| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
安全運転講習会が9割、ツーリング1割の我が愛車、クラッチを酷使してきたので、とうとう滑ってしまいました。そんな訳で「仕方無く」コチラを購入し交換しました。
GPZ900Rですが、エンジンがGPZ1000RXに載せ替えられておりますので、部品購入時は要注意です。ディスク、プレート、スプリングがそれぞれ一つづつ900より多くなります。ガスケットとオイル以外、全てワンパックにされていますので、大変使い易くて便利なキットとなっています。
部品ですが、純正と見た感じは遜色ありません。クラッチディスクを見ますと、バリ取りがされた跡があります。多分、丁寧な仕事を施してあるのかと思われます。ディスクのコルクですが、純正は斜めのスリットですが、こちらは極々一般的なタイプ。突起部分が一箇所だけ青色塗装されていましたので、それを純正の凹みと見立てて組み付けました。組み付け前にディスクとプレートをオイル漬けにする必要が有りますが、豚しゃぶ用豚肉のパックが大変具合良かったです。新油に30分位浸しておきました。スプリングを組み上げの際、プッシュロッドが押されていますので、スプリング組み込み前に思いっきりセンターを押して戻すことです。これやらないと、ハウジング壊すと思います。
交換後ですが、クラッチレバーが大変重く感じました。
ZX-14のレリーズとマスターでクラッチレバーの軽量化を図り運用しておりましたが、このクラッチキットに交換後はノーマルのGPZ900R位の重さになりました。ミートポイントは若干遠目?こんなモンだったかなー?と言った感じです。
肝心の走行性能ですが、一言「イイ!」
ガバッと開けても立ち上がりますし、低速でジワジワ進んでもバッチリです。クラッチが滑ってしまって仕方無く交換しましたが、純正では無くてコチラのキットで交換して良かったです。願わくは、純正より長持ちしてくれる事を期待して止みません。
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