35000kmを突破したPCXに取り付けました。
依頼された車体でしたが、ベルトの幅は規定値より狭くなりウェイトローラーも偏摩耗を起こしていました。
このセットはタイホンダの純正部品とKN企画オリジナルの国産ドライブベルトのセットです。
タイホンダの純正パーツをKN企画が並行輸入して販売しているため、国内のパーツセンターに注文するよりかなり安いです。
もちろんホンダ純正パーツですので信頼性と耐久性も抜群です。
付属するドライブベルトはホンダ純正ではありません。
純正は確かMITSUBOSHIのベルトです。
KN企画のオリジナル商品のドライブベルトです。
このKN企画のドライブベルトですが、国産品です。
よくわからない大陸メーカーと違い信頼性があります。
このシリーズのドライブベルトは、他車種の専用品も販売されており、以前Dioで使用した際に耐久性が良かったので信頼できます。
交換自体は純正品とだけあり、特に加工なども必要ありません。
今回はプーリーと合わせてフィスクドライブも交換しました。
PCXは車重があるので駆動系の消耗も激しいのかもしれません。
アルミ製のフィスクドライブはかなり波打っていました。
交換後は加速がかなり良くなりました。
ウェイトローラーの偏摩耗によって、かなり性能が下がっていたようです。
アイドリング時のカタカタという異音もなくなりました。
最高速度も交換前と比べ15km/hも向上しました。
最近のスクーターはエンジンの耐久性は上がっていますが、エンジンオイルと同じく駆動系は定期的なメンテナンスが必要です。
車体の寿命が伸びるだけでなく、走り自体も軽快になります。
こういった安価なリペアパーツがあると、メンテナンスの金銭的な難易度が下がるので嬉しいですね。
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5.0/5
メーターが3週目に入ったDio ZXの駆動系オーバーホールに使用しました。
2週目に入った時にベルトを交換して以来なので、実に1万kmぶりのメンテナンスになります。
このセットはプーリー、ランププレート、プーリーボス、WR、ベルトがセットになっているので個別に買うよりお得です。
駆動系全体のオーバーホールにおすすめです。
プーリーはWRの入る溝にバリが残っていたので修正しました。
バリが残っているとWRの偏摩耗や破損につながるので綺麗に取る必要が有ります。
ベルトは日本製ですがプーリー自体は大陸製ですかね?
バリは丁寧にリューターで削り取り、仕上げはエンジンオイルを塗りながら2000番の耐水ペーパーで研磨しました。
ついでにプーリーに肉抜き加工を施し軽量化を行いました。
バリが取れたので引っかかる様な動きをしていたWRもスムースに動くようになりました。
このプーリーはプーリーボスとの接触面に、グリス溜めの溝があります。
高温でも溶け出しにくいシリコングリスを充填しておきました。
こういった駆動部分にはモリブデングリスは厳禁なので注意です。
グリスに含まれているモリブデンの粒子が、ヤスリがけを行うのと同じ状態を起こしてしまいます。
過去にトルクカムにモリブデングリスを塗布し、カムが偏摩耗を起こしてしまったことがあります。
グリスは種類が沢山ありますから注意が必要ですね。
セッティングに関してですがWRの重量は7gに落ち着きました。
ちなみに純正マフラーを使用しています。
WRの重量はライダーの体重や車体による誤差等によりどのバイクでもセッティングが同じということはありません。
これは自分で少しずつ重量を変えながら見ていくしかないですね。
セッティングは低速の加速を強めに出したいので、WRは軽めにしました。
若干燃費が悪くなり加速時の音もうるさくなりました。
低速の強さの割に30km/hくらいからの加速に衰えが無いのが良いです。
プーリーの角度が良いのか純正で同じWRの重さにした時より加速が強い気がします。
純正トルクカムとの相性も良いようで、加速時や坂道でもキックダウンは確実に行ってくれます。
最高速度は10km/hほどあがりました。
駆動系のオーバーホールにお勧めのセットでした。
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5.0/5
プーリー(品番:488-0000010)と、フェイス(品番:488-0038700)がセットになった商品である。
単品の商品とはそれぞれ付属品に若干の違いがあるが(フェイス単品には太ボス用のワッシャが入っている等)、いずれも同じものだ。
これはどちらかが消耗してもすぐに単品で買えると言うことであり、かなり有利だ。
ランププレートは純正の3AA、ボスとワッシャは共に3VP1のものを使い、ウエイトローラーは6.5gx6個を基準にするのが最も良かった。
ベルトは長さよりも太さの方が重要みたいだ。だからKNのロングやポッシュなどよりはキタコやカメファクのベルトの方が良いだろう。
50ccの車体では回転数で加速するデイトナPAプーリーの方が調子が良かったのだが、ボアアップ車ならキタコの方がトータルで良くなった。
トルクなどが上がっているためだろう。
キタコのプーリーは過去、表面がメッキ加工されたものがあったが、あれはメッキが所々剥がれてくるとベルトの抵抗が減ったり増えたりして調子が悪くなることがあった。
このプーリーはメッキ加工をやめたようなので、そのような問題は起こらないだろう。
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5.0/5
キタコKITACO パワードライブキット(タイプX)装着しました DLCプーリーボスも同時装着しました。
組み付け精度もよく組み込みは簡単確実でした。装着後に試運転すると中間から高速域に掛けて吹け上がり加速がよくなり伸びるようになりました。
価格も安く買ってよかったです。
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5.0/5
2万キロ使用して痩せてしまったガタガタな純正と交換。カッチリ問題なく入りました。
耐久性はこれからですが、トラブルフリーで走れることを祈ります!
