5.0/5
以前は高速型プーリーを装着していたのですが、加速がいまいちで、高速側もなんだかパワー不足で高速型プーリーの効果が発揮できませんでした。
そこでこのキタコプーリーを試してみることに...
結果は...発進加速から最高速まで実にスムーズになり、乗りやすくなりました!
プーリー自体の重量もだいぶ軽いですね。
無加工ボアアップキット、ノーマルキャブ、ノーマルマフラーなので、プーリーも当然無加工です。
それでも下手に加工したバイクよりは速いですよ!
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14年式 国内シグナスSRに装着!
シムワッシャー追加で1mm程ロングにして使用。
ドクタープーリー10gに変更。
スネークコーンパイプ。
その他はノーマル!
国内特有のもっさり感がなくなりかなり鋭い走りをしてくれるようになりました。他のインプレでもありましたが、この時期に出してくるだけの事はある。
これからイジリたいとお考えの方は試してみる価値ありです。
5000円足らずでここまでは変化してくれるなら、言うことなしでしょう。
強いて言うなら、ベルトとクラッチは変えたほうが良いかな⁉
大満足の商品です。
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純正のシムワッシャーはプーリーボスより若干直径が大きいので落とし込みをした際に当たる可能性があります。
このシムワッシャーだとボスと同サイズです。
ただしあまり入れすぎるとベルトが暴れたり以上摩耗の原因になるので入れすぎは注意ですね。
この薄いワッシャー1枚でも加速が大きく変わるのは楽しいです。
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シグナスXの社外プーリーはグリスレスプーリーが大半でモノによっては焼き付いて固着するケースもあるので予防のためにこのボスを組みました。
触った感じはとてもなめらかで実際ブラック2プーリーに組んでましたが全く傷ひとつ入らなかったです。
体感出来る部品ではないでしょうが駆動系の仕上げに入れるといいと思います。
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シグナスX台湾5期に装着しました。
純正と形状やサイズも大差なく作りもしっかりしてるのでオーバーホール時に使用するといいですよ^^
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2015 SE44J 1YP 国内モデルのシグナスで交換
これの前はBMF社の13.5°プーリー
その後14°でセッティングしてみようと思い純正プーリーにWR7g
フェイスはMFR社の鍛造13.5°のモノ
トルクカムはNCYの直溝を使用
ボスは1.5mmロング
マフラーはWJのスクデッドパイプ
BMF社のプーリーでも十分満足していたのですが、このDAYTONA社のプーリーはどうしても気になっていたのでセールに合わせて購入しました
何が気になっていたかというと、付属のWRが11gという点…
台湾仕様の9gが定番で他のプーリーもほぼ9g
そんな中11g
それでいてローラーガイドを煮詰めて…
となったらもう試すしかない、と…w
結果…これは凄い!
11gでもグイグイ走ります
トルク感ありつつも回転数もキレイに乗って行きます
ボスワッシャー抜いて1.5mmロングボスのみ
それでも純正プーリーに7g×6、ボスワッシャー追加0.5mmの状態より加速が良い
トルク感がバッチリありつつグイグイ速度が乗る
ローラーガイドの幅は純正と同等なのでローラーガイド形状の恩恵なのでしょうね
各部計測してみましたが
幅は純正比+5mm
重量は純正比-34g
プーリーの角度は純正と同じ14°
でした
純正だとどうしてもパワーが出る回転数に合わせてもそこまでがダルい感じだったのが一発解消です
今はお試しで9g入れてみてますが、まぁ速いですw
ボスワッシャーを追加0.35mmでWRを9gにして更に加速に振ってみたのですが、最高速もメーター読みで3桁+7km/hほどまで確認
回転数は9500rpmまで回ってレブリミット
ここまで回ったのは初です
なので3個だけ11gにしておいた方が無難かな、と…
加速も最高速も両立
素晴らしいです
梱包も物凄い丁寧でそれにも感動しましたw
過去に様々な車種でとにかく色々なプーリーを使ってきましたが、プーリーだけでこれほど満足出来る事は少ないです
これは本当にオススメですよ!
