ユーザーによる GALE SPEED:ゲイルスピード のブランド評価
アルミ・マグネシウム問わず鍛造の高品質なカスタムホイールが有名なゲイルスピード。アクティブのこれまでに培われた種々のノウハウがフィードバックされ、マスターシリンダーやディスクローター等、ロードレースの世界でもワークスに認められるほどのブランドです。
| 総合評価: | 4.3 /総合評価843件 (詳細インプレ数:771件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 460 | |
| おおむね期待通り: | 256 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 84 | |
| もう少し/残念: | 17 | |
| お話にならない: | 26 | |
シリンダー径:Φ16 | クランプタイプ:タンクステークランプ(M6×1.0) | レバーサイズ:スタンダードレバー
利用車種: HAYABUSA
身長・体重・体型: 身長/156-160cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
現行ハヤブサで使用
クラッチレリーズの寸法を測って計算すると16Φのシリンダ径でノーマルと同じ比率になったので
16Φに決めました
実際に使用してみると250ccのバイク並みにクラッチが軽くなり
その代わり今までの「キレ」が無くなって半クラの幅が広くなりました。
指2本で握ってもクラッチは切れているし、繋がるポイントも同じなので良いんですが
もう少し「スパッ」と繋がって欲しかったですね
とにかくクラッチを軽くしたいならお勧めです
少々重くてもフィーリングを重視するなら17.5Φが良いかもしれません
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
ZX-14Rに取り付けました。加齢?のせいか、昨年あたりからクラッチの重さが気になるようになり、最近では100q程のプチツーリングでも帰路ではクラッチが握れなくなるほど腕が痛くなってしまい困っていました。対策としてはマスターかレリーズの交換となりますが、効果の大きそうなマスターを選択しました。購入前の下調べでφ17.5ではクラッチが切れるか、切れるポイント、レバーストロークなどが心配でしたが私の車輛ではどれも全く問題ありませんでした。一番小さいレシオで使っていますが、ストロークは気持ち大きくなった気がしますが、気になるほどではありません。手持ちのばねばかりでノーマルとゲイルのレバーを引っ張ってみましたが数値的にも3割ほどは軽くなるようです。マスター交換をしてレバーを握ってみると「こんなものかな?」という印象でしたが実際に走ってみるとその効果は絶大で、交換後に200q程のツーリングに行きましたが腕の痛みは出ませんでした。少々お値段は張りますが同じような悩みをお持ちの方は試す価値はあると思います。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
元はブレンボ19x20のレーシングマスターでしたが
重たくてなんとかならないものかと
友人から譲ってもらったゲイル17.5φのクラッチマスターを取付ました。
しかし…軽いけどクラッチが切れなかったので
19x19の固定レシオを購入しました。
XJR1300は他社よりクラッチレリーズピストンが大きいみたいでマスターは19φ以上ないと切れない様です
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
【お奨めポイント】
この品質でこの価格は納得です。
パーツの精度も申し分有りません。無骨さよりも繊細さを感じるパーツで、操作感も見た目の通りです。
今回、ZZR1100C '91のに装着しました。
17.5φを選択しましたが、ノーマルより操作が軽くなりました。
握り代も問題なく、クラッチの引きずり等の発生はありません。
転倒時のレバーの折れを防ぐためのジョイント部でレバーが上下に動くので、27段階のレバー調整と共に微調整ができて重宝しています。
例えば通所のグローブからレイングローブに取り替えたときの操作感の違いを解消できたりします。
【気になるポイント】
レバーが角張った形状をしているので、個人的には握ったときの感触はあまり好きではありませんが、慣れの問題かも知れません。
バンジョーの取り付け位置がマスターの下側になるので、見た目はスッキリしますが、ZZR1100Cの場合ウインカースイッチの配線やチョークケーブルと干渉します。取り付け位置の調整が必要です。旧車との組合せの場合注意が必要かもしれません。
レバーの根元辺りの曲がりがウインカースイッチ(ブレーキ側ですとスロットルドラム)に干渉することがあり、レバーストロークが十分に稼げない場合があります。これも取り付け位置の調整が必要です。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
【何が購入の決め手になりましたか?】
クラッチレリーズ交換時にクラッチが切れなくなったため購入。
【実際に使用してみてどうでしたか?】
クラッチレリーズをK-FactoryからW社のものに交換したところ、
クラッチが切れなくなったため、購入しました。
もともと、ピストン径φ17.5の本製品 + K-Factoryのクラッチレリーズを
使用していたのですが、以前からクラッチの切れが若干悪く、
レリーズ交換で、ついに完全に切れなくなってしまったので、
どうせならとφ19にしました。(14Rの純正はもともとφ19相当なので、
戻った感じですね)
これで、φ17.5とφ19の本製品を使用したことになりますが、
φ17.5がいかに軽かったのかよくわかりました。
φ19は重たいですね、びっくりするぐらいよくわかります。
ただ、当然のことながらピストン径が大きいので握りこみはφ17.5の時に比べて
少なく済んでいます。
本製品は、レバーストローク調整機能があるので、ストローク量を
少なくしておけば、少しの握りこみでクラッチは綺麗に切れてくれるので、
個人的には、φ19に戻してよかったと思いました。
軽さをとるのか、操作性をとるのかの選択次第でしょうが、
ピストン径の選択には要注意ですね。
製品としては、メンテナンスのしやすさや、取り付けの容易さなど
よく考えられた製品だと思います。価格帯もbremboほど高くはないので、
マスターシリンダーを交換してみようかな、という方には、
おすすめですよ!
【取付は難しかったですか?(ハードパーツの場合)】
ブレーキフルードの交換ができる方なら難しくはありません。
本製品は、M6*20mmのボルト1本でハンドルに固定しているだけなので、
取り付けも簡単です。
【取付のポイントやコツを教えてください(ハードパーツの場合)】
コツは特にありません。
強いていうのならブレーキフルードの交換が伴う製品なので、外装に飛び散らないよう
養生だけ念入りにするぐらいでしょうか。
【身に着けた際のフィット感と身長・体重などを教えてください(アパレルの場合)】
ハードパーツのため、なし。
【期待外れだった点はありますか?】
特になし
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
本体色が今一なので、ブラックとかにして欲しいです。(エラボレートとの
差別化もあるのでしょうが。。。)
Bremboと迷った挙句、φ17.5からの変更ということで、現状からホース長や
タンクポジションを変更する必要がないので、本製品にしましたが、
それがなければ、見た目で迷わずBremboを選んでいました。
【比較した商品はありますか?】
Bremobo
【その他】
特になし
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4.0/5
ハンドブレーキ用に購入。レバー比を変えてブレーキタッチが変更できるので、自分の好みや手が疲れないように柔らかくしたりできます。つくりもしっかりしていて、見た目も美しいので、とても所有感があって嬉しいです。
ラジアルのフィーリングもよくて、ニッシンよりラジアル感があって、性能の高さがわかりました。少し値段高いですが、とてもおすすめなマスターシリンダーです。
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4.0/5
大口径レリーズとのマッチングでブレンボと迷いましたが、17.5φがあるゲイルスピードに決めました。
車両がカワサキ車の為なのか、プッシュロッドとの相性なのか若干クラッチが切りきれていない様子が有ったのと特別クラッチ操作が軽くもならない結果でした。
商品自体には満足はしています。
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