| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
純正配線を切断せずに電源を分岐できるので、車内のイルミネーションやETCの取り付けなどで何度も助けられました。使い方は非常にシンプルで、分岐したい線と新しい線を本体の溝に差し込み、プライヤーで金属端子を押し込むだけです。被覆をむく手間がない分、狭い足元やダッシュボードの奥といった作業しにくい場所でもスムーズに接続を終えられます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて気をつけているのは、挟み込みの力加減です。中途半端だと通電しないことがあるため、金属パーツが本体とフラットになるまでしっかり押し込み、最後にフタのロックがカチッと掛かったことを確認するようにしています。また、この赤色の3336は0.5?0.85sq用なので、細すぎる線に使うと接触不良が起きやすく、逆に太すぎると断線の恐れがあるため、配線の太さ選びだけは慎重に行っています。
【使ってみていかがでしたか?】
オーディオ裏やヒューズボックス周辺のアクセサリー電源から分岐させる際、純正の配線にパチンと挟むだけで済むので、ギボシ端子加工のために配線を切る勇気がない初心者の方でも安心して作業できます。ドラレコ側の配線は細いことが多いですが、このコネクターの適合範囲である0.5sq前後の太さであれば、接触不良も起きず安定して動作しています。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に作業した感想としては、狭い車内での短時間作業に最適です。ドラレコはフロントガラス周辺からAピラーを通して配線を引き回すため、最終的な結線作業で時間をかけたくないのですが、これならプライヤー一本で接続が終わります。ただ、しっかり奥まで挟み込まないと走行中の振動で電源が落ちてしまう恐れがあるため、最後に本体のフタがパチンと閉まりきっているか指先で確認するのがコツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ダッシュボード内は配線が混み合いがちですが、このコネクターはコンパクトなので邪魔にならず、見た目もきれいに収まりました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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