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駆動系のインプレッション (全 4469 件中 1741 - 1750 件)

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さん(インプレ投稿数: 6件 / Myバイク: ゼファー400 )

利用車種: ゼファー400

4.2/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3

さすがisaのスプロケ仕上がりが素晴らしいです!色も落ち着いた色で気に入りました。ただダイマグの520は特注扱いになり値段がかなり上がるし納期も多少かかりますが届けばそんな不満も吹き飛ぶ満足の商品でした!

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投稿日付: 2017/09/24 16:58

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あっちゃんさん(インプレ投稿数: 4件 )

利用車種: バリオス2

4.8/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

派手すぎず、地味すぎず丁度良いカラーでリア周りをアピールしてます。
自分で交換したのですが、とにかく軽い!純正の半分もない感じでした。
ハイギヤードになりましたので、発進時が心配でしたが問題ありませんでした。
買って良かったです!

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投稿日付: 2017/09/22 18:43

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利用車種: XR100モタード

4.6/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3

たかがスプロケされどスプロケ!
バイクのパーツは軽い方が偉い
デザインも大事! 最高!
色味も大事 渋い!
耐久性も大事 鉄には負ける!
コスパは…うーん(笑)
お金に余裕があるオジサン(笑)向けです。

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投稿日付: 2017/09/22 13:00

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KAZU883さん(インプレ投稿数: 103件 )

利用車種: リード125

4.6/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 3

通勤仕様スクーターの加速が鈍ってきたので
駆動系のチェックをしたところ、WRが偏磨耗
していました。
webikeさんでWRの品定めをしていたところ、
本商品にたどり着き安さに疑心暗鬼になりつつも
購入しました。
到着→取り付けしましたが、表記14gに対して実物
を計測するも殆ど誤差もなく、外観もしっかり作り
込まれています。
この品質で通常のWRの半値はかなりのコスパと思
います。後は一番肝心の耐久性に期待をします。

備考:デイトナWRは8000kmで偏磨耗しました。
よく持った方ではないでしょうか。

リード125 どノーマルにはWR14gがオススメです。
加速のモタつきが解消され、坂道でもグイグイ加速
します。また燃費もそれほど落ち込まず、45km/L
は走ってくれます。

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投稿日付: 2017/09/21 10:09

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バズさん(インプレ投稿数: 29件 / Myバイク: TIGRA125 | CBR929RRファイアーブレード )

利用車種: TIGRA125

4.2/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4
  • 3本のセンタースプリングの外観寸法

    3本のセンタースプリングの外観寸法

  • 測定中

    測定中

  • 各スプリングの比較グラフ

    各スプリングの比較グラフ

  • 参考画像 TIGRA125 PCX125(Thailand仕様)比較MAX開度

    参考画像 TIGRA125 PCX125(Thailand仕様)比較MAX開度

  • 参考画像 TIGRA125 PCX125(Thailand仕様)比較

    参考画像 TIGRA125 PCX125(Thailand仕様)比較

太くて丈夫なPCX150のベルトを使用するためにPCX125のセカンダリーをTIGRA125に移植する際に本製品を入れました。

しかし、結局PGO TIGRA125 のノーマルのセンタースプリングを使用することにしました。

◆インプレッション
? 最大加速時の回転数がそれまでの 9000rpmから1000rpm 下がった状況がありました。
? 本製品よりもTIGRA125 ノーマルのセンタースプリングのほうがバネレートが高い。
? 回転数が下がったのでWRを計6g軽量化して回転数を維持したがベルトスリップが多めの様でゴムの削りかすが多めに出た

◆試行錯誤
? 当初駆動系部品の大半をバサッと変えたのでいろいろな要因は有るとは思いましたが、本製品はスプリングレートがノーマル比11%UPというものであるので、とりあえず WR を計6g 軽い物に変え 9000rpm を維持しました。
? 以前使用していた Advance Pro の TIGRA 用強化スプリングに組換えるつもりで、ついでに 各センタースプリングの性質を測定記録することにしました。

◆結論
? 測定結果と現状を照らし合わせた結論としてKITACO の物はセット荷重やバネレートが TIGRA125には少々役不足である、
? Advance Pro(水色塗装)の物はこのクラスの車両(駆動系消耗品の強度の観点で)強すぎる可能性がある

◆測定結果
スプリングシートを旋盤で削り出して、油圧プレスと新たに購入した¥1000のアナログ体重計とノギスを使って 測定しました。

? KITAKO PCX用11% up
自由長:150mm 内径/外径:50.3/58.2mm, 線径4.0mm 巻6.5
セット長(57mm)30kg ,最大圧縮(40mm)37kg バネレート 0.41kg/mm

