| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
SR400 FINAL 純正状態で使用。マフラー、吸排気、点火系ほか全てフルノーマル。
最初にフロントスプロケットを 「SUNSTAR サンスター:221-20」 19T→20Tに交換。
500km程高速を走った感じ、まだまだハイギヤードにできそうだったので、フロント21Tを探したところ、RCエンジニアリング製を発見。メーカに問い合わせると廃版になっていて入手できず。
そこで、リヤスプロケットを変更することに方針転換、純正428チェーンに対応したものを探すと下記を発見。最も小さい51Tを選定。
耐久性に優れるスチール製が良かったが、見つからず。
XAM ザム PREMIUMシリーズ リアスプロケット
商品番号:A3207X51T
520サイズにコンバート不要で、チェーンの駒詰めも不要で、純正428チェーンそのままで装着できたのはありがたい。
これでフロント20T/リヤ51Tで減速比2.55 ← 純正 2.947 19T/56T
この状態で、メータ読み100km/h巡行時 4100rpm となり、混雑した高速でも、手がしびれることなく流れに乗って走れるようになった。この状態で、高速メインで、北関東道、上信越道、北陸道、関越道 合計650km走行後の感想。100km/h巡行、全く問題なし。追い越し車線110?120km/hも可能。高速道路の坂も5速のまま100km/hで登坂可能。ただし、トルクに余裕がなくなり、追い越し加速時はシフトダウンが必要な場合がある。5速の最高速は125km/h。また、一般道では、5速は60km/h以下では使い物にならないが、4速で走れば良いので全く問題ない。むしろバイパス走行時 80km/h5速3000rpmで走れるので快適快適。加速は落ちるが許容範囲。
ツーリング主体のSR400ライダーには、この仕様を推薦します。
XAMには、スチール製スプロケットを製作してほしい、50Tのスプロケットを製作してほしいです。
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