| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
アドレスV125GのK7ですが、7万キロを過ぎたあたりから坂などでなんとなく息付きしたような
加速しかしなくなり、また、真夏の気温が高いときには発進時にベルトが滑りまくる症状が出て
きました。
そこで台湾スズキのクラッチ・トルクカムアッシーとベルトを交換しましたが、今度は中間速で
トルクの谷に落ち込むような走りになってしまい困りました。
何度もセッティングをやり直しましたがほとんど効果なく、エンジンの不具合を疑い始めたのですが
ダメ元でKN企画の純正形状プーリー一式とこのドライブフェイスをセットで交換したところ、見事に
元気な走りが復活しました。
発進、中間加速、再加速、どれをとっても新車のころのキビキビさが蘇り、大満足です。
交換前のプーリー、フェイス共に見た目の劣化は感じらず、素指でさわると若干凹凸が出来てるか
な?程度でしたが、そんなわずかな凹凸がこんなに影響があることに驚きでした。
こんなことならもっと早く交換しておけば良かったです。
過走行のアドレスの方には非常にお勧めです。
きっと『こんなに違うんだ』と体感できると思います。
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5.0/5
アドレスV125G K7の駆動系のドリブン側のプーリー交換と同時にドライブフェイスも交換。走行距離7万5百km。2万5千kmにVベルト交換(バイク店にお任せ)。6万4千kmあたりでデイトナのリフレッシュキットでウェイトローラーとVベルト交換(自力で)。
しかし、走り出しの時にVベルトの滑りが感じ(ベルトが温まると余りしなくなるが)られ、思い切ってドライブ側の2つの部品を交換。Vベルトをクラッチ側のプーリーにかませるのにプラスチックハンマーを使い、何度かベルトを叩き、押し込んだ。
その結果、ドライブ側のベルトに余裕が生まれ、上手く装着できた。時速85kmまで、スムーズに加速できるようになり、Vベルトの滑りもなくなった。交換して良かったと思っている。
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5.0/5
これは過去使ったフェイスの中で角度がついてます。
さらに落とし込みを作るワッシャーが最低で1.5ミリ以上入れて使うフェイスです、実際同時購入したワッシャーを1.8入れてもまだスプラインがあまってしまいランプレートの奥にもワッシャー追加しました。
走りは落とし込みがあるため出だしは最高です、セカンダリーのベルトも張り出しがかなりしますので最高速も伸びると思います。
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