クーラント液交換は2年に一度程度で行ってますので、使い切りできるものを探してました。KAWSAKI純正ということでも安心です。
ZRX1100では、クーラント液量が2Lということになってますが、リザーブタンク上面になるようにするには、2.5Lほど、必要でした。
希釈タイプ(1:1)の1Lサイズなので、原液をすべて入れた後、その容器に水道水(真水NG)を入れて、すべて、注ぎ込めば、1:1の2Lの液を入れたことになります。
我が愛車の場合、一杯にはなりません。あと0.5Lは、水道水を入れたでしょうか。
厳密には1:1の希釈よりは、少し薄めになってしまいました。
厳寒地でもない限り全く問題ないと思いますが。
やはり使い切れるタイプがいいですね。
長いこと、保管しておいたクーラント使うのも、ちょっと気がひけますからね。
少し値段も高いような気もしますが、純正の安心感も買ってると思ってます。
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5.0/5
レースのレギュレーションに対応しているので使っています。
水に混ぜる事により真水による腐食を防ぎます。
腐食防止剤です。
真水が一番冷えますがウォータージャケット内が腐食する為に真水に近いものとして使用しています。
冷却効果は真水とかわりません。
某メーカーの馬鹿高い冷却水(あまり冷却効果は変わらない)よりもコストパーフォーマンスに優れています。
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5.0/5
サーキットを走るため、クーラントもレギュレーションにあったものにします。
まずそういった際に思いつくクーラントがこれしかありませんでした。そのくらいメジャーな商品ってことですかね~
前まではダースでしか売っていなかったんですが、単品で買えるようになったので買いやすくなりました。
性能はというと・・・
体感的に温度は下がっていると思います。
ただ、レースなどで使うクーラントなので通常のクーラントよりも交換頻度が多く、冬も凍ってしまう可能性があるため、通常のクーラントに入れ替える必要がありますが、夏はおススメです!
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MT-09購入当初からラジエーター周りだけは何とかしたいと思っていました。
ハンドルやステップ等の乗り味を左右する箇所をカスタムし終わり、スタイリング面での改善第一弾と言う事で以前から狙っていたプーチのラジエーターサイドパネルを購入しました。
≪良い点≫
・色が純正のインテークカバーより気持ち色が薄い程度なのでほぼ違和感なし
・100均レベルの工具で取付可能
・取り付ける事によって貧弱なラジエーター周りに迫力が出る
・高速走行時に集風効果で冷却力アップ?(未確認)
≪イマイチな点≫
・ラジエーターの固定ボルトを外す必要があるので意外と取付が面倒
・海外製品なので仕方が無いがインテークカバーやラジエーターとの間に隙間ができる
・ラジエーターに取り付けるステーの寸法が若干合わずにヤスリで要調整
・裏側の仕上げが良く無いのでチラ見えレベルでも一気に安っぽく感じてしまう
・隙間によってビル風効果が起き真冬の走行では膝や脛が冷えそうな気がする(未確認)
・建て付けが悪いので高速走行時にはガタガタと振動しそうな気がする(未確認)
MT-07のように純正状態で付けて欲しかったパーツの1つです。
コスト削減のせいか知りませんがラジエーターがモロに剥き出し状態になっていて常々ここをなんとかすればもっと格好良いのにと思っていました。
MT-09より更に値段が安いMT-07にはこの商品と同じようなサイドパネルが付いるので、ヤマハさんしっかりして下さいという気持ちです。
海外製品ですので建て付けの悪さだったり整備性が悪くなったりとそれなりにネガティブな部分もあります。
特に隙間が大きい事が気になりました。おそらく真冬の走行時にはビル風効果によって膝と脛が集中的に冷やされそうな気がします。
とは言えノーマルの貧弱な見た目から打って変わって迫力が増しますので、スタイリングに不満があり、ネガティブな部分を割り切れる方には是非ともおすすめいたします。
ちょうどポイント10倍+セール期間内でしたので普段よりお安く購入する事が出来て大変満足しています。
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5.0/5
スカイウェイブ250タイプMで5年9カ月10700kmほどですがクーラント交換が面倒なので添加してみました。
まだ走行はしていませんが、抜いたLLCに添加した動画を。
150cc位に対して50cc位なので濃度が濃い分消泡は
早いかと思いますが。
スカブは1.6Lなので90cc前後でいいと思いますが
余らせてもしょうがないので抜けたLLC250ccほどの
代わりに添加してみました。
