンドルを切ってもフロントインナーフェンダーが干渉しない位置に取り付けました。
電源はヘッドライトの配線からリレーを通して給電しています。
ヘッドライトが付いている時には連動して点灯します。
デイライトだけ消灯することは不可能です。
ライトからはギボシ端子で配線が出ているので、車体からもギボシ加工をした配線を持ってきました。
車検時の取り外しも簡単で良いですね。
1時間ほど室内で点灯してみましたが、熱は全然持ちませんね。
この程度の輝度なら当然のことかとは思いますが、信号待ち等でもライトら過熱すること無く安心ですね。
LEDなので寿命も半永久的ですしメンテナンスフリーでラクチンですね。
ただし、万が一LEDが壊れた場合は修理不可能です。
LEDが直接内部の基板にハンダ付けされているので、修理=新品購入となってしまいます。
配線を間違えて逆接続したり、過電流が流れないように注意が必要ですね。
実際に点灯してみると、フォグまでの明るさはありませんが日中でも十分に視認可能な明るさです。
夜間ではもっと際立ちます。
心ばかしのヘッドライトの補助もしてくれます。
少し下を向くように取り付けたので、フロントタイヤの前5m程度まで照らしてくれます。
実用性はあまりありませんが、光物カスタムが好きな人にはいいと思います。
ヘッドライトの下で控えめに光る青いデイライトは意外と格好良いですよ。
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