ボアアップ車等でしたら13.5°プーリーの底力も発揮出来るかと思いますが、ノーマル排気量にベストマッチだと思いますこれ
感服しました
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5.0/5
中古の原付(1.5万km)を購入後、約1万km走行したため、念のため交換しました。
作業に自信がなかったため、バイク屋さんにお任せしました。
中古の状態は交換時期だったらしく、いい時期に交換をしたみたいです。
もしかすると、メーターを戻して販売されていた中古車かもしれないですね。笑
とりあえず、これからそれなりの期間は安心です。
走りに関しては出足がかなりスムーズになった感じです。
あと、2、3か月前から起こっていたエンジンカバー付近からの振動がなくなりました。
通勤等で毎日乗っている方は、定期的に交換すべき部品であると思います。
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5.0/5
叔父がたまに乗っているライブディオの駆動系メンテナンスの為に交換してみました。
安物なのでプーリーの溝はペーパーで磨いて、飛び散りにくいグリスを塗布したやったら良く走ります。
加速は純正同等でウエイトローラーが若干外側まで使える用になっているので最高速は5キロ程度は伸びます。
変なハイスピードプーリーを買うぐらいならこれが良いです。
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シグナスX 2015国内モデルに使用
【何が購入の決め手になりましたか?】
ボスワッシャーを色々試して、大体1.8~2mmほどで理想通りになったのでそれに合わせて1.5mmロングを購入
フェイスも13°から13.5°に変更だったのでワッシャーを全抜きするか、つけても純正の0.35mmくらいの予定だったので2mmではなくこちらに
調整でボスワッシャーを3~4枚入れていたのでトラブル回避のために
走行中に破損して巻き込んだら大惨事なので念のため…
【実際に使用してみてどうでしたか?】
理想通り
今はまた調整で0.35mm入れたりやら何やらしてます
ボスワッシャーは入れても1枚で事足りるので良いですね
定番のマジェ125用2枚入れるのも良いですが、こちらのプーリーボスに交換or+純正の0.35mmあたりでほぼ理想通りの落とし込みになるかと思います
【取付は難しかったですか?】
差し替えるのみ!
【取付のポイントやコツを教えてください】
周りに保護用のビニールが付いていたのですが、ベトベトしていたのでパーツクリーナーで落としてから装着しました
【期待外れだった点はありますか?】
今のところ交換後700kmほど
耐久性も大丈夫そうなので一安心
ただ今後もちょいちょい確認していく予定です
KITACOのDLCプーリーボスで1mmロングとかを出して貰えればそちらを買うのですが…w
【メーカーへの希望・改善点があれば教えてください】
細かくラインナップされていて不満無し!
【比較した商品はありますか?】
KITACO:DLCプーリーボス
【その他】
加速力UPやパワーアップ目的ではなく、ボスワッシャーを抜いてトラブル回避のために入れました
高回転仕様ですので…
早々起こりえる事でも無いですが、心配性なので…w
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5.0/5
マルチバリエーターと言えば、日本ではマロッシの代名詞のような商品ですね。
その加速は本当に素晴らしいです。
以前、見た目がよく似たピナスコのバリエーターと比較したことがありましたが、全く同じ条件・同じ回転数で変速させているにもかかわらず、メーターを見なくてもマロッシのバリエーターの方が加速が良いのが分かりましたし、実際同じ速度まで変速させるのにかかる時間も短かったです。
SS 1/32mileでの装着率の高さもうなずけます。またスクーターチューンの本場ヨーロッパでも、マロッシのバリエーターは鉄板のようです。
ちなみに50cc系用のマルチバリエーターは、ホンダDIO系のウエイトローラーとスライドピースが流用できます。これはマロッシに限ったことでもなく、ポリーニやピナスコのバリエーターでも同様で、ヨーロッパではスタンダードな規格となっているようです。(一部、各メーカー純正品に準拠したローラーを採用しているバリエーターもあります)
また、マロッシのバリエーターはグリスレスです。注意してください。鋳物肌のようなザラザラした表面加工は、ウエイトローラーを編摩耗させることなく、変速させながら回転させるための機構です。ここにグリスを塗ってしまうと、これが途端にローラーを削るヤスリと化してしまいます。
一つだけ気になるのは、ウエイトローラーの溝がひとつだけ短い、と言うか、ストッパーの肉盛りが厚くなっています。写真の赤丸で囲ってあるところです。最高速度まできれいに変速させるには、ここを削る必要があります。
ここだけの話ですが、マロッシのデッドコピー製品がしばしば出回っていますが、この1カ所だけ肉盛りが厚い所までコピーされているので見分けられます(笑)。これが無い場合はただの類似品です。
また、ランププレートの使用領域を見るとまだ変速させる余裕があるので、すべてのローラーの溝を1mmほど延長させてやると、非常に変速域の広いプーリーが出来上がります。腕に覚えのある人はお試しあれ。
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