5.0/5
ハイスピードプーリーを組んだ際の、ベルトの落ち込み防止パーツなのですが、当方はノーマルセカンダリの補修用として45度の物を取り付けました。
29000キロ走り、オイルシールからのグリスもれや溝が磨耗してきたので。
取付にあたり、ムーバブルドリブンシートのみノーマルから付け替える必要があります。
後のピンやOリング、グリスは付属しています。
取付て走行しましたが、至って「普通」です。ほぼノーマル同等です。
プーリーやフェイス、ベルトもノーマルなので…
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5.0/5
以前は高速型プーリーを装着していたのですが、加速がいまいちで、高速側もなんだかパワー不足で高速型プーリーの効果が発揮できませんでした。
そこでこのキタコプーリーを試してみることに...
結果は...発進加速から最高速まで実にスムーズになり、乗りやすくなりました!
プーリー自体の重量もだいぶ軽いですね。
無加工ボアアップキット、ノーマルキャブ、ノーマルマフラーなので、プーリーも当然無加工です。
それでも下手に加工したバイクよりは速いですよ!
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2015 SE44J 1YP 国内モデルのシグナスで交換
これの前はBMF社の13.5°プーリー
その後14°でセッティングしてみようと思い純正プーリーにWR7g
フェイスはMFR社の鍛造13.5°のモノ
トルクカムはNCYの直溝を使用
ボスは1.5mmロング
マフラーはWJのスクデッドパイプ
BMF社のプーリーでも十分満足していたのですが、このDAYTONA社のプーリーはどうしても気になっていたのでセールに合わせて購入しました
何が気になっていたかというと、付属のWRが11gという点…
台湾仕様の9gが定番で他のプーリーもほぼ9g
そんな中11g
それでいてローラーガイドを煮詰めて…
となったらもう試すしかない、と…w
結果…これは凄い!
11gでもグイグイ走ります
トルク感ありつつも回転数もキレイに乗って行きます
ボスワッシャー抜いて1.5mmロングボスのみ
それでも純正プーリーに7g×6、ボスワッシャー追加0.5mmの状態より加速が良い
トルク感がバッチリありつつグイグイ速度が乗る
ローラーガイドの幅は純正と同等なのでローラーガイド形状の恩恵なのでしょうね
各部計測してみましたが
幅は純正比+5mm
重量は純正比-34g
プーリーの角度は純正と同じ14°
でした
純正だとどうしてもパワーが出る回転数に合わせてもそこまでがダルい感じだったのが一発解消です
今はお試しで9g入れてみてますが、まぁ速いですw
ボスワッシャーを追加0.35mmでWRを9gにして更に加速に振ってみたのですが、最高速もメーター読みで3桁+7km/hほどまで確認
回転数は9500rpmまで回ってレブリミット
ここまで回ったのは初です
なので3個だけ11gにしておいた方が無難かな、と…
加速も最高速も両立
素晴らしいです
梱包も物凄い丁寧でそれにも感動しましたw
過去に様々な車種でとにかく色々なプーリーを使ってきましたが、プーリーだけでこれほど満足出来る事は少ないです
これは本当にオススメですよ!
