ユーザーによる Y’S GEAR(YAMAHA):ワイズギア(ヤマハ) のブランド評価
日本を代表するバイク製造メーカーです。独特の美しいデザインは国産車両の中ではナンバーワンとの呼び声も高く、洗練されたアパレルや車種専用パーツ、便利なケミカルなどとともに支持されるブランドです。
| 総合評価: | 4.1 /総合評価3144件 (詳細インプレ数:2994件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 1301 | |
| おおむね期待通り: | 1220 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 453 | |
| もう少し/残念: | 105 | |
| お話にならない: | 62 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
このパーツを導入しようと決めた最大の理由は、コックピット周辺の視認性とスマートさを両立させたかったからだ。XMAXやNMAXのような大柄でスタイリッシュなスクーターは、メーター周りやハンドルカバーの形状が非常に立体的で未来的なデザインをしている。そのため、一般的な汎用スマホホルダーをハンドルバーやミラーの根元にマウントしようとすると、どうしてもクランプ部分が露出してしまい、せっかくの洗練された質感が損なわれてしまうのが悩みだった。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、マウントする位置が左右のどちらかに偏ることで、ライディング中の視線移動が大きくなり、前方不注意につながるリスクも感じていた。実際にこのユニバーサルステーを装着してみると、その一体感はさすが純正オプションというクオリティだった。
【取付けは難しかったですか?】
ハンドルセンターのカバーと完全に置き換わる形でホールドされるため、後付け感が一切なく、まるで最初からこういうデザインのバイクであったかのようにコックピットに溶け込んでくれる。ステー自体は頑丈なスチール製のΦ22.2mmパイプが横に走る構造になっており、市販されているほぼ全てのスマートフォンホルダーやバイク用ナビ、ドライブレコーダーのモニターなどを自由にマウントできる汎用性の高さがある。
【使ってみていかがでしたか?】
何より素晴らしいのは、画面が車体の真ん中に位置することによる圧倒的な安心感だ。走行中にナビアプリを確認する際、視線を少し下に落とすだけで必要な情報が飛び込んでくる。左右にオフセットされている時と違い、首を振る必要がないため、一瞬の視線移動で前方視界に戻ることができ、市街地での複雑な交差点や慣れない土地でのツーリングでも、ライディングに集中できるようになった。
【付属品はついていましたか?】
このステーの真価を発揮させるのが、中央に設けられたスクエア形状のビルトインスペースだ。ここにはヤマハ純正のUSBソケットが文字通りぴったりと収まるよう設計されている。私はステーの取り付けと同時にUSB電源ソケットも組み込んだのだが、これが大正解だった。通常、後付けのUSB電源はハンドルにタイラップで固定したり、カウルを加工して埋め込んだりする必要があり、配線が露出して見栄えが悪くなりがちだ。
【期待外れな点はありましたか?】
しかし、このユニバーサルステーであれば、ステーのベース部分にソケットが完全に内蔵されるため、配線はすべてカウルマ内部を通り、外からは一切見えない。スマートフォンをホルダーにセットし、そこからわずか十数センチの距離にある中央のUSBポートから短いケーブルで給電できるため、ハンドルを左右にフルロックまで切ってもケーブルが突っ張ったり、風でバタついたりすることがない。このスマートさは、一度体験すると他のマウント方法には戻れないほどの快適さがある。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
メーターへの干渉問題だ。取り付けるスマートフォンホルダーの形状や、スマートフォンのサイズ(特に画面の大きなMaxサイズやPlusサイズのモデル)によっては、縦向きにマウントした際にメーターの下部が少し隠れてしまうことがある。メーター内には速度計だけでなく、トリップメーターや時計、燃費計など重要な情報が集約されているため、ここが見えづらくなるとストレスを感じる。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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