3.0/5
2013年国内仕様に取り付けました。
全てノーマル状態の車両です。
メーカー推奨よりも重めのWRでセッティングしたのですが0発進直後から最高速付近まで7000rpmくらいを保ったまま加速していきます。
メーカーで発表しているパワーカーブどおりの変速の仕方です。
その状態でアドレスV125に0発進で一瞬の遅れをとるくらいでその後は併走できましたので、もっと軽いWRにすれば同等の加速性能を得られるかもしれません。
最高速に関してはノーマルプーリーよりも落ちました。
性能面では、ほぼメーカーの商品説明どおりの低中速に特化したプーリーで満足出来るものなのですが、300kmほど走行しただけなのに耐久性が高いと言われているD社のWRに偏磨耗とキズが見られプーリーを確認してみるとローラーガイドの末端のバリがひどく何も処理をされていない状態でした。
カスタムは自己責任と言いますが稼動部分に関してはメーカーさんのほうでキチンと処理てほしいと思います
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2.0/5
加速性能に関しては下から上まで文句はありません。
若干中間域でトルクの低下が感じられますが、クラッチセンタースプリングやトルクカムの変更で抑えられるレベルだと思います。
このプーリーの問題点は、スライドピースがはまる3本の柱がテーパー状になっていることが原因で発生する異音です。
アイドリング中に「カタカタカタカタ」うるさいです。
リューター等で柱を削れば問題ないのですが、プーリーのバランスが崩れたりする可能性があるのでお勧めしません。
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PCXに装着後約2500kmを走行
装着後は、スムースな加速で、0-80kmが約8秒台後半最高速も110を超え、噂通りの優れものでした。
ところが2000kmを超えたあたりから音の割に加速・最高速ともに低下している感じで、再度ばらしてみるとウエイトスティックの頭が5本程削れていました。
純正並の耐久性と謳っていますが・・・
新品時の性能はとても素晴らしく、一度使うと手放せないのですが、耐久性は疑問を感じます。
個体の問題なのか、品質の問題なのか暫くしたらウエイトスティックを新品に変えて試してみたいと思っています。
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