| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
一般的なヒューズ電源だとコードの先が1つしかないので、2つの機器に電源を分けたい場合は自分で配線を分岐させる加工が必要になります。ギボシ端子を新しくかしめたり、分岐用のハーネスを自作したりするのは地味に手間がかかりますし、電工ペンチなどの道具を持っていない初心者の方にとってはそれだけで一気にハードルが上がってしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この商品は最初から綺麗なメスギボシが2股に分かれた状態でパッケージされているため、買ってきた状態のままポン付けで2台の機器を接続できるのが本当にありがたいポイントです。車内の配線がごちゃごちゃせず、スペースの限られたヒューズボックス周辺をスマートにまとめられる点でも非常に優れています。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に作業する際の使い勝手も非常によく考えられています。15Aの純正ヒューズと差し替えるだけで、車両側の太い配線にエレクトロタップを噛ませたり傷をつけたりすることなく、安全に最大5Aまでの電源を取り出すことができます。
【注意すべきポイントを教えてください】
低背ヒューズを採用している近年の国産車であれば、多くの車種のシガーソケットやアクセサリーのヒューズから問題なくACC電源を確保できます。ただし、実際に使う上で絶対に妥協してはいけない重要な注意点が1つだけあります。それは、ヒューズを差し込む際の向きの確認です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これを怠ると、せっかくの安全設計が台無しになってしまいます。ヒューズボックスのソケットには、バッテリー側から電気が流れてくる電源側端子と、機器へと繋がっていく負荷側端子の2つがあります。必ず検電テスターを使ってどちらに電気が来ているかを事前に調べ、このパーツから伸びているコードが「電源側」に来るように向きを合わせて差し込まなければなりません。▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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