| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
この製品のパッケージを開けると、驚くほど短い配線が1本入っているだけです。「これだけ?」と思いますが、作業の本番は配線ではなく、右側のフロントサイドカウルを外す工程にあります。スズキ車特有の樹脂クリップや隠れたボルトが多く、初めて外す時はプラスチックの爪を割らないか冷や汗をかきます。カウルの脱着さえクリアできれば、作業の9割は終わったも同然です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
目当ての純正オプション用カプラー(防水キャップが付いています)を見つけたら、キャップを外してこのハーネスをカチッと割り込ませるだけ。電装品DIYでよくある「純正配線にニッパーを入れる罪悪感」や「エレクトロタップによる接触不良の不安」が一切ありません。
【使ってみていかがでしたか?】
イグニッションONでスマホへの給電が始まり、キーを抜けば完全に電力がカットされます。バッテリー直結(バッ直)のように「あ、スマホ繋ぎっぱなしで放置してバッテリーが上がった……」といううっかりミスが起きないので精神的にとても楽です。
【注意すべきポイントを教えてください】
グリップヒーター等との併用は厳しい消費電力が大きいパーツ(出力の強いグリップヒーターやフォグランプなど)をこれ1本から取ろうとすると、3Aの許容電力を超えてヒューズが飛ぶリスクがあります。複数パーツを付けたい場合は、別途リレー(デイトナの「D-UNIT」など)を組むか、シート下から電源を引く必要があります。
【他商品と比較してどうでしたか?】
しかし、海外製の格安USBポートや、一部のドラレコは端子が「平型」だったり「クワガタ端子」だったりします。そのままではカチッとはまらないため、電工ペンチを使ってどちらかの端子をかしめ直す(付け替える)というプチ加工が必要になる場合があります。完全な「ポン付け」を狙うなら、接続するUSBポート側もデイトナ製など、丸型ギボシを採用している国内メーカー品を選ぶのが無難です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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