4.0/5
APE100 TYPE-Dの規制対策モデルに、ノーマルエキパイを残した状態で取り付けました。
メーカーではノーマルマフラー車には使用できないとしていますが、エアサクションバルブ(二次空気導入装置)とその他のパーツ類取り外し、エキパイの二次吸気側を埋めることで実質的な取り付けが可能です。
エアサクションバルブを生かした取り付けもできましたが、バルブが邪魔でキャブのチョークレバーが操作できなくなること、燃調が不安定になることを恐れて、最終的にバルブを取り外しました。
M/J #105、ノーマルエアエレメント、エアクリボックスの蓋外しという組み合わせで、丁度良い感じの燃調です。
ノーマルキャブと比較して、中回転域がとてもトルクフルになりました。2~3速の加速が気持ち良く感じられます。期待通りの性能を発揮してくれてると思います。
将来的にフルエキのマフラーに交換する予定なので、現状の組み合わせは暫定的です。
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