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5.0/5
14度の115mmから変更そのままではベルトが上がり過ぎるのと、発進加速向上のために0.4mmのシムを入れて組み付けしたところ最高速加速共に向上しました。
ちなみにウェイトローラーは重量変更なしにての結果です。
同じスロットル開度では最高速付近以外では車速が上がりハイギア的な効果も望めるので結果通勤や街乗りでは常用回転域が下がるため燃費の改善も望めます。
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5.0/5
武川製のボアアップキットを装着したDioに組み込みました。
ボアアップにより最高回転数と馬力はかなり上がっていますが、ファイナルギアがノーマルなので鬼加速に鳴るだけで最高速が伸びません。
エンジンの回転数も高めでの巡航になるので非常にエンジンがうるさいです。
ハイギア化でエンジンの回転数を落とすことにしました。
取り付けはクランクケースカバーを開け、クラッチASSYを外した奥にあるミッションカバーを開けてファイナルギアとドリブンシャフトをキットの物に取り替えます。
ミッションカバーを開ける前にミッションオイルを抜いておく必要があります。
またミッションオイルはドレーンからでは完全に抜くことが出来ません。
ミッションカバーを開けた時に抜け切れない分が出てきますので、クランクケースカバー内にウエス等を敷き詰めておくことが望ましいです。
ノーマルのファイナルギアはファイナルシャフトを抜いてからのほうが、テンションがかからないので抜き差ししやすいです。
ただファイナルシャフトを抜くにはマフラーとタイヤを外す必要があるので面倒です。
ノーマルのドリブンシャフトはクランクケースセパレーターをうまく利用して抜きました。
シャフトを抜くとベアリングやシールに負担がかかりますので新品交換したほうがいいです。
キットのドリブンシャフトはクランクシャフトインストーラーで圧入しました。
後は付属のガスケットを使ってミッションカバーを閉じて、ミッションオイルを入れるだけです。
ミッションオイルは通常の4stエンジンオイルで十分です。
上側のオイル注入口から溢れるまで入れましょう。
ハイギアを組込み後は駆動系を再調整しました。
加速はノーマルよりチョイ強めのセッティングに落ち着きました。
適度に加速し巡航回転数も低くなり静かです。
尚ノーマル車両では組み込む意味がありません。
絶対に回しきれないと思います。
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5.0/5
72ccへボアアップしたライブDio ZXに使用しました。
純正プーリーでは排気量が上がったため簡単に回しきってしまいます。
なのでハイスピードプーリーを使用しハイギア化しました。
純正のプーリーや一般的なハイスピードプーリーは16x13サイズのウェイトローラーを使用しますが、このプーリーはYAMAHAスクーター系の小径ウェイトローラーを使用しています。
なんでも小径ウェイトローラーを使用することで、ノーマルサイズでは押し上げられない外周部分までベルトを押し上げることができるそうです。
また小径化することでプーリーの動きもスムーズになるらしいです。
ウェイトローラーが小径になったことでプーリー装着時にこぼれやすくなり、慣れるまでが面倒でした。
交換後は最高速度が15km/h上がりました。
ウェイトローラーを軽めに設定したことにより加速がかなり良いです。
専用設計のランププレートと相まってトルクの谷もありません。
非常に出来の良いハイスピードプーリーです。
以前無印Dioで使用していた同社の通常ハイスピードプーリーより綺麗な加速をします。
特に中間加速の出来は素晴らしいです。
取り付け可能は車両がZXタイプのみとなっていますが、無印Dioでも駆動系をZXのものに交換すること使用可能です。
AF35系のハイスピードプーリーでは一番感触が良いプーリーでした。
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5.0/5
マジェスティ125FIに使用しました。
純正ボスと社外プーリーに摩耗によるガタが出ていたので、手持ちの別の社外プーリーと共に交換しました。
プーリーボスは純正もけっこう高いですし、どうせ金出すならこういった物をチョイスするのもありかと。
摩耗した物からの交換なので、当然フィーリングは良くなりましたが、後は耐久性がどうかってとこですね。
期待しています。
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5.0/5
全く問題ありませんないですね。
AD-V125/K7が6万キロ超えて駆動系一式交換の為、購入。ドライブ側は安いので2~3万キロでちょくちょく交換してます。もちろん台湾製です。 装着して半年、8千キロ走りましたが快調です。
同時にベルト、ドリブン側もクラッチ系一式も交換しました。合計で2万円ほどでしたが生き返りました。10万キロいけるかな。
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