ボアアップ車等でしたら13.5°プーリーの底力も発揮出来るかと思いますが、ノーマル排気量にベストマッチだと思いますこれ
感服しました
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5.0/5
叔父がたまに乗っているライブディオの駆動系メンテナンスの為に交換してみました。
安物なのでプーリーの溝はペーパーで磨いて、飛び散りにくいグリスを塗布したやったら良く走ります。
加速は純正同等でウエイトローラーが若干外側まで使える用になっているので最高速は5キロ程度は伸びます。
変なハイスピードプーリーを買うぐらいならこれが良いです。
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4.0/5
どノーマルスクーターをイジる際、誰しもが最初に手を付ける部分がこういったプーリーであろうと思います。
他社のものと比較した訳ではありませんが、このMファクトリーのハイパープーリーはフルセットでしかもリーズナブルなプライス、見た目もカッコイイ。(装着してしまえば外からは見えませんが。)
加速、最高速共々劇的に変化し、変な段付きも無くなり、実に快適になります。
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5.0/5
マルチバリエーターと言えば、日本ではマロッシの代名詞のような商品ですね。
その加速は本当に素晴らしいです。
以前、見た目がよく似たピナスコのバリエーターと比較したことがありましたが、全く同じ条件・同じ回転数で変速させているにもかかわらず、メーターを見なくてもマロッシのバリエーターの方が加速が良いのが分かりましたし、実際同じ速度まで変速させるのにかかる時間も短かったです。
SS 1/32mileでの装着率の高さもうなずけます。またスクーターチューンの本場ヨーロッパでも、マロッシのバリエーターは鉄板のようです。
ちなみに50cc系用のマルチバリエーターは、ホンダDIO系のウエイトローラーとスライドピースが流用できます。これはマロッシに限ったことでもなく、ポリーニやピナスコのバリエーターでも同様で、ヨーロッパではスタンダードな規格となっているようです。(一部、各メーカー純正品に準拠したローラーを採用しているバリエーターもあります)
また、マロッシのバリエーターはグリスレスです。注意してください。鋳物肌のようなザラザラした表面加工は、ウエイトローラーを編摩耗させることなく、変速させながら回転させるための機構です。ここにグリスを塗ってしまうと、これが途端にローラーを削るヤスリと化してしまいます。
一つだけ気になるのは、ウエイトローラーの溝がひとつだけ短い、と言うか、ストッパーの肉盛りが厚くなっています。写真の赤丸で囲ってあるところです。最高速度まできれいに変速させるには、ここを削る必要があります。
ここだけの話ですが、マロッシのデッドコピー製品がしばしば出回っていますが、この1カ所だけ肉盛りが厚い所までコピーされているので見分けられます(笑)。これが無い場合はただの類似品です。
また、ランププレートの使用領域を見るとまだ変速させる余裕があるので、すべてのローラーの溝を1mmほど延長させてやると、非常に変速域の広いプーリーが出来上がります。腕に覚えのある人はお試しあれ。
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2.0/5
いわゆる“よこづな”プーリーです。
ヤマハ2スト用として元々、非常に広い変速域を持つプーリーのブランドですが、この4VP/5FA用の物はさらに広い変速域を持ち、結果的にランププレートをオーバーランするまで変速するという致命的欠陥を持っています。
オーバーランさえしなければ、加速も良く最大まで変速できるため最高のプーリーなのですが…。
ちなみにオーバーランすると、ランププレートの端がウエイトローラーに食い込み、最大変速状態のまま戻ってこなくなります。
運良く戻ってきても、ウエイトローラーがスライスされていずれ破損します。
ドラッグレース一発用以外に使い道は思い当たりません。
なお、4VP/5FAでもJOG90系のプーリーが流用できますので、JOG90用の同ブランドプーリーをお勧めします。こちらは非常に良いプーリーです。
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それって、、、、ボススペーサーいれてる?純正の、、、、ベルト新品時と減ってきた時とスペーサーの位置を変えるんだけど、、、、、それかベルト長くね?もしくは伸びてるか、、、、、
Y110WORKSさん
ボスワッシャーの事でしょうか?入れてますよ。そもそもこの症状には関係ありません。強いて言うならボスを短いものにするなど、プーリーを最大変速させないようにすれば対処できます。
ベルトが伸びる?経験ありませんね。
5.0/5
いわゆる“よこづな”プーリーです。昔から愛用しています。
低価格でありながら、ウエイトローラーにプーリーボス、さらにはクラッチスプリングまでついてくるお得なセットです。
のみならずプーリー自体の設計も素晴らしく、なかなかの加速と、非常に広い変速域を持っています。ノーマルの50ccでは持て余すほどです。
参考までに私のAeroX50Rでは、130/60タイヤ、765mmベルトと、このバリエータ?で、10000rpmにて100km/h出ました。それもまだ最大変速していない状態で(ベルトが太いのでドリブンが落とし込めないため)、です。
写真にあるのがその時のプーリーの状態ですが、丁度12時方向に少し見える黒い印は、どこまで変速したかを見るためにマジックで書いた線の残りです。このバリエーターのポテンシャルからすると、もっと変速させる事も可能で、ウエイトローラーもまだ端まで達していませんでした。
おまけでついてくるプーリーボスは純正品と同じ長さで、使っても特に良いことはありません。ただ、純正品に比べて焼き入れが甘いのか脆いので、短く加工するには良い素材です。
クラッチスプリングも殆ど純正と同じで、大きな変化は期待できません。また、ヤマハのクラッチは大きく分けて3種類(105ミリ、107ミリ、110ミリ)あるので、どれに使えるのか分からない人は手出し無用かと思います。
ウエイトローラーもまた本当におまけなので、ベストセッティングは自分で見つける必要があります。
基本的には、付属品のクオリティは純正品に劣るので、純正品が利用可能なものは活用した方が良いでしょう。特にランププレートとプーリーボスは純正の方が良いです。
ここだけは注意!!
