4.0/5
アドレスV125G(K5)に装着しました。
アドレス用のブラックプーリーは3種類出ていますが、これは最終タイプのプーリーです。
特に高回転での伸びや加速を重視したタイプのプーリーです。
高回転でぶん回すのが好きな私にはうってつけです。
このプーリーの内側はテフロン加工がされており、非常に滑らかです。
ウェイトローラーの引っかかりが起きにくく、変速のスムーズさやウェイトローラーの耐久性向上に一役買っているようです。
専用設計のランププレートは外周部分にバリが見られました。
バリはウェイトローラーの偏摩耗や破損を引き起こす原因となるので、ヤスリで丁寧に削り落とします。
プーリー装着後は低速がかなり重くなりました。
低速を補うためにウェイトローラーを16gから14gに変更しました。
軽量化後は低速の加速は今まで以上になりました。
また高回転では純正プーリーにはない伸びがあります。
メーカーが謳っているようにまさに2stエンジンの様なフィーリングです。
基本的にスタートからぶん回すタイプのプーリーです。
特にマフラーを社外品の抜けが良いカスタムマフラーに交換している場合は、エンジン全体が高回転寄りになるのでこのプーリーは更に性能を引き出せると思います。
5000km走行時点で一度駆動系を開けてみましたが、プーリー内側のテフロン加工はまだ残っていました。
本商品は安価な部類のプーリーですが、この価格でこの耐久性はなかなか良いですね。
遊ぶ上ではとても楽しいプーリーだと思います。
ただし高回転で走るようになるので燃費は悪化しました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
アタックツーをするのに今回47Tを購入しました。
現在F-13T R-47T
1速でクラッチを使わず、アクセルオンでフロント
浮きます!(アスファルトで)
商品については、凄く満足しています!
デザインもGOOD
スチールで耐久性もGOOD
なんといっても値段がGOOD!
お財布に優しいです(笑)
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
アドレスV125G(K5)に組み込みました。
ノーマルでも十分な加速をするアドレスの駆動系は、下手にいじると逆に性能が低下するとも言われています。
確かに今まで幾つかのハイスピードプーリーを使用しましたが、加速と最高速の伸びが両立するものはありませんでした。
今回行きつけのバイクショップのお勧めということもありこのKOSOのプーリーを購入してみました。
ランププレートとプーリー内側はコーティングが施されており、耐久性に期待できます。
いつもと同じくさくっと交換しました。
プーリーフェイスは油分がつかないようにしっかりと脱脂します。
ウェイトローラーは付属の物ではなく、デイトナ製のスーパースプリントウェイトローラーを使用しました。
耐久性がノーマル以上で精度も誤差も非常に良いお勧めのウェイトローラーです。
重さは14gx3 15gx3の組み合わせです。
このプーリーですがかなり下からのパワーが出ます。
以前はウィリーをするのに「よっこらせ」とかなり重かったのですが、出だしのトルクが増して簡単にフロイントが上がるようになりました。
また加速性能も非常によく加速の谷がありません。
35km/hから45km/hくらいで少し加速が鈍りますが許容範囲内です。
最高速も15km/h伸びました。
再加速も付属の強化スプリングを装着したことで、トルクカムの動きが最適化され俊敏に行えます。
燃費は平均して4kmほど低下しましたが性能の対価としてはまあまあです。
お勧めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
アドレスV125Gに装着しました。
このスライドシステムを組み込むことで、センタースプリングの伸び縮みの際の抵抗が減り、トルクカムの動きがスムースになるらしいです。
尚、純正のスプリングは使用できないそうなのでデイトナの強化スプリングを使用しました。
組み込み自体は1時間もあれば終わるます。
クラッチASSYを分解し、付属の金属製のシートに小さな鉄球を並べます。
この鉄球は十数個余りますが、予備だそうです。
スライドシステム組込み後はトルクカム動きがかなりスムースになりました。
実際に手でスプリングを押し縮めてみると実感できます。
組込み後に試乗してみると確かに再加速の俊敏さが感じられます。
以前は60km/hで走行中に40km/hくらいまで速度を落とすとそこからの再加速がモタツイていました。
スライドシステム組込み後は綺麗に加速するようになりました。
駆動系の他のカスタムと同時に組み込むことをおすすめします。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
5.0/5
EKチェーン(ブラック)を購入。
