愛車マジェスティSが1万1千kmを超えたので、Vベルトの交換を行いました。
Vベルトはいろいろなメーカーのものがあり、値段もかなりバラつきがあります。
純正でもよかったのですが、ハイスピードプーリーと合わせ、かつインプレで評判の良いデイトナ製を選択しました。
純正と長さは同一との事ですが、駒数は純正より多いようです。
(これが走りにどう影響するのかですが。。)
交換後の慣らし中ですが、加速は滑らかです。トップスピードが少しでも上がれば儲けものです。
値段はやや高い方ですが、やはりデイトナ製を選択してよかったと思います。
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愛車マジェスティSが1万kmを超えたので、Vベルト交換と同時にウエイトローラーも交換しました。昨年の11月にデイトナハイスピードプーリーに交換し、約4700km走行しました。それほど摩耗とかしてないか?と思いましたが、実際とんでもない状態になってました。。6個のローラーは全て激しく偏摩耗し、ハイスピードプーリーのテフロンも付着して、表面も凸凹です。
交換はプーリーが外せれば、入れ替えるだけなので、極めて簡単です。
交換後は、ものすごい滑らかに加速するようになりました。消耗品で、高いものでもなく、交換すると効果が体感できるので、マメに点検した方がいいかも。
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5.0/5
吸気、排気を変えた後、メインジェットも変えて、プーリーやベルトも傷んでいたから変えたので、そこそこパワーも出た気がしたので、ウエイトを変えてみようと思い買って見ました。
とりあえずセッティング用なので一番安いので探していたので満足です。
決まったらドクタープーリーにしてみようと考えてます。
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4.0/5
武川ボアアップ車両に取り付けました。
ノーマルでは発進時にウナリ音と共にミッション車の半クラのような状態がかなり長く続いたあとスピードが乗ってくるような症状でしたが、そこまでの間がかなり短くなりました。
かなりベルトに負担がかかってる感はありますが、WR等々とのバランスもあると思います。
いずれにしてもノーマルで乗るより数段イケてます。
ちなみにバネを仕込んだクラッチを両足で挟んで踏みながら巨大ナットを入れる途中で「今足が外れてクラッチ本体が跳ね返って来たら確実に顔面が崩壊するな・・・。」と、命の危険を感じました。(笑
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5.0/5
マルチバリエーターと言えば、日本ではマロッシの代名詞のような商品ですね。
その加速は本当に素晴らしいです。
以前、見た目がよく似たピナスコのバリエーターと比較したことがありましたが、全く同じ条件・同じ回転数で変速させているにもかかわらず、メーターを見なくてもマロッシのバリエーターの方が加速が良いのが分かりましたし、実際同じ速度まで変速させるのにかかる時間も短かったです。
SS 1/32mileでの装着率の高さもうなずけます。またスクーターチューンの本場ヨーロッパでも、マロッシのバリエーターは鉄板のようです。
ちなみに50cc系用のマルチバリエーターは、ホンダDIO系のウエイトローラーとスライドピースが流用できます。これはマロッシに限ったことでもなく、ポリーニやピナスコのバリエーターでも同様で、ヨーロッパではスタンダードな規格となっているようです。(一部、各メーカー純正品に準拠したローラーを採用しているバリエーターもあります)
また、マロッシのバリエーターはグリスレスです。注意してください。鋳物肌のようなザラザラした表面加工は、ウエイトローラーを編摩耗させることなく、変速させながら回転させるための機構です。ここにグリスを塗ってしまうと、これが途端にローラーを削るヤスリと化してしまいます。
一つだけ気になるのは、ウエイトローラーの溝がひとつだけ短い、と言うか、ストッパーの肉盛りが厚くなっています。写真の赤丸で囲ってあるところです。最高速度まできれいに変速させるには、ここを削る必要があります。
ここだけの話ですが、マロッシのデッドコピー製品がしばしば出回っていますが、この1カ所だけ肉盛りが厚い所までコピーされているので見分けられます(笑)。これが無い場合はただの類似品です。
また、ランププレートの使用領域を見るとまだ変速させる余裕があるので、すべてのローラーの溝を1mmほど延長させてやると、非常に変速域の広いプーリーが出来上がります。腕に覚えのある人はお試しあれ。
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2.0/5
いわゆる“よこづな”プーリーです。
ヤマハ2スト用として元々、非常に広い変速域を持つプーリーのブランドですが、この4VP/5FA用の物はさらに広い変速域を持ち、結果的にランププレートをオーバーランするまで変速するという致命的欠陥を持っています。
オーバーランさえしなければ、加速も良く最大まで変速できるため最高のプーリーなのですが…。
ちなみにオーバーランすると、ランププレートの端がウエイトローラーに食い込み、最大変速状態のまま戻ってこなくなります。
運良く戻ってきても、ウエイトローラーがスライスされていずれ破損します。
ドラッグレース一発用以外に使い道は思い当たりません。
