ユーザーによる DAYTONA:デイトナ のブランド評価
世界に冠するバイク文化創造企業「DAYTONA:デイトナ」。アメリカ・フロリダ州、デイトナビーチにて毎年3月開催される「デイトナバイクウィーク」を由来とする社名の通り、バイクライフにまつわる全てをトータルプロデュースするメーカーです。バイクユーザーのニーズをガッチリ抑え、丹念なテストを繰り返して産み出される信頼の製品が勢揃い。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価30326件 (詳細インプレ数:29047件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 13516 | |
| おおむね期待通り: | 11138 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 4182 | |
| もう少し/残念: | 866 | |
| お話にならない: | 610 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナの12V用ホーンである品番96227を実際に愛車に取り付けてしばらく運用してみたが、この製品は非常に実用性とコストパフォーマンスのバランスが取れた優秀な補修・カスタムパーツであると感じる。多くのバイク乗りが直面する悩みのひとつに、純正ホーンの経年劣化による音量低下や音質の悪化、あるいは外観のサビや汚れといった問題がある。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に小排気量のスクーターやミニバイク、あるいは少し年式の古いネイキッドモデルなどでは、純正ホーンが非常に小さく、見た目もチープで、いざという時の音がペコペコとした頼りないものであることが多い。そのような状況において、手軽に交換できて確実な効果を実感できるのがこの製品の最大の強みである。
【使ってみていかがでしたか?】
まず手にとって最初に印象に残るのが、その本体の仕上がりの良さとコンパクトさである。外径が約70ミリメートルというサイズ感は、原付一種や二種のスクーターから大型バイクに至るまで、ほとんどの車両の純正マウントスペースにすんなりと収まる絶妙な大きさである。
【注意すべきポイントを教えてください】
フロントカバーの内部やステムの下、あるいはフレームの隙間など、バイクのホーンは非常に限られたタイトなスペースに配置されていることが多いが、この薄型でスマートな設計のおかげで、周辺のパーツやワイヤー類と干渉することなくスムーズに収めることができた。ステー部分は引き締まったブラック塗装が施されており、表面の仕上げも非常に綺麗である。
【他商品と比較してどうでしたか?】
中央に渦巻き状の穴が肉抜きされた特徴的なデザインのステーは、ただの真っ直ぐな鉄板に比べてメカニカルで引き締まった印象を周囲に与えてくれる。さりげないパーツではあるが、フロント周りからチラリと見えたときのドレスアップ効果は想像以上に高く、車体全体の雰囲気をモダンにアップグレードしてくれる満足感がある。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際の取り付け作業についても、基本的には極めて簡単であり、サンデーメカニックやDIY初心者であっても工具さえあれば短時間で完了できるレベルである。本体裏側には一般的な平型端子が2本出ており、これは多くの国産バイクで採用されている純正の配線形状と同じである。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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