| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、クラッチレバーを握り込んだ瞬間の「重さ」が明らかに軽減されます。劇的にスカスカになるわけではありませんが、純正の重さを10とすると、体感で7?8くらいまで軽くなる印象です。特に渋滞路でのストップ&ゴーを繰り返す場面では、左手の疲労の溜まり方が格段に変わります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
レバーの遊びの調整は少しシビアになりますが、一度決まってしまえば操作感は非常にスムーズです。ボルトオンで装着できる手軽さに対して、長距離ツーリング終盤の「手の痛み」がかなり緩和されるため、コストパフォーマンスは非常に高いアイテムだと感じます。
【取付けは難しかったですか?】
まず、純正のアームを外す前にレバー側のワイヤーを限界まで緩めておくのがコツです。そうしないとワイヤーに余裕がなく、新しいアームをシャフトに差し込むときに苦労します。製品をシャフトに固定する角度が重要で、一コマずれるだけでワイヤーの引きしろが足りなくなったり、逆に遊びが大きすぎたりするので、説明書の指示通りにコマ数を合わせるのがスムーズにいく近道でした。
【使ってみていかがでしたか?】
一番の肝は、装着後の遊び調整です。純正の時と同じ感覚で遊びを作ってしまうと、クラッチが完全に切れきらずにギアが入りにくくなることがありました。指一本分くらいの、かなり少なめの遊びに設定することで、ようやく本来の「軽くてしっかり切れる」状態になります。
【付属品はついていましたか?】
作業時間は慣れている人なら15分、慎重に調整まで含めても30分程度で終わる内容です。手軽なわりに、その後のライディングの快適さがガラッと変わるので、苦労して調整する価値は十分にあります。
【期待外れな点はありましたか?】
最大の恩恵はやはり疲労軽減で、一日中走り回ったツーリングの帰り道、いつもなら指が吊りそうになる場面でも余裕を持ってレバー操作ができるのは大きな強みです。特にVストロームやSV650のように、もともとクラッチがそこまで重くない車種でも、この20%の差が蓄積疲労を劇的に抑えてくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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