| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
一番の目的はスマホのナビアプリを使うための給電用でしたが、結果としてバッテリーの健康状態を常に監視できるマルチメーターとして大活躍しています。本体は想像していたよりもかなりコンパクトで、ハンドル周りに取り付けても主張しすぎず、視界の邪魔になりません。付属のスペーサーが優秀で、私のバイクの標準的なハンドルバーにもガタつきなくガッチリと固定できました。質感も安っぽさがなく、バイクのメーター周りの雰囲気に自然と馴染んでくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に通電させてみると、デジタル表示の文字が明るく、日中の直射日光の下でもかなり見やすいです。夜間は眩しすぎるのではないかと少し心配していましたが、適度な輝度で夜間走行でも視界の負担になりませんでした。
【使ってみていかがでしたか?】
本体のボタンを押すだけで、バイク本体の電圧、スマホに流れている出力電圧、そして電流値が順番に切り替わるのが本当に便利です。これまではスマホがしっかり充電されているかどうかは画面の小さなカミナリマークを覗き込むしかありませんでしたが、このチャージャーの電流表示を見れば、急速充電がしっかり行われているかどうかが一目で分かります。
【注意すべきポイントを教えてください】
クイックチャージ3.0に対応しているため、ナビを起動しながら音楽を流し、画面輝度を最大にして走っていても、スマホのバッテリー残量がみるみる増えていくのは非常に心強いです。そして、この製品の隠れた主役機能と言えるのが低電圧アラートです。普段は青っぽく光っているバックライトですが、電圧が下がると赤色に変わる仕様になっています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
冬場の冷え込んだ朝にセルを回した直後や、渋滞に捕まってアイドリング状態が長く続いたときに、一瞬赤く点灯したことがありました。これによって、自分のバイクの発電ジェネレーターやバッテリーが今どれくらい頑張っているのか、あるいは弱っているのかがリアルタイムに体感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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