? TIGRA125後期型ノーマル
自由長:136mm 内径/外径:49.2/57.7mm 線径4.3mm 巻7.0
セット長(57mm)32kg ,最大圧縮(40mm)40kg バネレート 0.47kg/mm

?Advance Pro TIGRA 用 強化(水色塗装)
自由長:109mm 内径/外径:49.6/58.7mm 線径4.55mm 巻5.5
セット長(57mm)34kg ,最大圧縮(40mm)48kg バネレート 0.82kg/mm

※セット長や最大圧縮時の寸法は PCX125(Thailand仕様)での使用を前提としたもので TIGRA125ではありません。

◆ Just idea ですが
TIGRAの場合、ベルトトラブルは ほとんど摩耗を伴わない状態での剥離損傷による破断が見受けられます。本製品 KITACO PCX +11% のセンタースプリングはTIGRAノーマルよりやや弱いバネレートなので、摩耗による緩やかな変化となり、ベルト剥離/破断=>走行不能 になるようなことを避けられるかもしれないと思いました。

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投稿日付: 2017/09/19 21:48
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バズさん(インプレ投稿数: 29件 / Myバイク: TIGRA125 | CBR929RRファイアーブレード )

利用車種: TIGRA125

4.3/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 3
コストパフォーマンス 4

後期型のTIGRA125に取り付けました。

後期型のTIGRAは加速時騒音規制対策の為なのか
3000rpm 以下でクラッチが繋がる状況がありました。

本来が高回転志向のエンジンの為か、低回転トルクが少な目で
あまりに発進加速が厳しく、いくらアクセルを開けてもエンジンが反応しない
状況であったので 真っ先に交換を決意しました

商品説明に有る様に クラッチIN回転数4500rpm 辺りとなり
少な目のアクセル開度で それなりの発進加速ができるようになりました。

思ったほどガツンとは繋がらず願わくば
もう少し摩擦係数の大きな摩擦材が良いなと思いました

純正ノーマルとの比較です
PGO 純正 1.1kg 摩擦面 43.9mm(弦長) x 18mm
Advance Pro 1.0kg 摩擦面 47.5mm(弦長) x 23.4mm

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投稿日付: 2017/09/16 22:43
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そぼろさん(インプレ投稿数: 5件 / Myバイク: クロスカブ )

利用車種: SR400

4.4/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3

緩み止めも附属していてパーツを再利用しないでいいのが嬉しい。
モノ自体も軽くてしっかりしている。規定トルクの倍近くの力を加えても安定。ブレーカーバーのほうが負けてしまいそう。

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投稿日付: 2017/09/14 15:53

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Malcolmさん(インプレ投稿数: 78件 )

利用車種: PS250

4.8/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 4

標準のウェイトが26gなのでそれより1g軽い。
前は29gを付けてしばらく乗っていたが、かなり他の人たちは酷評を書いていたが自分的にはそんなに飛ばす気も無いのでよかった。燃費も上がった。

25gのを購入時にフォルッアのプーリー?が流用出来ることが分かり、中古で購入してすこし加工後にしている。
加速感はそんなにだが、燃費はかなり落ちる。
後、峠でも険道クラスのほとんど車が走らない所だと無駄に後輪が滑る。伝達がダイレクト感が増えた感じ。

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投稿日付: 2017/09/12 03:06

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BKOさん(インプレ投稿数: 7件 )

利用車種: スーパーカブ50

4.8/5

★★★★★
品質・質感 5
コストパフォーマンス 4

材料は摩耗しづらいSCM、おまけにクロメート処理済、品質に関しては文句ありません。
実際のところ、S45Cでは5000km前後で段付きが出てしまうのに対し、SCMのものでは10000kmを超えてようやく摩耗が目に見える程度ですので材料の差は重要です。
クロメート処理はチェーンとの馴染みの改善のみならず錆の抑制やカウンターシャフトの摩耗を抑制する効果も期待できます。
たかがスプロケット、されどスプロケット、エンジンパーツの寿命にも影響を与える部分です。
長距離を走破するツーリングライダーにおすすめの逸品。
もう少し安ければとも思いますが、交換のスパンを伸ばせるため頻繁な交換よりかえって安上がりかもしれません。

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投稿日付: 2017/09/09 10:30

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バズさん(インプレ投稿数: 29件 / Myバイク: TIGRA125 | CBR929RRファイアーブレード )

利用車種: TIGRA125

4.8/5

★★★★★
取り付け・精度 5
品質・質感 5
性能・機能 5
コストパフォーマンス 5
耐久性 4
  • 共にBANDO製の様ですが PCX150用は繊維補強の様子が見られます

    共にBANDO製の様ですが PCX150用は繊維補強の様子が見られます

  • 寸法比較 寸法表示無きところは適当です

    寸法比較 寸法表示無きところは適当です

  • PCX125のドリブンにTIGRAのクラッチ

    PCX125のドリブンにTIGRAのクラッチ

  • TIGRAドリブンは中心付近が凹反対側は凸です

    TIGRAドリブンは中心付近が凹反対側は凸です

  • PCX125はフラットです

    PCX125はフラットです

  • 長さはちょうどいい感じです。良い弛み具合?

