| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
ゲイルスピード製ワイヤークラッチホルダーのボルト類をサビ防止のためチタン化するため、純正オプションのスピードボックス製チタンピボットピンセットを導入しました。
取付けるワイヤークラッチホルダーがダークエディションなので、シルバーになると目立ってしまうのではないかとかなり迷ったのですが、他の部分のサビ対策で背になら的なことと、ウェビックさんのポイントが結構貯まっていたため、思い切って購入してみました。
交換時にちょっと気になったのは、ピボットピンを抜くときにかなりきつかったというか抵抗があったので、ワイヤークラッチホルダー本体のインプレで記述したワイヤーアジャスターボルトのように精度や品質管理って大丈夫なんかな?って心配になりましたが、取り外した純正ピボットピンはかなりの質感で塗装?か、コーティング?かわかりませんが、ダークエディションならばすべてのボルト・ピン類をこの品質にしてほしいと思うほどでした。
しかし、裏側のナットは一番早く錆びてしまいますので、チタンでなくともコーケンさんのブレンボ用みたいにステンレスブラックの選択肢を追加してほしいと切に願います。
と、ここからが本題のチタンピボットピンのインプレになりますが、見た目は純正ピンのブラックの方が好みでした。
裏側のナットの一部が錆びてきたので、交換しておいた方が良いのかなと思いましたが、ちょっと価格設定が高くて純正ピボットピンの品質が高いので、わざわざ買い換えるほどの物ではないかなと思います。
よほどチタンが好きな方は除いて、裏側のナットのサビが気になる場合はナットだけ交換するのが無難なのかなというのが、ほぼチタン沼にはまってしまった私の見解です。
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