| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
作業性の高さコイル状(スパイラル状)になっているため、すでに接続済みの配線や、端子が付いていてチューブに通せないコードに対しても、外側から巻き付けるだけで簡単に取り付けられます。
配線の途中で1本だけ外に出したい場合も、隙間から容易に引き出すことができるため、複雑な配線ルートにも柔軟に対応可能です。
「配線を全部きれいに守ろう!」と意気込んで2メートル分を巻き始めると、途中で「これ、いつ終わるんだ…?」と気が遠くなる瞬間があります。
特に、車体に通した後の狭い隙間で指を突っ込んで巻いていると、指がつりそうになり、「先に巻いてから通せばよかった…」と後悔する
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
保護・整理能力
シートレール付近や可動部を通る配線に巻くことで、擦れによる断線や被覆の損傷を効果的に防げます。
配線チューブ(コルゲートチューブ)ではカバーしにくい、ギボシ端子やコネクタ接合部の保護・目隠し用としても重宝されています。
【取付けは難しかったですか?】
長期間(数年以上)日光や熱にさらされると、プラスチックが硬化して割れたり、表面が少しベタついたりすることがあります。バイクのエンジン熱が直接当たるような場所での使用は避けましょう。
巻き終わりをしっかり固定(ビニールテープやタイラップで止める)しておかないと、振動や引っかかりで端からパラパラと解けてしまうことがあります。
【使ってみていかがでしたか?】
コスパと再利用性
結束バンド(タイラップ)と異なり、一度巻いた後でも外して再利用ができるため、配線の追加や位置調整が多いカラーがブラックなので、バイクの純正ハーネスやフレームに馴染み、後付け感が出にくいのがメリットです。
数メートルにわたる長い配線をすべてカバーしようとすると、ひたすら巻き続ける作業が必要になるため、長い直線部分は通常の配線チューブ、分岐や端子付近はこのコイル型、と使い分けるのが効率的です。
【付属品はついていましたか?】
好みの問題もありますが、蛇腹状の純正ハーネス保護材と比べると、グルグル巻きの見た目は少し「DIY感」が出ます。
目立つ場所には、編組スリーブやコルゲートチューブを使い、分岐点や端子付近の補強としてこのコイルバンドを部分使いするのがスマートです。
【期待外れな点はありましたか?】
長い距離(1メートル以上など)をすべて覆おうとすると、ひたすらクルクルと巻き付ける作業が必要です。差し込むだけの「配線チューブ(コルゲートチューブ)」に比べると、圧倒的に手間と時間がかかります。
密閉構造ではないため、コイルの隙間から砂埃や雨水が入り込みます。
エンジン下部やタイヤハウス付近など、泥跳ねが激しい場所の保護には不向きです。あくまで「結束」と「擦れ防止」がメインの用途になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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