    長さはちょうどいい感じです。良い弛み具合?

PCX150のベルトをTIGRA125に付けました
◆課題と目論見
?TIGRAでは変速特性を司るプーリーなどを組み替えて、最大出力を出しやすくした場合にCVTベルトの早期損傷が起こりがちなのを何とかしたい・・・・
?TIGRA 純正ベルトに比較して 幅2mm, 厚み1mm 長さ8mm オーバーサイズの PCX150の DAYTONA製 強化ベルトを組み込むことで長寿命化を図る。

◆インプレッション
?ベルト強度についてはとても期待が持てます。
写真を撮って比較したところ、コグ部分のゴム自身に補強繊維のファイバーフローが見られます。製品紹介でも繊維補強で側面耐圧が高くなっているとの事ですが、納得です。
?今のところ 装着後300kmほどですが調子良いです
?最大加速時のエンジン回転数が1000rpm 程下がります WRを10gから9gにして元に戻しました。(ノーマルは11gらしいです))
? TIGRAに良くある話の強めのエンジンブレーキが軽減され、微速前進がスムース
? ベルトはエンジンを掛けて目視していても長すぎるということは無いようです
? 最高速側は興味なし

◆下準備
?タイホンダのPCX125 のドリブンプーリーの使用
今回このベルトを無理なく収めるために タイホンダのPCX125 のドリブンプーリー側を入手して、ニードルベアリングをTIGRAに使われているものを入手し、打ち変えて使用しました。
?ドライブ側プーリー追加工
太くなったベルトに合わせる必要があります。ゼロ発進加速重視で最高速は狙わない仕様です。ドライブプーリーの中心付近の当たり面に全面ベルトと接触させるべく旋盤で削ることによって 2mm太いベルトもぴったりと入ります。角度は PCXドリブンに合う様に15°です。
?クラッチミート回転数を上げるため
KN企画のPCX用スプリングをTIGRA純正クラッチに組み込みます
?高回転運用の強化センタースプリング
KITACO のPCX用10%強化センタースプリングを組合わせます

◆比較いろいろ
? ベルト寸法比較です
- TIGRA KN 製 20mm x 815mm (実測外周長)
- PCX150 DAYTONA 22mm x 823mm(実測外周長)
- ベルトの厚みが PCX 用のほうが1mm 程厚い
? PCXのドリブンのほうが1.7mm可動域が大きい
? PCXのドリブン径が4mm大きい
? TIGRA のドリブンはベルト接触面内側限界部分に凸有、(ストッパー?) PCXはフラット

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投稿日付: 2017/09/07 22:08
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バズさん 

PCX125 Thailand ドリブンと DAYTONA PCX150用強化ベルトにしてから
1000km 経ったので 点検してみた。

完璧な状態 まさにエクセレント!
剥離のハの字も見当たらないし、摩耗も皆無で
ベルト幅はほとんど新品時の22.0mm のまま

ベルトケース内に 少々黒い粉があったが、
かなり細かいので クラッチの粉だろう。

改めてベルトの長さを検討する 写真も撮ってみた

今回流用した部品が装着されている車両のノーマルでの比較をしてみると
PCX125の物が TIGRA よりも 8.4% 程 変速幅が大きい仕様になっている。

TIGRA125(全?) 2.340~0.800 (2.93)★
PCX125(JF28) 2.600~0.820 (3.17)☆
PCX125(JF56) 2.600~0.820 (3.17)
PCX150(KF12) 2.450~0.810 (3.02)
PCX150(KF18) 2.400~0.800 (3.00)
シグナス(SE44) 2.398~0.823 (2.91)

ドリブン ムーバブル の移動範囲が1.7mm 広い PCX125 ならではといった感じ。
社外品プーリーを組み込んだ際の変速限界の減速比は不明

結果からすると、Dytona のベルトに変更して 側面耐圧性が上がり
更にドリブン側の変速限界を超えて ドライブ側が変速しようとする結果ベルトを無理に
引っ張るという状況が 無くなったということに繋がっていると考えられる。

これまで慣らし運転も含めてベルト外周層剥離の為、1700km でベルト交換し
その後ほぼ 1000km 毎に交換という状況だったのが初めて解消された。

バズさん 

改めてベルトの長さを検討する 写真も撮ってみた

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