ユーザーによる EVATEK:エヴァテック のブランド評価
アルマイトで有名なコーケンから新ブランド「EVATEK」が登場。ハードパーツをメインにラインナップされていく注目のブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価89件 (詳細インプレ数:72件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 52 | |
| おおむね期待通り: | 22 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 10 | |
| もう少し/残念: | 1 | |
| お話にならない: | 4 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
【使用状況を教えてください】
主に通勤(片道5km)と買い物での街乗り。
たまにツーリング。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
イメージ通りでは合った。
黒色があれば良いが現状ないため、
コーケン公式よりエヴァコンカバーを購入。
【取付けは難しかったですか?】
何事もなければ20分で終わる作業であり簡単。
私の場合ゴタゴタがあったので2時間かかった。
詳細は後述、以下は手順。
�@レッグシールドをずらしてカプラーを外し、
ネジ2本を外して純正を取り外す。
ゴム製ガスケットはバイク本体にくっつけておく。
�Aネジ2本を使い回してエヴァコン装着、
カプラーを戻して終了。
�Bサービスカプラー接続(キタコ製6Pのものを使用)
油温センサーカプラーを取り外しジャンパ線で短絡
�Cキーオン、チェックランプ点滅したら
10秒以内に油温センサーの短絡線を取り外す。
�Dチェックランプ点滅パターンが変化すれば完了
【使ってみていかがでしたか?】
※大きく性能が変わるかと言われるとそうではない。
・スロットルを開けてからパワーが来るまでのラグが減る。
・ブリッピングが心なしかやり易くなる。
・0-50までの加速度は大きく変わらないが、
50-100は確実に加速度が上がっている。
・純正時メーター読み95km/h程度が精一杯だったが、
エヴァコン装着後は110km/h程度まで出るようになった。
【付属品はついていましたか?】
説明書など一切なし、
公式HPの動画やYouTube動画を参考に。
【期待外れな点はありましたか?】
製品起因か不明だがチェックランプが消えず試行錯誤した。
スロットル開度センサーのリセットがうまく行かず、
何度かトライしている間に油温センサーを取り外したまま
エンジンをかけてしまいエンストしチェックランプ点灯、
開度センサーのリセットができない状態になった。
エラー履歴のリセットを行い、その後にスロットル開度センサーのリセット、加えてクランクパルスの再学習までする事になった。
【一緒に購入したほうがいいもの】
・サービスカプラー(ホンダ 6P)純正でなくてもOK。
キタコ製のものはジャンパ線も付属してるので便利。
・色が気に入らない方はエヴァコンカバー。
コーケン公式HPより購入可能で5000円ぐらい。
アルミ削り出しで質感良し、おすすめ。
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役に立った
カラー:オレンジ
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
低回転でシャクル感じが無くなりスムーズになったかな
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
繊細なアクセルワークに応えてくれる高精細なTPS。レスポンスアップがしっかり体感できるけど、すぐに慣れてこれが当たり前の感覚になりそう。ハイスロットルとビッグスロットルボディとの組み合わせは相性バツグンで、アクセルワークが楽しくなりました。
あまり見た目のカスタム感を出したくないので黒のラインナップがあるとより良かったですね。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
本体の交換作業はカプラーを外してネジ2本外し、背面のパッキンを忘れずに移植して、突起に合わせて穴位置を調整して差し込み、ネジで固定するだけです。
カプラーを差しなおしたら終了ですが、スロットルポジションセンサーのリセット作業が必要とのことで、センターカバーの外してコネクターの端子を一部短絡、エンジン下部に刺さっている油温センターのカプラーを外して、これも短絡させるという若干面倒な作業があります。
慣れないとPGM-FIランプが点灯しっ放しになるので結局、エラーコード消去まで行いました。
テストがてら近場へツーリングに行きましたが、若干の学習時間が必要なのか、走り出しはそれほど体感できませんでしたが、上り坂で明らかに違いを感じられるようになったので交換した甲斐がありました。帰路ではピックアップも良くなったように感じられましたので初期学習が終わったのかもしれません。
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