これから涼しくなりますが渋滞でもすり抜けしないので
トンネル内なんかですと結構冬でも水温上がりますので
その点では効果を期待してます。
https://www.youtube.com/watch?v=wTOPeg8557Q
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5.0/5
水温計が高い温度を示すようになったため、定期メンテナンスを兼ねて交換しました。
様々な製品が販売されていますが、LLCはKawasaki純正を使用しています。
理由は、Kawasaki車の水冷エンジンに、全て同一のものが使用されており、一般的な使用条件下では、十分な性能が確保されているためです。
このLLCは、使用環境に合わせた濃度に水で希釈して使用するタイプです。規定濃度は30~60%、凍結温度は-15~-51℃になっています。
希釈する水は、水道水や純水の軟水を使用します。ミネラルウオーターなど硬水の使用はNGです。防錆剤がカルシウム分と結合して、沈殿しやすい物質となり、冷却装置を詰まらせる原因になります。
実は、水はLLCより優れた比熱性を持っています。これまでレースの世界では、レギュレーションにより、LLCの使用が認められず、水だけを使用していました。最近では、特殊な成分のLLCが開発され、使用されるようになりました。
日常では、水は0℃で凍結し100℃で沸騰、さらに熱を加えていくと、水蒸気になることを当たり前のように体験しています。
では、水は沸騰しなければ蒸発しない?訳ではありませんよね!洗濯物が乾く時、雨で濡れた路面が乾く時を考えれば、想像に容易いでしょう。そこで、水とLLCを混ぜると沸点が上がり、気化しづらいものになるのです。
LLCはというと、JIS規格では、不凍液のエチレングリコール+防錆材のリン酸塩系物質+5%以下の水とされていて、90~95%の濃度で販売されています。主成分のエチレングリコールは、アルコールの一種で、無色の液体で水などに溶けやすく、毒性があります。融点は-12.6℃で沸点は197.3℃、111℃で引火し398℃で自然発火する消防法上の第4類危険物に指定されています。LLCが、緑や青などに着色されているのは、使用の際や漏れ出した場合に、判別できるよう配慮しているためです。
オーバーヒート対策に特化した製品もありますが、冷寒時の凍結温度が高い場合もありますので、購入の際には確認のうえ、用途や用法に合った製品選びを大切にしていただければ幸いです。
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ZZR250に使用しました。利用は1L利用で色は透明 前のクーラントを抜いて入れ替えし早速炎天下で走行してみました。テンプメーター確認でその差がはっきり見て取れるくらい違いました。ワコーズすごいわ
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5.0/5
クーラントで環境も傷めず、性能的にも気になっていたので交換しました。
これまでは多少古いというのもあったのですが、ちょっと渋滞にはまると、水温が上がりやすく、下がりにくくなっていましたが、この製品を入れて外気温37度位の猛暑の中を走ったところ、走行中は常に安定、渋滞気味でも水温が上がりにくく、また走れば早めに適正温度に戻ります。
色も緑は飽きていたので赤はリザーバタンクの内容量もわかりやすくていいかんじです。
商品の容器も残量が分かりやすくて良いですね。
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前から興味のあった製品でしたので「在庫あり」の時に思い切って買いました。ステーが仮組みしてあって簡単に装着できました。まるで純正のよう。小ぶりで存在感の薄いMT07も少し迫力が出たようです。うたい文句の集風効果は、水温計を観察している範囲ではそれほどないような気がします。
でも、空力には効果ありそう。何より存在感を増し、カッコよくなったので大満足です。
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5.0/5
ラジエターホースを10年以上交換していなかったので新しいものに交換しました。
色も青い色が綺麗だったので、この商品選びました。
Dトラ用とDトラのX用ではパッケージのホースの本数が違いますが、あえてDトラのX用を使いました。
Dトラ用は、キャブウォーマー用に分岐があるため、一番長いホースが分割されてますが、DトラのX用は分岐さてていません。
ホース交換は、ラジエター液を全部抜いてから交換し、新しいラジエター液を入れなおすことになります。
難しくは無いですが、手間も時間もそれなりに掛かります。
ホースクランプは再利用してもいいと思いますが、私は新品にしました。
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