| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのD-UNIT WR mini(45871)は、バイクの電装品を後付けする際の強い味方。最大の特徴は、手のひらに収まるほど超小型なのに「防水仕様」という点。シート下が狭いSSや小型バイクでも、外装の内側や隙間に設置できるのが本当に助かる。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
使い勝手については、メインキー連動(ACC連動)をこれ一つで3系統作れるのが非常にスマート。ギボシ端子が最初から付いているから、USB電源やグリップヒーター、ドラレコなどを差し込むだけで配線が完結する。バッテリーから直接電源を取る仕組みなので、車両側の純正ハーネスを傷めず、電力不足の心配も少ない。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、万が一のヒューズ切れがLEDで一目でわかるのも親切な設計。自分でカスタムする人なら、配線のぐちゃぐちゃが解消されて、見た目も作業効率も劇的に上がるはず。
【使ってみていかがでしたか?】
Ninja 250や400といった人気車種は、とにかくシート下のスペースが死活問題。そこにデイトナのD-UNIT WR miniを導入するのは、まさに賢い選択と言える。
まず感動するのが、そのサイズ感。Ninjaの狭いリアシート下でも、ETC車載器の横やカウルの隙間にすっぽりと収まってしまう。本体が防水仕様だから、Ninja特有の「隙間から雨水が入り込みやすい構造」を気にせず、バッテリーから少し離れたカウル付近に設置できるのが強み。
【付属品はついていましたか?】
Ninjaオーナーにとってありがたいのは、配線のスッキリ感。通常、USB電源やドラレコを個別にバッテリーへ繋ごうとすると、端子周りがスパゲッティ状態になりがちだが、これがあればバッテリー周りは1組の線だけで済む。サイドカウルを外した際に、バラバラと垂れ下がっていた配線が一本の束にまとまる快感は、整備性を劇的に変えてくれる。
【期待外れな点はありましたか?】
また、Ninjaは高回転まで回すバイクだけに、振動による配線トラブルも怖いが、端子がしっかりユニットに集約されることで断線リスクも減らせる。カウルを戻す時に「配線が噛んで閉まらない」というストレスから解放されるだけでも、導入する価値は十分にあるだろう。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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