| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 容量 | 5 |
| 冷却性 | 4 |
標準クーラントが寿命のためPG55 RCへ交換。
DUCATIは冷却損失が多く、かなり発熱します。夏場はラジファンの連続作動で、60km/hで流していても全く冷えずなんなら水温が上がっていくほどです。80km/h巡航であれば冷えますが、高速道路以外では出来ません。
さすがに停車ではなく走行中にも水温が上がるのはなんとかしたいと思い、こちらの商品に交換しました。
なんと容量が848の規定量と同じなのでドンピシャです。
交換後の具合としては、前ほどの上がり方ではなくなりました。
もちろんラジファンは頻繁に回りますが、下がり方も早くなっています。
劣化からの交換ですので、このPG55 RCの効果がどこまでかは計れませんが良い方向へいってくれました。
薄紫で見えづらいのがたまに困ります。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 2 |
ほとんどのバイクのラジエターキャップは共通品なので、どのバイクにも取り付けられると思います。
通常品は冷却経路内の圧力が熱膨張で1.1kgf/cm2を超えると、キャップのバネが押し上げられてリザーバータンクにクーラントが一時的に逃げ、冷えると冷却経路内に戻ってきます。
リザーバータンクがない車両はヒート時はキャップ部またはドレーンから冷却水が吹き出して、圧力を逃がす仕組みになっています。
このキャップはその開放圧力を1.6kgf/cm2まで上げることができます。
他のインプレに取り付けが固いとありますが、強化のためにキャップにレートの高いバネが使用されていますので、取付の際は通常品よりも強く押し込んでから回す必要があります。
さらにバリが立ったりしていて造りも若干荒いので、それも取り付けの固さに影響しているのだと思います。
本来1.1kgf/cm2で冷却経路から圧力を逃がすものを1.6kgf/cm2まで開放しないのですから、当然ラジエターホースやらウォーターポンプのメカニカルシールやらガスケットやらに負荷がかかります。それらの部品が劣化している車両なら思わぬ重大なトラブルを起こす可能性があると思いますので、単なるドレスアップ目的で、安易な使用には注意が必要だと思います。
単なるラジエターホースが古かっただけかもしれませんが、実際にこのキャップを試用した車両でホースがパンパンに膨れているのを見たことがあります。
そもそもリザーバータンク付きの車両なら必要ない気もします。さらに言えば吹いた場合はおとなしく冷めるまで待つか、吹いた分を水なりLLCなりを補充した方が良い気もします。
表面の質感はあまり高くなく、クロームメッキが施されていますがサビは出ます。キャッップのへのアクセスが悪く、水分が溜まる車両は定期的に状態をチェックした方が良いと思います。
常にラジエターファンがガンガン回っている、走行風の当たりが弱い低速走行で使用しましたが、冷却水量の大きな変化もないので効果の方は確かにあるのだと思います。しかし車両もだんだん古くなってきたので、ここぞという時の使用にとどめたいと思っています。
ほとんどの純正品は黒色だと思いますが、このキャップは赤が差し色になっていて、トレスアップ効果があります。
価格は良心的で、車両によっては純正品よりも安いので助かります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
純正品の互換パーツとしてぽん付け可能です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 0 |
| 容量 | 0 |
| 冷却性 | 0 |
CBR250RR MC51の悩みは水温管理ですね、PG55RCは5度下がります。たかが5度ですがこの差はエンジンの負担軽減には大きな差ですね(^ ^) 国際サーキットでは外気温35度で走行中の水温は85?90度、純正クーラントは5週目で100度を超えます。ミニサーキット用途のデータはありませんが、一度でも下げる努力が必要な個体ですね(^ ^)
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
色々な色の組み合わせもできます。赤と黒を基調としているので、赤一色とするか赤と黒のコンビにするか迷いましたが、赤と黒のコンビにしました。
落ち着いた感じで赤のアクセントもいいと思います。
取り付けはとても簡単で純正に被せて付属のボルトで締めるだけです。
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| 取り付け・精度 | 5 |
|---|---|
| 品質・質感 | 5 |
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 5 |
DT200WRのリカバリータンクが割れてしまい、純正品が手に入らないためこの商品を装着。
正直少し高いが、耐熱性などを考えるとまあ仕方がないだろう。
使用には上下の突起のいずれかに2-3mm程度の穴をあけてチューブを接続する必要がある。ホームセンターの安いドリルで簡単に開くが、持っていない人は注意。
DT200WRの場合は純正リカバリータンクが付いていた位置にL字のステーを装着し、そこにタンクを載せてタイラップ留めする形でうまく収まった。タイラップがハマりやすいように窪みと穴がついているため、タイラップを通せる箇所とスペースがあればどんなバイクにも装着できそうだ。
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4.3/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 0 |
漏れの程度にもよりますがアッパータンクからジワジワ漏れている程度なら止める事は可能です。ラジエーターに入れるだけなので使用方法は簡単ですが応急処置程度に思っていた方が良いと思います。ラジエーターは高圧になる為漏れがあればしっかりとした整備をオススメです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
自身のバイクが気温が高い日に乗るとクーラントから液漏れする事があるので購入。
ラジエーターや冷却装置の改善をしてもダメそうなので噴出した時にすぐ補充できるように性能が少しでも良い物を他レビューと比較して探した結果、この商品に至りました。
通常のクーラントの時よりは噴出しにくくなった気がします。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
レーサーのYZF-R25に使用しています。レギュレーションで通常のクーラントはNGなためです。しかし水だとウォーターラインの錆が怖い。。。ので、防錆効果もあるこちらの商品となるわけです。
ケミテックも使ったことありますが、正直性能差は感じることはできません。
ワコーズは錆も発生していないので使用しています。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
| 性能持続性 | 3 |
外気温30℃超えの高速道路の走行で純正より水温が下がったような気がします。
気持ちの問題かも?(^^;
希釈して凍結温度は変えられませんが、何も考えずにそのまま使えて楽できます。
触るとヌルッとした感触が純正よりあってこれが低抵抗ということなのかも。
5年使えるなら価格差はあまり気にならないと思いました。
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本日気温18℃でのツーリングに行きました。
信号待ちで100℃近くまで上がっている状態で、60km/hで流してもみるみる水温が下がります。77℃あたりまでスッと落ちます。
もちろん劣化もありますが、かなり下がりやすくなっていますね。
本日、気温30℃にて同じルートを走ってきました。
気温が高いので90℃から100℃あたりを行き来します。
しかし先頭で走り出すと、やはり水温はしっかり下がっていきます。この気温でも80℃前半まで下がります。明らかに以前よりも下がりやすくなっているので、効果有りでした!