近くのバイク屋さんで取付けしてもらいました。
(前後スプロケも同時交換です)
リヤ部分が黒で引き締まった感じです。
機能とデザインを両立した商品だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
5.0/5
ビッグスロットルボディ、大容量ディスチャージポンプ、社外品マフラーを装着したV125G(K5)に装着しました。
このキットにはカムシャフト以外にも、バルブの戻りを早くする為の強化バルブスプリングが付属していますが、エンジン内のフリクションロス増加が心配で装着しませんでした。
カムシャフトの交換のみならエンジンを降ろす必要はありません。
シートとリアの外装を取り外せばフレームのの間から交換が出来ます。
ただカムチェーンをクランクケース側に落としたりすると腰下まで割る必要が出てくるので要注意です。
カムシャフトのみの交換ですので工具が揃っていれば1時間ちょっとで終わります。
交換後はFIコントローラーの再調整が必要でした。
特に高回転時の燃料噴射量をかなり増やしました。
セッティングが出た後は以前はどうセッティングしても消えない、中速のトルクの谷と回転数の低下がなくなりました。
また発進時の低速トルクが確実に増えました。
その代わり高回転の伸びが少し失われました。カムシャフト交換によるものなのか、FIコントローラーの設定を変えたことなのか判明しませんのでまだ調整が必要です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
アドレスV125Gに使用しました。
純正のスライドピースはランププレートへの嵌り込みがゆるいです。
その影響でアイドリング中にスライドピースがランププレートとプーリーの内側で踊り、ゴトゴトガタガタと不快な音を出します。
このスライドピースはランププレートへの嵌り込みがキツイです。
装着の際にはゴムハンマーで軽く叩いてあげる必要がありました。
キツイく嵌っているのでアイドリング中にスライドピースが踊る事もなくなり、以前のような異音が消えました。
次回駆動系のメンテナンスをする際にもこの商品を使用したいとおもいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
4.0/5
純正に比べて軽いです。
見た目及び性能ともにサンスターですから安心です。
見た目にもカスタム感が出るのでいいと思います。
フロントスプロケはダンパーが付いているようなので純正をチョイスしました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
走行距離30、000キロでチェーン交換を行いました。同時にフロント、リアスプロケットの交換も行いました。純正は525サイスですが交換にあたり520コンバートをしました。純正と違い軽いです。取り回しに大きな違いがでたのと走った時はスムーズな発進に加速を味わえることができました。
フロントスプロケットを16丁から15丁にしたことも大きく起因しているかも知れないですが。シルバーメッキなため綺麗で見た目もグッドで一段とレーシーな感じがします。114Lは1Lのカシメ用も同梱されており別途カシメ用を購入しなくてすみました。
車種専用設定されているのでカットする必要もございませんでした。流石RKですね。お薦めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
走行距離30、000キロでチェーン交換に伴いフロントスプロケットの交換を行いました。純正は525ですが交換にあたり520コンバートをしました。フロントは軽量化の為かカットホールされており純正よりかかなり軽く見た目もグッドでレーシーな感じがします。
耐久性は純正の525よりも落ちるかも知れないですが、何れは交換しないといけないパーツなので妥協するしかないと思います。取り付け方法の説明書も同梱されており間違って取り付けする心配もないと思いました。流石はサンスターですね。お薦めです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
ヤマハ「JOG E」を全国発売 バッテリー・充電器セット化でEV普及後押し
1968年式 BSA A65 スピットファイアMk.?と過ごす旧車ライフ
PCX160とADV160、どっちが優れてる?違いと魅力を徹底分析【Moto Guide】
沈黙のRM-Z250/450がついにモデルチェンジ。静かになっても、キックは残った
7・8・9月はバイク月間!その歴史と最新イベント情報
KTM XCシリーズ・2027年モデル6機種が登場! Factory Racingの血を引く新グラ...
サンスターの環境対応ブレーキが貢献!チームスズキCNチャレンジが鈴鹿8耐で7位入賞
バイクはオービスで捕まらない説の真相!実際の逮捕事例や一発免停の罰則とは
コメント(全0件 )