変速域が非常に広いため、ノーマルの長さのベルトで最大まで変速させると、ベルトが破断する恐れがあります。最低でも5mmは長いベルトを使用してください。
特に、3AA、3KJ、4JP品番のベルトが標準で入っている車両は要注意です。
。
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シグナスX 2015年モデルに使用
台湾純正クラッチスプリングに変更済
フェイスが記載されているものではなく角度が13度、重さが159gのモノになっています
電話で確認しましたが、仕様変更で統一されたとの事です
セッティングの目安やアドバイスなんかも詳しく対応していただけて大満足でした
純正がプーリー、フェイス共に14度
こちらの組み合わせでは13.5度、13度
今まで角度はそこまで気にして選んでいなかったのですが、ここまで特性が変わるものなんだな、と…
付属のローラーは9g×6
これを3個だけ8gにして8.5gにしてあります
ボスワッシャーは0.8mmから試して現在は1.45mm
発進時はガバっと開けると一気に8000rpmまで上がって徐々に下がり、7300rpmほどで変速していきます
スロットルを一度戻すと60km/h/6000rpmほどで巡航も出来て燃費もそこまで悪くならず、街乗りオンリーでも30km/lは下回らなかったです
ただスロットルを開けると一気に高回転で加速していくのが楽しいので多用するとガクっと燃費は落ちるでしょうが…
角度が立ったプーリーを使用すると軽いウエイトが使える、というのはあまりピンと来なかったのですが、使ってみて納得です
硬いセンタースプリングを付けた時の印象ですね
それでいて最高速も大して犠牲になってません
すんなりと3桁出ました
まだまだセッティング途中ですが、煮詰めれば加速も最高速も満足出来そうな印象です
加速に関しては純正比1.5倍くらいの印象ですw
社外マフラー装着予定なので8g、7.5gあたりで落ち着きそうですね
そしたらボスワッシャーを何枚か抜いて微調整…
品質自体も良いです
ローラーガイドのエンド部分も肉厚はしっかり確保されていますし、重量も純正より60gほど軽くなっており…
バリも無くキレイなものでした
純正エンジンだとこの角度を使いきれるか微妙ではありますが、ボアアップ社にはこちらのが良さそうですね
ポン付けで満足出来るかどうか、と言われると微妙かもしれませんが、セッティングしがいがあって加速も最高速も狙えるなかなか良いプーリーだと思いました
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5.0/5
セール時だったのでとてもお得に購入でき、発送から7時間で到着ととても満足でした。
肝心のインプレは、当方117CCボア PWKエアクリ仕様 ノマフですが、マロッシ、KNマニアプーリーと使ってきて一丁一短でしたが、このプーリーは下から上まで許容してくれていい感じです。 落とし込みは0.5mmワッシャ一枚しか入りませんが元から多めなので良いです。
高回転の閉じ切りも結構端まで使っており伸びも良い感じです。7400rpm ぬわわkmなんで排気&セットを出せば更に上を目指せそうです。
アクシス90の時はボス軸が摩耗して使えなくなったので、1万キロもってくれれば満点です。
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