| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 4 |
| 冷却性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
缶を開けると非常に鮮やかで濃いブルーの原液が入っており、この色が後々のメンテナンスで非常に役に立ちます。使用する際は水道水と1対1の割合で希釈して50%濃度に調整しますが、混ぜ合わせた後も透き通った綺麗な青色が維持されるため、リザーブタンクに注いだ際にも外側から一目で残量が確認しやすくなります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に古い冷却水をしっかりと抜き去り、ウォーターラインを真水で綺麗に洗浄してからこの新しいクーラントを注入してエア抜きを行いました。交換後にさっそく近所をテスト走行してみたところ、真夏の厳しい渋滞路に捕まった際にも水温計の上昇が非常に緩やかで、電動ファンが回ってからの水温の落ち方が明らかにスムーズになったように感じられます。以前入っていた銘柄の分からない古いフルードに比べて熱の抱え込みが少なく、放熱性がしっかりと機能していることが数値やファンの作動サイクルから肌で伝わってきます。
【取付けは難しかったですか?】
さらに、この製品の最大の強みは強力な防錆・防触性能にあります。長期間使用していてもラジエーター内部やウォーターポンプ周辺にスラッジや錆が発生しにくく、長年乗り続けている大切な愛車の金属パーツを過酷な熱サイクルから優しく守ってくれているという圧倒的な安心感があります
【使ってみていかがでしたか?】
社外品の格安なクーラントも多く出回っていますが、やはりバイクの特性を熟知したメーカー指定の純正クオリティならではの精神衛生上の良さは何物にも代えられません。冬場の凍結防止効果も非常に高いため、一年を通して常に安定したコンディションで安心してツーリングに出かけることができます。
【付属品はついていましたか?】
MT-09は3気筒のハイパワーエンジンを搭載しているため、夏場の渋滞や市街地走行ではあっという間に水温が100度近くまで上昇しやすく、冷却系のコンディション管理には普段からかなり気を遣っています。マニュアルによると、MT-09の冷却水全容量はラジエーターとすべての経路で約1.93L、リザーブタンクが約0.25Lとなっています。
【期待外れな点はありましたか?】
水道水(または精製水)と1対1で希釈して50%濃度の冷却水をトータルで約2L作成すれば、ちょうど1回分の交換作業にぴったりの量になります。4L缶を購入しておけば2回分のフル交換ができる容量になるため、複数台バイクを所有している場合や、定期的な定期メンテナンスを行う前提であれば非常にコストパフォーマンスが高い選択肢と言えます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
実際の作業では、車体左側にあるウォーターポンプ下部のドレンボルトを外し、ラジエーターキャップを開けて古い液を勢いよく排出させました。驚いたのは、前回の交換から2年ほど経過しているにもかかわらず、抜いたフルードに濁りやサビ混じりのスラッジが一切見られず、美しい透明感のあるブルーが保たれていたことです。さすがはヤマハ純正の防錆・防食性能だと改めて感心させられました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ワコーズのヒートブロックプラスを使ってみて一番に感じるのは、水温計の針がいつもより落ち着いているという安心感です。特に夏場の渋滞や信号待ちでは、じわじわと上がっていく水温にヒヤヒヤすることが多かったのですが、これを導入してからは温度の上昇が緩やかになり、走り出せばスッと冷えていくのが体感できました。これまでは一度上がった水温がなかなか下がらず、特に夏場などはヒヤヒヤしていましたが、この液に変えてからは走行風が当たり始めた瞬間に温度がスッと落ちていくのがわかります。まるでエンジンの熱が効率よく外へ逃げていくような感覚があり、高負荷な走行を続けても粘り強く安定したコンディションを保ってくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
レーシングクーラント譲りの高い放熱性がありながら、不凍液が入っていて冬場でもそのまま使えるのが非常に助かります。本格的な競技用冷却水は冬に入れ替える手間がありますが、これならストリートユースの延長で一年中高いパフォーマンスを維持できます。
【取付けは難しかったですか?】
電動ファンの回る回数が減ったり、作動時間が短くなったりするのも、エンジンへの負荷が減っている証拠のようで頼もしい限りです。価格は一般的なLLCより高めですが、愛車を熱から守るための先行投資としては、十分に価値のある選択だと感じました。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的なLLC(ロングライフクーラント)がマイナス30℃?40℃程度まで耐えられるのに対し、この製品の凍結温度はマイナス12℃です。スキー場などの寒冷地や、冬場の気温が極端に下がる地域ではエンジンブロックを破損させる恐れがあるため、使用できません。
4Lで7,000円前後と、純正品や一般的なLLCに比べて2倍から3倍近いコストがかかります。全容量を交換するとなると、相応の費用負担になります。
冷却効率が非常に高いため、冬場などはエンジンが適温に温まるまで時間がかかります。その分、ヒーターの効き始めが遅く感じることもあります。
【付属品はついていましたか?】
実際に作業をしてみると、単なる液の入れ替えというよりは、冷却ラインのリフレッシュという感覚が強かったです。
一番のポイントは、これまでの冷却水をいかに綺麗に抜き切るかという点でした。ヒートブロックプラスは他の液体と混ざると性能が落ちてしまうので、何度も水道水でフラッシングを繰り返し、出てくる水が完全に透明になるまで粘りました。この丁寧な準備こそが、高性能なクーラントのポテンシャルを引き出す鍵だと実感しました。
【期待外れな点はありましたか?】
原液をそのまま注ぎ込む際は、その鮮やかな青色に高性能な雰囲気が漂い、期待感が高まります。注入後はエア抜きをじっくり行いましたが、水温が安定するまでのプロセスを見ていると、熱の吸収と放出がスムーズに行われているような安心感がありました。
手間はかかりますが、自分の手でしっかり洗浄して入れ替えることで、愛車のコンディションをより深く把握できた満足感のある作業でした。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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