なお、4VP/5FAでもJOG90系のプーリーが流用できますので、JOG90用の同ブランドプーリーをお勧めします。こちらは非常に良いプーリーです。
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それって、、、、ボススペーサーいれてる?純正の、、、、ベルト新品時と減ってきた時とスペーサーの位置を変えるんだけど、、、、、それかベルト長くね?もしくは伸びてるか、、、、、
Y110WORKSさん
ボスワッシャーの事でしょうか?入れてますよ。そもそもこの症状には関係ありません。強いて言うならボスを短いものにするなど、プーリーを最大変速させないようにすれば対処できます。
ベルトが伸びる?経験ありませんね。
5.0/5
いわゆる“よこづな”プーリーです。昔から愛用しています。
低価格でありながら、ウエイトローラーにプーリーボス、さらにはクラッチスプリングまでついてくるお得なセットです。
のみならずプーリー自体の設計も素晴らしく、なかなかの加速と、非常に広い変速域を持っています。ノーマルの50ccでは持て余すほどです。
参考までに私のAeroX50Rでは、130/60タイヤ、765mmベルトと、このバリエータ?で、10000rpmにて100km/h出ました。それもまだ最大変速していない状態で(ベルトが太いのでドリブンが落とし込めないため)、です。
写真にあるのがその時のプーリーの状態ですが、丁度12時方向に少し見える黒い印は、どこまで変速したかを見るためにマジックで書いた線の残りです。このバリエーターのポテンシャルからすると、もっと変速させる事も可能で、ウエイトローラーもまだ端まで達していませんでした。
おまけでついてくるプーリーボスは純正品と同じ長さで、使っても特に良いことはありません。ただ、純正品に比べて焼き入れが甘いのか脆いので、短く加工するには良い素材です。
クラッチスプリングも殆ど純正と同じで、大きな変化は期待できません。また、ヤマハのクラッチは大きく分けて3種類(105ミリ、107ミリ、110ミリ)あるので、どれに使えるのか分からない人は手出し無用かと思います。
ウエイトローラーもまた本当におまけなので、ベストセッティングは自分で見つける必要があります。
基本的には、付属品のクオリティは純正品に劣るので、純正品が利用可能なものは活用した方が良いでしょう。特にランププレートとプーリーボスは純正の方が良いです。
ここだけは注意!!
変速域が非常に広いため、ノーマルの長さのベルトで最大まで変速させると、ベルトが破断する恐れがあります。最低でも5mmは長いベルトを使用してください。
特に、3AA、3KJ、4JP品番のベルトが標準で入っている車両は要注意です。
。
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PCX125に交換しました。
パッケージは少し雑な感じですが、ウェイトローラーの質感や作りは良いと思います。
重さ自体は変えてないので、走行性能はあまり変わりないですが、特に不満やトラブルはないです。
今まで他社のウェイトローラーを使用していましたが、耐久性が良ければこちらを今後も使用しようと思います。
コスパは良いと思います。
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3.0/5
アドレスV125で使用
ボアアップや駆動系をフルカスタムしています。
まずは100kmの慣らし走行
6000rpm以下を厳守して走行しました。スタート時や再加速で非常に気を使いますが、長く使っていきたいので仕方ないですね。
100km走行後には通常のマイルドな加速をしましたが、
ベルトがしっかりと温まるまでは滑りました。
時間でいうと10分ぐらいは走らないと、信号待ちで前に出た時に加速しないので気を使いました。
温まってからはしっかりと食いついていい感じです。
今は約500kmほど走行しましたが、冷えてる時の滑りはかなり軽減されました。
よほどフル加速しない限り問題ない感じです。
だんだんとアタリが出てきてるので1000kmも走ればバッチリかと思います。
ベルト長は純正より長いとの事なので最高速が伸びます。
私の車両で5km/h~10km/h伸びたかと思います。
ただ最高速は全く重視してないのであまり気にはなりません。
この長いのが嫌な方はKN企画製品が純正長で1番よかったと思います。
最終的に可もなく不可もなく・・・
値段も純正より安いので良かったと思います。
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補足です。
純正品と比べると幅が全く違います。
純正品22.7ミリ
キタコ24ミリ
この差って??
幅はメーカーによって違います。
それでセッティングを出したりします。
100キロで大丈夫!ではないです。
100キロぐらいを急は避けて乗ります。
ベルトが冷えてたり当たりが出て無ければ泣いたりしますし、泣きがずっと出る場合もあります。
素人なので分かりませんが駆動系との相性やモノによりハズレもあると思います。
カスタムって難しいですね。
5.0/5
AF62 Dioに取り付けました。
純正クラッチはシューが無くなった状態でしたのでキタコをチョイス。まだ慣らし運転中ですが出足は良いです。純正シュー無しに比べて100g軽量です。
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