3.0/5
ロングツーリングなど、市街地走行が多いとクラッチ操作力の重さが気になりますよね。
今回、マスターの交換と随分迷いましたが、どうしてもZETA製クラッチ&ブレーキレバーを使いたかったので、スレーブシリンダー側を選びました。
効果は、微妙な感じでした。。。
ノーマル操作力をばね測りで計測すると、約5.8Kgの重さ。 対しTSRシリンダーだと 約5.0Kg。
確かに軽くなっていますが、手応えの感覚としてはあまり分からず。
試乗に出てみると、しばらくは軽さを実感しましたが、すぐに慣れてしまいました。
長距離を走れば、もっと実感できるかなと思います。
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